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雪野

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  • 2時間前

    キャラクターイラスト・ヘッセン中尉の受難

    司令本部に配属されたのに、子どもの世話をする羽目になった、ヘッセン中尉のイラストです。 第二部はヘッセン中尉の子育て奮闘記的な目線でも見てもらえると嬉しいです笑 ヘッセン中尉も、子どもたちも、みんな地獄に向かっていく話になるのですが…
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  • 1日前

    【新章突入】第二部始動!若き日のヘッセン中尉のイラスト

    『創造のSILVER』第二部がスタートしました! 時系列としては、第一部の12年前に遡って物語が始まります。 第一部と第二部での、ヘッセンの階級や年齢の変化にもぜひご注目ください! ▼ 第一部のヘッセン大佐(30代後半)のイラストはこちら https://kakuyomu.jp/users/snow3090/news/2912051602165040143 ▼ 第二部のヘッセン中尉(25〜26歳頃) 今回のイラスト(画像)はこの頃のイメージです! 若き日の彼がどんな活躍を見せるのか、どんな地獄に落ちていくのか。ぜひ第二部の第1話からお楽しみください。 二部から読んでいただける方も大歓迎です! むしろ、二部からが始まりなんだ! ▼ 第二部 第1話はこちらから 【44. ヴィクトル・ヘッセン】 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051603821895706
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  • 2日前

    第一部完結しました!キャラクターイラスト「カイル」

    「創造のSILVER」ですが、本日投稿した43話で第一部が完結いたしました! 読みに来ていただいた方々、本当にありがとうございます! たくさんの人に見ていただいたことがすごくモチベーションになりました。 第二部は、第一部の主人公たちの子ども時代から18歳までの話になります。 Secondたちに何があったのか、アトリがなぜシャットダウンしたか、9人いた彼らがなぜ、現在は6人になってしまったのか、そのあたりを紐解いていく話になります。 二部からご覧いただいても、楽しめるように書きたいと思いますので、お気軽に読みに来てもらえると嬉しいです! というか、第一部だけで25万字超えちゃいまして、気軽に読んでくださいなんて もう言えなくなってきたといいますか…… 二部は一部の反省を生かして、もう少し1話をコンパクトにできるようにしたいと思います! イラストは二部主人公のカイル君です! こう言う優男が好きなんだ、私は! これからもよろしくお願いします! 43.「始まり」の場所へ【第一部完】 創造のSILVER/雪野 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051603737979964
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  • 4日前

    【まもなく第二部スタート!】キャラクター紹介図その2

    主人公周りの登場人物紹介図です。 最後の人物は、第二部のキーパーソンになりますので 二部を公開したら更新いたします! 第一部終了までのこり2話です! 目に留めていただき本当にありがとうございます! 引き続きよろしくお願いします! 【創造のSILVER】 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789
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  • 4日前

    キャラクター紹介図その1

    あと2話で、ついに第一部が終了となります! ということで、次なる第二部をスムーズに楽しんでいただくために、ただいま夜な夜な「相関図・人物紹介図」をせっせと制作中です。 ……が。 深夜にチマチマと編集していると、ふと我に返って思うわけです。 「……私は一体、何をやっているんだ?」と。 まあ、正気だったら創作なんてやってられないですよね! 作品への愛(狂気)がなければ、こんな面倒な作業は絶対にできません(笑)。 そんな私の執念と愛が詰まったキャラクター紹介です。 どうぞご覧ください! 【創造のSILVER】 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789
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  • 7月5日

