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四谷軒さんの「範頼九州行 ~一ノ谷のあと、壇ノ浦のまえに~」に曲をつけました

150回記念イベントにご応募いただいた作品に曲を作りました。

かの有名な「壇ノ浦の戦い」に至る前日談を描いた作品です。

小説の内容をじっくりたどるとおそらく1時間級のムービーになってしまうため、四谷軒さんご了承の下、思い切り端折っています🙇‍♂️

頼朝や義経といったスーパースター揃いの時代、主役の範頼がどうしても地味に見えるため、赤い大鎧を着て目立ってもらいました。

1週間で完成する予定でしたが、なんだかんだで1か月近くかかってしまいました。原因は、使い慣れない高級音源を使いまくっているせいです。そもそも音源の説明書を読まないもので、いらん苦労をした感じです。
正に 急がば回れ ですね。

お楽しみください😊

四谷軒さん
「範頼九州行 ~一ノ谷のあと、壇ノ浦のまえに~」
https://www.youtube.com/watch?v=dWrCS5FrjV8

小説はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/822139843747845844

★作者様へ:
画像や動画は作品の宣伝に自由にご利用ください(私へのご連絡は不要です)

10件のコメント

  • あえて、こちらに^^;
    ここまで作っていただき、ありがとうございます!
    いやあ、150回記念という節目だから、もっと有名な史実にせにゃならんのかなぁと思いつつ、マイナー好きの血が騒いで(笑)、書いてしまった作品です。
    これは曲作りから外れると思っていたら、取り上げていただき、まさに光栄の極みです。
    勇壮な感じで流れつつ、範頼の苦労人なところと(笑)、裏テーマである義経の危なさがうまくシンメトリーを形成して、このあとどうなるんだろうというワクワク感を感じさせつつ、幕……というのがイイですね^^;
    ありがとうございました!
  • 四谷軒さん、
    コメントありがとうございます!

    今回はホント長いことお待たせしました🙇‍♂️
    何を苦労していたかは、別のDTM話としてまとめようと思います。

    貴作を拝読して、な~んと範頼が主人公か😓と思ったのはナイショ。
    源平の時代が子どもの頃から好きでしたので、これは良い機会とばかりに曲を作らせていただきました。

    義経はノリノリで決定。平家水軍はなぜかバイキングのイメージにしました(平家は貴族なのにねw)。平家水軍でずっと流れている不気味な声はバイキングの喉声なんです。

    また、範頼のテーマの合唱は「のりより」、義経のテーマでは「よしつね」と歌ってますが、聞き取れないですね😂

    >ワクワク感を感じさせつつ、幕
    四谷軒さんが書かれたドラマを短く圧縮してしまいましたが、構成の意図を感じ取ってくださって嬉しい限りです😊

    こちらこそ、ありがとうございました!
  • 動画を拝見してから、四谷軒様の作品を拝読してまいりました。
    勇壮で物語にピッタリの曲と映像でした。
    範頼と義経との対比が面白いですね。
  • 時輪さん、

    ピッタリでした? ありがとうございます! 作った甲斐があります😊

    この時代の粗野な人間関係は先が読めず、(歴史を知っていても)ハラハラしますね。
  • こちらから失礼します。
    実は範頼が好きなんですよ(笑)
    いつか主人公にして書こうと思っていて……それが拙作です。
    だからこれ記念イベントにはアレだよなぁと思ってました(笑)
    「のりより」「よしつね」……そんな風に歌ってたんですか。
    そりゃあ範頼と義経に目が行っちゃいますね^^;

    また、こちらの近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
    実は原田種直はモブ扱いかなと思っていたら、ちゃんとイラスト化されていて嬉しかったです^^;
    頭の冠が中華っぽくていい感じでした。
    ホント、長い間、こちらに携わっていただき、頭の下がる思いです。
    ありがとうございました!
  • 〇〇のテーマとして、一つ一つ独立して聴きたかった気がしますね~。
    鎌倉殿の13人のあの面子が脳裏にちらついてましたけれど、柴田さんの気合が伝わりました。
    義経がきらきらの王子じゃなくて、昭和初期あたりの美少年の基準の桃太郎風なのもいい。
    3:03あたりの、ばらばらっと建物が崩れるところが妙に好きです(笑)
  • 四谷軒さん、

    範頼好きとは渋い、子どもの頃に読んだ児童版源平記には範頼っていたかなぁ……(^.^; 記憶にないです

    原田種直は範頼が九州に向かうためのゴールです。天皇がらみのいきさつを描くと長くなってしまいますでしょ? 鎮西に行く理由が必要なので、種直はそのエサみたいなものです、登場画像も1枚のみなので印象深い外見である必要がありました(それで太った金満家イメージw)。

    制作裏話はいろいろありますよ~😂
  • 朝吹さん、

    聞こえるところしか作ってませんので(それでも90%ぐらい完成させたかな?)、ムービーがすべてです😄

    義経はサイコパスなヒーローなので、危うい雰囲気が欲しいんですよ。それでも爽やかになっちゃいましたね。

    >ばらばらっと建物が崩れるところ

    そこ指摘されると思いました。あれはどう考えて砲撃しているんですよ、突入前に後方から白煙が上がってるでしょ。それからの爆発なので、明らかに砲弾w
    源平時代に炸薬を詰めた砲弾を放つなんて源氏軍も先進技術を持っていたんですね(違)。
  • ようやく原作を拝読して音楽を拝聴してまいりましたが、カッコいいですね~! 大河ドラマの総集編みたいです。俳優陣もしっかり個性がでているし!
    やっぱり義経は爽やか美形サイコパスのイメージなのかなって、そこはなぜかホッとしましたw
    あまり日本史は得意でないので細かい歴史の流れはよく知らなかったのですが、あの有名な壇ノ浦の戦いの前も別に嵐の前の静けさとかはなく、現場の苦労の積み重ねが…ということがムービーにもよく表れていた感じがして、面白かったです。
    音楽は基本的に勇壮で雄々しくて素敵なのですが、最後の最後で女性コーラスみたいなのが入っています?
    その後の源平がそれぞれに辿る悲哀を暗示している感じがして、好きでした。
  • 鐘古さん、
    コメントありがとうございます!

    大河ドラマっぽいでしょ? 最初作ったバージョンはドラマになってしまって長すぎるので、作り直しました。

    壇ノ浦の結末を知っている我々と、当時リアルタイムに生きていた人々ではひとつひとつのイベントに対する感覚が異なるのでしょうね。範頼は着実に布石して詰めていこうとするのに、義経は碁盤をひっくり返して勝手に勝ってしまうのですから……。

    >コーラス
    はっきりとは聞き取れませんが、義経のテーマでは「よしつね」、範頼のテーマでは「のりより」と歌っているんですよ😆歌詞を考えるのが面倒だったので
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