約一年と少しの間、官能小説の執筆に専念していました。
文章修行と「長編を書き切る修行」のためです。
現在10作以上のプランを抱えていますので、少しずつ執筆に移ろうと考えていますが、まずはひとつ、新しいシリーズを連載開始します。
「厚生労働省特殊生態事案対策室」
ホモ・サピエンスでありながら通常の人類とは違う能力と特性を持つ「サキュバス」の存在が医療によって認知されつつある社会。
サキュバス以外にも異能人類が発見される可能性を踏まえ、厚生労働省に「特殊生態事案対策」という非公開部署が設立されました。
職員は専門職として元警察官、元自衛官、医師などを集め、科学、法務、そして個人としての目線から異能人類たちを見守ることになります。
第一作は、そんな風変わりな役所に勤める一人のサキュバスが主人公。
とても魅力的な女性なので、彼女の冒険を是非お読みください。