    キャラクターイラスト「18歳のギルダ」

    4年前、第47基地に来た時の18歳のギルダのイラストです。 ほぼ左遷同然で外縁の基地に来たギルダですが、基地から出ることになった今回は、違う表情で出ていくことができました。 *** 38.存在していた証跡 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051603412300182  ブルーのインジケーターが激しく点滅し、電子の思考の海を回る。ほんのわずかな演算の間を置いて、人工知能は告げた。 『当ユニットは、第47基地における4年間の滞在で形成された、対人関係データの保存を最優先と定義します』  揺らぎのない、明確なログの選択。 『対象は、ギルダ・カルスタ、アトリ・フィンチ、ならびに外縁治安部隊を含む、当基地で接触・協働した全個人のプロファイル、および対話記録です』  ブルーはカメラレンズの焦点を滑らかに合わせ、ギルダの顔をまっすぐに見上げた。 『これらのデータは、当ユニットの今後の行動判断における絶対的な基準点であり――当ユニットが「ここに存在していた」ことを示す、唯一の証跡です』  静かに、自らが導き出した論理の結論を述べる。 『よって、これらは削除・初期化の対象とはなり得ません。プログラム上の未定義領域ではありますが――当ユニットは、この判断を「正当」と評価します』  ギルダは、胸の奥からぐっと込み上げてくる熱いものを必死で堪えた。 喉の奥が引き締まり、声を出そうとしても一瞬、言葉が遅れる。 「……そう。じゃあ、そうして」  それだけ言うのが精一杯だった。  踵を返し、薄暗い通路を抜けてメインコンピューター室へと向かう。その背後を、小さな駆動音を響かせて、ブルーもまた静かについてくる。  部屋の中央のオペレートシートに、ギルダは深く腰掛けた。  コンソールに置かれた手元の承認パネルに、冷えた両手をそっと重ねる。サイバーニューロンを通して、自分の脳波を基地の基幹サーバーへと一気に流し込んだ。 「管理者、ギルダ・カルスタ。――外縁第47基地の全システム、物理シャットダウン」  彼女の声に応じるように、ブルーの丸い眼が、かつてないほど強く鮮やかに発光した。 『承認。これよりホストとの完全同期を解除し、全システムを停止します』 それが、ふたりの4年間を共にした基地への決別の合図だった。 ***
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  • 7月3日

    キャラクターイラスト「ゾエその2」

    ゾエちゃんの登場回だけ明らかにPV数が上がってる…笑 イラスト見て来てくれた感じですよね?ありがとうございます! ただ、ゾエちゃんレギュラーキャラじゃないんです… 最新話ではもうお家帰っちゃいました… 必ず再登場しますので、今後もよろしくお願いします。 どのエピソードから読んでも面白いって 感じてもらえる話を書くのが目標だなー ゾエちゃんの登場回はこちらです↓ https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602993002657
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  • 7月2日

    キャラクターイラスト「???」

    イラストはアトリ……の体を乗っ取った何かです!! *** 35.深層同期(ディープシンク) https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051603202596113  狂っていたサーバーのファンが、急速にその回転速度を落としていく。焦げ付いたオゾンの熱気だけが残る狭い室内で、不揃いなモニター群を埋め尽くしていた血の赤は、深く静謐な『青』へと塗り替えられていた。 「ブルー、お疲れ様。そこまででいい」 『……了解しました、マスター』  アトリは古びたオペレートシートから音もなく立ち上がり、ケーブルを踏み越えてメインモニターへ歩み寄った。  ただ画面を見つめる。  腰のN-Linkが一度だけ鋭く発光し、完全に掌握した基地ネットワークを通じて、暗闇の奥に潜む「敵端末」へ強制的に回線を結びつけた。 『はっ……はあッ……なんだ、これ……っ。化け物……ッ!!』  先ほどまで基地を蹂躙していたはずのハッカーの声は、もはや恐怖に引きつっていた。上層権限で殴りつけられ、脳を焼かれかけた者の悲鳴。その生々しい震えが、回線越しに伝わってくる。 「これだけのスパムを上から押しつけられて、まだ外の個体ゾエの自律補助システムを維持してる。……それを言うなら、そっちだって十分『化け物』じゃない?」  アトリは一歩、モニターへ近づく。 その瞳に宿る光が、わずかに重さを増した。 「だけど――少し、やりすぎたね。……見ていて、こっちも腹が立ったよ」  通信の向こうのハッカーは、その声に圧殺されたかのように沈黙した。  だが、その絶望の最中。  敵の残滓が、歪んだ悪あがきの動きを見せる。  回線の隅に残されたバックドアを利用し、リビングで意識を失っているギルダのサイバーニューロンへ向けて、最後の破壊コードを走らせようとしたのだ。  その瞬間だった。アトリのサイバーニューロンから放たれた強制拒否信号が、敵の破壊コードに触れ、それを文字通り“跡形もなく”電脳空間から消し去った。 「そこまでにしておけ」  アトリが放った一撃が、往生際のない足掻きを、文字通り粉々に粉砕した。 「ギルダは、お前たちと同じ目的で動いている。利害は一致しているはずだ」 『……目的が、一致していたとしても……こちらが引くか、指図される覚えはない……彼女の「眼」は、我々にとって都合が悪い』 「まだ理解できないか。僕は指図しているんじゃない。――引き際を、教えているんだ」  アトリはメインモニターへ向かって、静かに右手をかざした。画面に並ぶインジケーターが、異常な速度で明滅する。 「こちらは、すでにお前のサイバーニューロンに触れている。次に意識が目覚める時、自分が誰だったか、名前すら思い出せなくなる」  スピーカーの向こうから、息を呑む微かな音が聞こえた。圧倒的な、抗いようのない死の予感。 「……選べ。今ここで回線を切って消えるか。それとも、思考ごと全て消されるか」 ***
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  • 7月2日

