急に秋らしい気候になり、夏の間、快適に続けてきた水シャワーが突然、刺すような冷たさとなり、もうまったくムリとなりました。苦行僧じゃないんだから(>_<)
ところで昨日書いた「老人ホームの柴犬」に試しに使ってみた言葉があります。
https://kakuyomu.jp/works/16817330664436783100 それは「ささめく」。
まあ説明しなくても意味は通りそうですが、現代の話し言葉では使わないですよね。それをあえて使った理由は、この本を読んで感心したからなんです。
「小説の言葉尻をとらえてみた」飯間 浩明 (著)
カドカワ系じゃないのでリンクは貼りませんが、Kindle Unlimitedメンバーならタダで読めます。
これがね、実に面白いのですよ。筆者は国語辞書の編集者(?)のようで、小説の中に登場する珍しい単語をピックアップしては解説したり、難癖つけたりするんですね。
ただこの筆者さん、ちょっと脇が甘かったりするので、私が逆に言葉尻をとらえてみたりw とまあ、読みながら遊んでいたら、登場した語の中に今回の「ささめく」があったのです。
気になる言葉を知ったら自作で使ってみる。これはまさに言葉の伝承ですね。
さて。
今週のお題は、秋の季節感を盛り込んでみました。
読書(行為)より雑誌(実体のあるもの)がいいかなー、と。
【三題噺 #34】「釣り」「フルーツ」「雑誌」
https://kakuyomu.jp/user_events/16817330664749030913 どうぞよろしくお願いいたします(^_^)