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「せっかく息が合ってきたところで抜けるのは、正直申し訳ないと思ってる」ミラは少し間を置いた。「でも逆に、今のタイミングだからこそいいのかもしれない。探索スタイルが固まってしまう前に、ちゃんと動いた方がいいから」

「そう、それがあなたの選択なら、仕方ない。応援する」

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