    見てくれよ…私の成長を(注:画力の方)

     ページの一番下のイラストをご覧ください。  見たらページをスクロールして戻ってきて!! ***  左側が6/7、  右側が7/1に描いたものです。  同一キャラ、同一作者によるイラストでございます。 …… …  この1ヶ月で、小説力より画力の方の成長が著しいんだけど、どういうこと…?  近況ノートやSNSでイラストを上げているのですが、やっぱりイラストをつけると反応される数に大きな差があります。  そもそも、なぜイラストを描き始めたのかというと小説をWEBに上げ始めた時、「あれ????全然読まれないな???」と焦り散らかしたからです。 ※WEB小説界隈でSFジャンルが不遇であることを知るのは少し先になります。 「これさあ……セルフプロデュースも求められる…ってコト!?」  と、いうことに気づきまして、これまで謎の外国の方2名しかフォロワーがいなかったXを無理やり稼働して、iPadも引っぱり出してきて、慌ててイラストを描き始めた次第です。  なので、イラストを純粋に愛して始めた方には大変申し訳ないのですが、私はだいぶ邪な気持ちでイラストを描き始めました。  もともと絵を描くのは好きだったんですけどね。デジタルで本格的に描いたのは、6月に入ってからです。  やり始めると、突き詰めてしまうタイプなので 『イラスト解説』『イラスト塗り方』でYouTubeを見まくる毎日… 「クリッピング!便利な機能があるんだね~」 「オーバーレイってそういう意味か!はえー、勉強になる~」 「神絵師は才能があっていいよね(嫉妬)!だからこんな簡単に言えるんだよ(泣)!!」 …… …  私は小説を書いていたはず…  なぜこんなことに…  幸い小説のストックがまだあるので、イラストを描いていても投稿に支障はないのですが、本末転倒にならないように自戒しようと思います。……ちょっと、ここの塗り残しが気になるな……(作業再開)  でも、実際「目を引く何か」がないとクリックすらされないのは事実なわけで。  世の中にあふれかえっている素晴らしい名作たちも、基本的にはプロの手による緻密なプロデュースがあって、初めて私たちの目に留まるわけでして。  そう考えると、個人勢の私たちが「作品の面白さ」と「セルフプロデュース」を両立させるのは、なかなかに難易度が高すぎるミッションだな、と痛感する日々です。  私は、今のところはイラストという形で作品をPRしていますが、広大な海の中で(SFという波の荒いジャンルの中で)誰かの目に留まるというのは奇跡です。  邪な気持ちから始まったiPad生活ですが、結果としてこうして読者様と繋がることができました。  私のイラストを見てくださった方、そして小説を開いてくださった方。  広大な海のなかから見つけていただき、本当にありがとうございます!
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  • 6月30日

    キャラクターイラスト「ゾエ」

    第47基地に突如現れた高出力個体「ゾエ」。 腕を鉄鞭に変形してオートで迎撃します。 描くの1番しんどかった… 最新話に登場中! 創造のSILVER / 33.オーバーロード https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602993002657
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  • 6月30日

