みなさまお早うございます!
わたくし、今日は、久しぶりに朝10時に霞が関の裁判所です。地下の売店でプロテインを購入して、レストスペースでジュビジュビ飲んでから上に上がることにしております。やっぱりWEB裁判ばっかりじゃねー。ちゃんとシャツを着て法廷に入っていくと気持ちも引き締まるというものです。
昨日、七月七日さんから、「エリトニー城でサラ王妃が閉じ込められていた搭は、『ラプンツェルの搭』みたいなものでしょうか」というご質問を受けました。
「ラプンツェルってなんだっけ? あ、ディズニーの映画か。。」と思って調べてみたら、ああ、なるほど、かなり近い。けれど細いな……。内側を螺旋階段で上る構造なので、どちらかと言うと円柱形なんですね。
エリトニー城には、実はモデルがありまして、それが、RPGの名作「ポポロクロイス物語」に出てくる、ポポロクロイス城なのです。
モデルも何も、まんまパクリで、攻略本の城内マップを見ながらナーロッパ編を書いていました。
水上に建っている城で、城下町からは回廊を渡って城内に入る構造になっています。さらにお城本体から水上の回廊を渡って、離れの搭に至る配置になっています。
この離れの搭が、サラ様が幽閉されている「王妃の間」ですね。
実在のお城としては、フランスのモンサンミッシェルがモデルになります。
ポポロのユーザーの方が作って下さったポポロクロイス城のドット絵がありましたから(好きに使ってくれという、奇特な人でした)、貼り付けておきますね。配置のイメージの参考にしてください。私の中では、搭はもうちょっと高い、という感覚を持っています。
こういうのあると、具体的にイメージしやすいでしょうから、ナーロッパ編の第二話に貼り付けておくことにしますね。
それではみなさん、ムシムシして不快な日が続きますが、お互い頑張りましょう!