9月から参加したカクヨムも、早くも3か月が過ぎようとしています。
小説投稿サイトというものが未経験だったので、要領をつかむのに地味に苦労しています(今もわからないことがある)。
初めてアップロードした「創作AI……」のときは、「第一話」の項目をどうしたらいいのかすら分からず、悩んだことが懐かしく思い出されます(ついこの間だけどね)。
この話は1話完結なのにデフォルトで「第一話」と表示されてしまうと、いったい何を入力すればいいのかとw 空欄にすると先へ進めないし、やたら長いタイトルをそのまま入れてみたり、あれこれ試した結果、これなら文句あるまいとばかりに「序章・終章」とギャグらしく設定してみました。
一話完結とか書いてもいいんですね。その方が読者さんに伝わりやすいかも。
さて、3か月経って、カクヨムの特性が分かってきました。
まず、読んでいただくためには地道なセルフプロデュースが必要なこと。
カクヨムに参加して、最初に違和感を感じたんです。というのも、キャッチコピーと紹介文。本来、これは編集者が書くものなんですよ。それを作者に書かせるのは変だな、と。
つまり、セルフプロデュースせえよってことなんですね。
また公開したら宣伝する作業が必須だということ。これは自主企画に参加するのが良い方法ですね。どんな方がどういう作品で参加しているのか知ることも、自主企画の楽しみになってきました。
最後にマーケティングのこと。
どのような小説がどう読まれるかの実験をしています。私の場合、作品数が少ないので充分なデータからは程遠いのですけれど、ヒトツの作品を適宜分割することで、どの程度の方に最後まで読んでいただけたのかを把握するようにしています。
文体でどれくらい読み手の方が離れるかとか、文の密度で違いがあるかとか。
せっかく読みに来ていただいたのですから、できれば最後まで楽しんでいただけるようにしたいなぁ、と思っています。
さらに分析が進んだら、エッセイにまとめてみたいなぁ、とも。