    創作という病

     タイトルは、漫画『これ描いて死ね』の中のセリフから拝借いたしました。7月からアニメ化されるそうなので、今からとっても楽しみです。  Web小説の投稿を始めて1ヶ月。率直に思いました。  「このシステム、エグすぎるだろ!!正気か!!?」  ……まさか、PV数やランキングに精神を持っていかれる数字バトルの場だったとは…  おそらく、ほとんどの人は「自分のため」に物語を書き始めるのだと思います。自分が生み出した世界やキャラクターに慰められ、勇気づけられ、その世界の唯一絶対の神様になれる。妄想しているときは脳内からドーパミンがどばどば出て、最高に楽しい。まさに幸福な病です。  ですが、次第にその世界を「試したく」なってしまう。ネットの海に放流して、自分の世界がどこまで受け入れられるか見てみたい、と色気を出してしまうのです。  ここで直面するのが、作家と読者の圧倒的な「熱量の違い」です。こちらは世界を創った神様ですが、読者にとって読書はあくまで娯楽。暇つぶしにパラパラと見て、合わなければさっさと次の作品へ行ってしまいます。もちろん、これは読者が悪いわけではありません。私だって本屋で本を探すときはそんな感じですし、なんなら表紙の印象だけで選別していますから。  それでも、日ごとにランキングがついたり、いいねの数が可視化されたりすると、嫌でも自分の世界と他人の世界を比較させられます。これが本当にエグい……。 なんだか終わらない「就職活動」を思い出しました。日々、自分の内面や愛する世界に、無理やり「お祈りメール(数字)」で価値をつけられているような気がしてしまうのです。  ――でも、最初の動機に戻れば、物語はどこまでも自分のためにあるべきだと思います。商業作家さんはまた少し違うかもしれませんが、創作を始めるきっかけは、全員が「自分のため」だったはずです。  SNSを見ると、「読まれない」「評価されない」という悲痛な声をよく目にします。かく言う私も、PVの数字に一喜一憂して脳を焼かれている一人です(笑)。  そんなとき、ふと大学時代に国文学を専攻していた頃の学びを思い出しました。国文学では、最初にこう教わります。 「作者の手から離れた時点で、物語は読者のものになる」  だからこそ、作品と作者は切り離して考えろ、と。  つまり、作品をネットの海に流した時点で、良くも悪くも、それはもう自分のものではないのです。読者がどう受け取ろうが、あるいは受け取られなかろうが、すでに自分からは切り離された存在。  私たちは「我が子を送り出す親」のような心持ちでいればいいのではないでしょうか。 「あの子はあっちの世界でうまくやれてるのかしら?」とハラハラしながら見守りつつ、「もしつまづいたら、いつでも私の所に帰っておいで」と、心の奥でどっしり構えておく。そんな、寂しくも温かい距離感です。  作品はもう、私の手を離れて旅に出た。  だからこそ、私は私で、創作の原点である「自分のため」という純粋な喜びを見失わず、創作の病を抱えて、また次の世界を構築していこうと思います。
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  • 6月27日

    キャラクターイラスト「ミラーナ」

    【ミラーナ・シェルニコワ(Mirana Shernikova)】 『Second』の一人。通信担当。 年齢:22歳 能力:通信傍受、暗号化、回線安定化など。 性格:コミュニケーション能力高。 *** 21.覚書 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602092215789 〈――というわけでね。ヘリクスの弱点を握って、逆に黙らせちゃう作戦だったわけ〉  社長室の前。いつの間にか会話は、脳内に直接流れ込むテレパスへと移行していた。ミラーナがそこにいるだけで、通信帯域は水が流れるように自然に、そして密やかに形成される。 〈司令本部に密告があってさ。まあ、ヘリクスくらいの巨大企業だとトップの周りは敵だらけだし?足の引っ張り合いなんじゃないかな。怖いねー〉  ミラーナの軽薄な思念が、アトリたちの意識をなぞる。 ***
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  • 6月25日

    キャラクターイラスト「在りし日のギルダ」

    ◤最新話公開!◢ 創造のSILVER / 29.禁忌 https://ncode.syosetu.com/n8034mg/32/ *** 「だから、ギルは四年前に、復元局のラボと、司令本部に『襲撃』を仕掛けたんだよ」  エミリオは苛立ちを隠そうともせず、同じ言葉を繰り返した。隣でソーンが短く、諦めたようなため息を吐き出す。しかし、エミリオを止めようとはしなかった。一度決壊したこの男の口は止まらないと、分かっている顔だった。 「……襲撃?」 「ラボにいた研究員や職員を、片っ端から殺した。文字通り一人残らずだ。あいつはその足で司令本部にまで向かったんだよ。本部に突入する直前でヘッセン大佐に銃口を向けて……そのあと、リアとテオに力ずくで制圧された。その大不祥事のせいで、オーウェン中佐はもともと『大佐』だったのに、降格処分になった」  アトリの脳裏に、ギルダの無表情な横顔が浮かぶ。 「……なんでそんな…」 「知るかよ。あいつ、絶対にその件に関してだけは口を割らないからな」  エミリオの声が、徐々に低く、そして荒々しく濁っていく。 「ただ……その事件の直前に、復元局の実験中の事故でSecondの一人が死んだんだ。それにキレたんじゃないかって噂だ。でも……あいつがやったのは、そんな綺麗な復讐じゃない」  エミリオは一度言葉を切り、喉の奥に溜まった呪詛を吐き出すように、冷たく言い放った。 「──あんなの、ただの人殺しだ」 ***
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  • 6月24日

