「表記ゆれ」というのは、同じ文章のなかで違う送り仮名だったり、半角と全角だったりなど表記の違う文字が混在することで、一般的な書籍や新聞などでは避けるべき事柄です。
表記ゆれの代表例が数字ですね。漢数字(一、二、三……)とローマ数字(1、2、3……)が混在すること。
今書いている「移動要塞タケミカヅチ」では、意図的に表記ゆれを起こしています。日本が主となるエピソードでは、漢数字、海外が主となるエピソードではローマ数字、みたいに。
ただ、書いている自分でも気になるのだから、読む人も気になるんじゃないかと気になってしまうのです。
今更統一も面倒だし、このまま続けようとは想いますが。この辺について、読んだ人の感想聞きたいなぁ。