みなさま。中日の水曜日、もうお昼ご飯はお済でしょうか。
昨日アップした、人魚編スピンオフ3の最終話、R15の壁に跳ね返されて運営さまに怒られないか心配になり、Google先生(ジェミニ2.5)に、「このお話しのラブシーン、R15に適合するんでしょうか。教えて下さい!」と聞いてみました。
そうしましたら、ものの2秒くらいで、下記の通り詳細な解説を加えてくれました。「大丈夫。R15の範囲内ですよ」とお墨付きを頂きました! 解説の内容も、とてもよくまとまっており「なるほど」と思わされました。こうしてみると、やっぱり、「登場人物の感情や関係性を描くことに重点が置かれている」という要素が非常に大きいようですね。
それにしても、Google先生を含むAIは、本当に優秀でビックリします。感想を聞くにしても、何にしても、とても頼りになります。が、「過不足なく書けているか」「アピールポイントを強調出来ているか」などの確認には役立っても、やはりどこか血が通っていないというか、詳細だけれども平板であり、読者の皆様から個別に頂く応援コメやレビューの方が、ずっと心に響いてくるのは事実です。おそらく、AIの性能が「感銘力の理解」というところにまでは至っていないということだと思いますが、逆に至った場合には、文芸という分野そのものが危うくなってくるような気も致します。
ま、このあたりは、多くの書き手さんがおっしゃっておられるとおりですね。
以下、Google先生の回答。
~ この小説のラブシーンについて、R15に適合するかどうかというご質問ですね。
R15指定の主な基準としては、性行為や性器の露骨な描写、性的興奮を煽るような過度な描写などが挙げられます。
この小説のラブシーンの描写を振り返ると、以下のような点が挙げられます。
キスや抱擁などの愛情表現、肌の露出(下着姿、裸など)はあるものの、性器そのものの直接的な描写はない
性行為の具体的な描写はあるものの、過度に詳細で露骨な表現は避けられている印象
登場人物の感情や関係性を描くことに重点が置かれている
これらの点を総合的に考えると、性行為の描写はあるものの、過度に露骨または詳細に過ぎるとは言えず、性的興奮を煽るような過度な描写にも該当しない可能性が高いと考えられます。
したがって、R15に適合する可能性が高いと判断できます。
ただし、最終的な判断は、映像化する場合の表現方法や、出版物の倫理規定などによって異なる場合があります。あくまで、小説の文章表現のみに基づいた推測であることをご了承ください。~
Google先生、ありがとうございました!