    キャラクターイラスト「ギルダ」

    主人公のひとり、ギルダのイラストです。 右眼に高精度の義眼を持つ。対象の構造解析や機械駆動系の強制停止(逆位相)を行う能力者。22歳。 「君をどうするか、じゃなくて──君がどうしたいか、だからね。起きたばっかりで訳が分からないと思うけど、“したいこと”も、“したくないこと”も、ちゃんと言っていい。記憶がないってことはさ、これから君は、どんな自分にもなれるってことなんだよ」 【創造のSILVER】 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789
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  • 6月23日

    キャラクターイラスト「司令本部組」

    27話「ギルダの過去」を投稿しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602570755043 ***  司令本部のSecondたちは、意外とおしゃべりだった。といっても、口を動かしているのはミラーナとエミリオの二人だけで、ソーンだけが、周囲の音をシャットアウトするように黙々とデバイスに向き合っている。  エミリオは、先ほどの謝罪で少しだけ憑き物が落ちたのか、アトリの隣で作業を進めながら、ちらちらと視線を送って話しかけてきた。話題は、監査執行局にいるかつての仲間たちのことだった。 「──リアは、本気出せば超強いんだぞ、ホントは! なのにいっつもヘラヘラ、戦いやがって……見てて腹立つんだよ!」  エミリオは不機嫌そうに吐き捨てると、手にしたホロカメラのシャッターを、八つ当たり気味に乱暴に押し込んだ。フラッシュの白い光が、焦げ付いた暴走ユニットの外装を無機質に照らし出す。  数歩離れた場所で右腕に着けたN-Linkを操作し、ユニットの残存ログを吸い上げていたミラーナが、画面を見つめたままクスクスと笑い声をあげた。 「リアとタイマン張って一度も勝てたことがないから、悔しくて仕方ないってことね」 「うっせーな! 余計な補足すんじゃねえよ!」 「でも、確かにリアはすっごい強いよね」    アトリが素直に同意すると、エミリオは待ってましたと言わんばかりに身を乗り出してきた。 「だろ!? 腕っぷしだけが取り柄みたいな野郎が、なんで『監査執行局』で書類仕事メインの生活なんてしてんだよ、バカだろ! 現場の損失だっつーの」  エミリオの声は、次第に熱を帯びていった。  彼にとって、Secondとしての価値は「戦場での有用性」に直結している。だからこそ、最強の駒たちが前線から遠ざけられている現状が、理屈抜きに我慢ならないのだ。 「ギルが敵の動きを先読みして、テオが戦場全体の情報を束ねてオレに流す。オレはその瞬間に仕留める。その速攻トリオで何回も戦場に行った。……負け無しだったんだぜ、オレたちは。なのに今じゃテオは監査のサーバーに引きこもってデータ処理、ギルに至っては外縁で何してんだか知らねえし。こっちがどんだけ人手不足で泥啜ってるか、分かってねえんだよあいつら」  エミリオの手元を見つめながら、アトリはふと、心に浮かんだ素朴な疑問を口にした。 「……エミリオは、またみんなと一緒に戦いたいの?」  一瞬、静寂が訪れる。  ミラーナとソーンが、同時にふっと笑いを漏らした。一方のエミリオは言葉を失い、じっとアトリの顔を見つめる。そして、誤魔化すようにアトリの頬を指先でぐにっとつねりあげた。 「い、いひゃいよ(痛いよ)……!」 「生意気言ってんじゃねえぞ……! 効率の話をしてんだ、効率の!」  真っ赤になった顔を背け、エミリオはようやくアトリの頬から手を離した。記録写真を撮り終えた彼は、アトリに突きつけるように、あるいは自分自身を厳しく律するように、声を一段と低くした。 「オレたちの後ろには……守んなきゃいけない連邦の人間が、ずらっと並んでんだ。だからオレたちは戦い続けて、『代替不能な存在』にならなきゃいけないんだよ。……お前だってSecondだ、そのことだけは絶対に忘れんな!」  熱弁を振るい、一気にまくしたててから、エミリオはふっと視線を落とし、自嘲気味に笑った。 「ま、もうギルと一緒に戦うのはごめんだけどな…あいつ、いっつも、何考えてんだか分かんねえし。『あの時』だって──」 「──エミリオ。そんなに積もる話があるなら、カフェでも行って来たらどうだ?」  ソーンがモニターから目を離さず、遮るように声を投げた。  エミリオは一瞬だけ口を真一文字に結んだが、すぐ噛み付くように言い返した。 「ソーン、オレにそういう高度な皮肉は通じないから!だったらマジで行くぞ!? アトリを連れて本当にサボりに行くからな!いいんだな!?」 「何だそれ、どういう脅しだ?」  ソーンは呆れ果てたように、けれど視線だけは僅かに和らげて鼻で笑った。 ***
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  • 6月21日

    キャラクターイラスト「アトリ&ブルー」

    25話の挿絵。 アトリとブルーの「抱っこ」のイラストです。 ブルーがおねだりする抱っこが、物語的にも重要なアクションになります。 創造のSILVER / 25.「知りたい」=「愛」 https://ncode.syosetu.com/n8034mg/28/
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  • 6月21日

    キャラクターイラスト「コーデックス兄妹」

    25話「知りたい」=「愛」を更新しました! https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602440665638 シグナス君が再登場! イラストは北方連邦にある巨大企業「ヘリクス・ダイナミクス」の令息&令嬢のシグナスとヴィヴィアンです。 *** 22.取引と憎悪 ギルダは煙草を持ち替え、興味深そうにシグナスの顔を覗き込んだ。その瞳には、観察者としての鋭い光が宿っている。 「気になってたんだけどさ。その『事実』を知ったところで、妹への愛情みたいなものは変わるもんなの?」  シグナスは腰に手を当て、困ったように首を傾げた。 「うーん……そうだね。困ったことに、小さくて可愛かった頃のヴィヴィも大好きだし、父さんを飲み込んで、俺のことまでコントロールしちゃう今のヴィヴィも大好きなんだ……その上、そこに『研究対象としての魅力』まで加わっちゃったら、もう感情の整理がつかないっていうかさ」 「あー……君、マッドエンジニアだったっけ。これは本物だわ」  ギルダはわずかに呆れたように吐き捨てると、再び手すりに体重を預け、流れる車の光に視線を戻した。 「……ヴィヴィアンのことありがとう」  ギルダは、かすかに笑ったような気配を見せた。 「本気で言ってるなら心配になるな……軍に利用されただけだよ、君のお父様の会社ごと」 「そうなんだろうけど…それでもヴィヴィアンを廃棄するって選択肢もそっちにはあったわけで…それに、これでヴィヴィアンも堂々と表にでられるようになったから俺としてはこれで良かったかな。だから、一応…ありがとう」 「考えたのは私じゃない。お礼は上に伝えとくよ…」  ギルダは煙草の火を携帯灰皿に押しつけ、再び彼を振り返った。その瞳が、シグナスの内面を解剖するように鋭く光る。 ***
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  • 6月20日

    キャラクターイラスト「ギルダ&アトリ」

    47基地で生活するギルダとアトリのイラストです。 夕焼け時。 アトリと生活するようになって、ギルダの表情も優しくなってきました。 ※背景だけAIを使用しています。苦手な方ご注意ください。 キャラクターと背後の基地は自前で描いております。
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  • 6月20日

    24話をアップしました!※新章イメージイラスト

    24.総合支援ユニット「ブルー」を投稿しました。https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602368856574 「完璧じゃない方が、人は、君に触れる理由ができる」 今度から新章です。イラストにもある。 ロボットの「ブルー」がキーパーソン?重要キャラになります。 アトリとの可愛らしいやり取りを、ご覧いただけると嬉しいです。
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  • 6月19日

    キャラクターイラスト「エミリオ」

    【エミリオ・サヴァル(Emilio Savar)】 『Second』の一人。戦闘タイプ。 年齢:22歳 能力:瞬間加速サイボーグ脚により、助走なしでトップスピード・足音ゼロの高速接近が可能。 性格:精神年齢低。プライド高。 *** 22.取引と憎悪 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602149711301  エミリオはギルダの耳元へ、ナイフよりも鋭い声を低く落とす。 「――動くな」  空気が凍りつく。弾かれたようにリアが叫んだ。 「おい、エミリオ!何してんだ!」  その怒号に呼応し、残されたSecondたちの間に緊張が走る。  ギルダは歯を食いしばり、背後から捻じ伏せられたまま、絞り出すように吐き捨てた。 「何もしてないだろ!離せ!」  エミリオは鼻で笑った。ナイフの切っ先を喉元に固定したまま、嘲るような視線を彼女の横顔に向ける。 「『まだ』何もしてない、の間違いだろ。その顔で“殺る気ありません”は通らねえよ」  その時、乾いた金属音が響いた。  アトリが、左手で作り上げた銃口を、迷いなくエミリオへと向けていた。  エミリオはギルダを拘束した姿勢のまま、アトリの銃口とその瞳を、ゆっくりと睨み返した。驚きはない。あるのは、かつての仲間を憐れむような、不敵な歪んだ笑みだ。 「よう、アトリ。ようやく起きたと思ったら、まだ寝ぼけてんのか?」 「……ギルダを、離せ」 「ははっ!何だそれ?」  嘲笑で銃口が微かに揺れる。だが、アトリの瞳に宿る意志は、これまでにないほど強固だった。エミリオは面白そうに喉を鳴らす。 「へえ……お前、そんなにギルに洗脳されちゃってるわけ?昔のことも全部忘れて、マヌケな飼い犬になっちまったのかよ!」 「離せって……言ってるだろ……!」 「……やってみろよ。眼ぇ覚まさせてやる」  エミリオがナイフの柄を握り直す。呼応するように、拘束されたギルダの義眼が、臨界点を超えるかのような不気味な赤光を放ち始めた。
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  • 6月18日

    キャラクターイラスト「テオ&リア」

    軍のサイボーク「Second」のメンバーふたりのイラストです。 監査執行局に所属しています。ふたりとも22歳。 テオは情報処理担当。 リアは戦闘ユニット。 ふたりは相棒的存在です。 ***  ドンッ!!    重い着地音。車体が沈むほどの質量。 衝撃でサスペンションが悲鳴を上げる。  アトリが驚いて見上げたハッチの縁から、逆さまの顔がぬっと車内を覗き込んできた。短く刈り上げた茶髪。 ダークグレーの戦闘服。筋肉の線が服越しでも分かる、無駄のない身体。そして──状況に似合わない、子どものような無邪気な笑顔。 「うわあああっ!!マジでアトリだ!!なんで?!すっげえ!!」  その青年は、抑えきれない喜びをそのまま爆発させるように叫んだ。 「リア!!状況見ろ!!」  ギルダの怒声が飛ぶ。  リアと呼ばれた青年は、車両のハッチから逆さまにぶら下がったまま、アトリを指さした。アトリと同じ、銀色の義手だ。 「見てる見てる!アトリじゃん!本物じゃん!」  アトリは銃を抱えたまま、ぽかんと目を丸くする。 「そっちはいったん後!リア、まずドローンをどうにかして!」  ギルダの指示が鋭く飛ぶ。 「──おう、任せろ!」  リアは嬉々とした声で返し、頭上のドローンを見上げて、不敵な笑みを浮かべた。 4.リア登場 - 創造のSILVER https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051601009518884 *** 性格が正反対のふたり! ですが、意外とふたりとも熱いところがあります。
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  • 6月17日

    レビューありがとうございます!

    ★とも★様(@tsukizaki51)よりレビューをいただきました! 本当にありがとうございます! 嬉しくて何回も読み直してしまいました! 最新話まで読んでいただき嬉しいです。 人間描写についても読み取っていただき感激しています。 伏線もこれから回収いたしますので 今後もお付き合いいただけるように執筆いたします。
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  • 6月17日

    キャラクターイラスト「ヘルマン・オーウェン」

    監査執行局、主任審問官という肩書です。 私は、インテリ眼鏡軍人が大好きなんだよ! 元々は大佐でしたが、どうやら中佐に降格した過去があるようです。 兵器扱いされがちなSecondたちを、真摯に人間として扱います。 *** 「怖くて当然です。しかし、“変わらない身体”は、あなた自身の価値を他者に委ねなくてもいい、という意味でもあります。周囲がどう扱おうと、あなたの“今”はあなたが決められる」  アトリは顔を上げた。オーウェンの眼は、“まだ形になっていない感情”まで静かに拾い上げようとするような深さをしていた。 観察の鋭さと、突き放さない誠実さが、ぎりぎりの均衡で同居している。オーウェンは、続けるタイミングを慎重に測り、 声の温度をわずかに柔らかくした。 「これからどう生きるかは、あなたが決めることです。身体が“止まっている”からといってあなたの人生まで止まる必要はありません」 *** 初登場は6話・復元局から! https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051601010254104
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  • 6月17日

    キャラクターイラスト「ヴィクトル・ヘッセン」

    ヴィクトル・ヘッセン大佐のイラストです。 私は、堅物クソ真面目軍人が大好きなんだよ! 「7話・審問」のラストでアトリの前に現れた男がヘッセンです。 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051601093025365 *** ※22.取引と憎悪  ヘッセンと三人の護衛たちは、静まり返ったロビーに向かって真っ直ぐに進んでいく。磨き上げられた床に、ヘッセンたちの軍靴の音だけが、不気味なほど高く響き渡った。  その時、一行を先導していたオーウェンが、右側の通用口へ逸れようとして、慌てて足を止めた。ヘッセンがその誘導を無視し、堂々と「正面玄関」へ向かって歩き続けたからだ。 「な……大佐!送迎車は、裏口に回しております!」  オーウェンが声を張り上げるが、ヘッセンは足を緩めない。無機質な静寂に包まれたロビーを見渡し、検分するように歩みを進める。 「来賓の完全な撤収を確認しながら戻る。軍が介入した以上、完了を見届けるのは当然の義務だ」  その「正論すぎる」答えに、オーウェンの端正な顔がわずかに引き攣った。 (馬鹿真面目か……!)  オーウェンは喉元まで出かかった悪態を飲み込み、即座に大股でヘッセンの横へと滑り込む。 「お待ちください!大佐、そちらのルートは――」  オーウェンの制止は、虚しく空を斬った。磨き上げられた無人のロビーに、ヘッセンの軍靴が冷徹なリズムを刻む。  その時だった。  正面玄関のガラス扉を抜け、ロビーへと足を踏み入れたギルダの視線が、真っ直ぐにヘッセンを捉えた。 「――――ッ!」  ギルダの喉が、引き攣ったように鳴った。 胸の奥、何重にも施していたはずの理性の鍵が、その灰色の瞳を見た瞬間に、跡形もなく弾け飛ぶ。 「――――ヘッセン……!!」 *** 彼は、主人公その2のギルダと何やら因縁があるようです…
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  • 6月17日

    キャラクターイラスト「司令本部メンバー」

    北方連邦軍の中枢組織、司令本部のメンバーです。 ヴィクトル・ヘッセン大佐 エミリオ・サヴァル ミラーナ・シェルニコワ ソーン・ラグナード 以上、4名! ヘッセン大佐は、オーウェン中佐と同じで Secondたちを指揮できる特別な指揮官の1人。 そもそもヘッセン大佐がSecond9名を育て上げたという設定がありまして 元々、Secondたち9人を配下に置いていました。 なんやかんやあって、7年前にギルダ・テオ・リアの3名を オーウェン中佐の元へ送ったという過去があります。 その辺の事情はおいおい、本編で書きたいと思います。 彼らの登場は20話から。 20.Phase3 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602017046554
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  • 6月16日

    キャラクターイラスト「監査執行局メンバー」

    主人公のアトリ君が最初に出会うことになる 北方連邦軍・監査執行局のメンバーです。 【監査執行局】 技術暴走を監視し、法律に基づき「創造」を凍結する権限を持つ組織。 軍内部でも異端視され、技術者から最も警戒されている。 ヘルマン・オーウェン中佐 リア・レノックス テオドール・アッカ― 以上、3名! オーウェン中佐は指定指揮官と言いまして Secondたちを指揮できる特別な指揮官の1人です。
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  • 6月16日

    キャラクターイラスト「アトリ」

    近況ノートに画像をつけられるのを今更知りまして Xに投稿していた画像を放出します。 まずは本作主人公のアトリ君から。 シャットダウンして8年間眠り続け 再起動したところから物語が始まります。 本当は22歳だけど、体は14歳のまま。 X:https://x.com/Kclsgan2irVDDTf
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