みなさま。ハナモクの夕方、いかがお過ごしでしょうか。
わたくしは、先ほど、事務所近くのジムに行って身体を動かし、今、オヤツを食べ終わったところです。
今日は、マッチョエッセイにお星さまを6つも頂けて、気持ちよーくトレしようと思ってたら、おい、隣の外人! マナー悪いぞ! ってなりました。そうです。新宿のジムは、マッチョの外来種も集まるので、文化が違うのか、どうもマナーが悪いのです。今日は、隣でケーブルトレしていた外国人が、くっつけたバーをそのままにして、「いついつまで」と終了時刻を書いたボードも消さずにどっか行っちゃって、「これじゃ、まだトレの途中みたいじゃないか。次の人使えないだろ?」と思ってきょろきょろしたら、やっぱりあっちでトレ始めたので、「あー、もう!」って、バーを外して、ボードをキュキュっと消しました。どうも、マシンをリセットせずに、自分の使った状態のままどっかいってもいい、という考えのようで、そういう人中東とか欧米系に多いです。私が見る限り、中国の人とネパールなんかの人は割合マナーがいい。
まあ、むしろ私の方がマナーにうるさいのかも知れませんが。。ジムに出入りするときに帽子取ってお辞儀しますし、トイレのサンダルが散乱していたら、ちゃんと揃えます。でもそういうの大事だと思うんです。そういう細かいところって、トレに限らず、全ての事象にちょっとずつ影響すると思うんです。
もっとも、サンダル揃えながら、「筋肉の神様ーっ! 見てますかー?」って思ってますので、都度「そういう、見返り期待の善行って、ダメなんじゃん?」と、もう一人のわたくしから言われておりますw
1 とまあ、筋トレ繋がりで、本日は、「僕の自由研究 ~マッチョマンの生態に関する一考察~」https://kakuyomu.jp/works/16818093091634262613 に、
四谷軒 さん から、素敵なレビューコメントを、
@tayumau1592 さん から お星さま三つを頂きました!
おかげ様で、自由研究のお星さまが100を超えて103になりました! ありがとうございました! わたくしの作品群では、王妃、狂気、人魚に次いで4作目ですね。読専さんのエッセイなど拝見しますと、わたくしのようなマイナー作家の作品は、「★100超えだと、良作と推定します」ということでしたので、これからもどんどん増やしたいですね。ちなみに、人魚シリーズのチュンチュン初体験編が★97でリーチがかかっております! 誰か、大外から一気にヨロシクーっ!
四谷軒さんのコメはこちら!
https://kakuyomu.jp/works/16818093091634262613/reviews/16818622176061537266
「筋肉マン、ゴー! ……ファイトはしないけど、コンテストは出るよ!(笑)」という熱いコメントを頂いております! あと主人公昇君の紹介をしていただき、「気になる人は、作者様の「青春のお供にボディビルどうですか?」をご覧ください。
(URL: https://kakuyomu.jp/works/16818093087007066165 )」という宣伝もして下さいました。おかげさまで、本日、一話だけ読まれておりますw
四谷軒さんは、歴史ものの短編を中心に活動されておりまして、最新作はこちら、「火鉢」
https://kakuyomu.jp/works/16818622175860319174
1400字の短編ですが、なにこれ、昨日公開でもう★111じゃないの。。ま、確かにいいけどサ。。
飄々とした好漢、「けいき」さんの妾になった、お芳。火鉢に火をくべながら、男が「京にのぼる」と言い出し、今生の別れにならぬよう、「お待ちなせえやし」と袖をつかむ。と、ただ、それだけのお話なのですが、微妙に揺れ動く、男女の心の機微が短文に細やかに描かれています。最後は、四谷軒さんお得意のオチ。
とてもよい作品です。歴史もの好きの方は是非どうぞ!
2 次に、競馬編、「天才競馬評論家 大山啓太郎センセの述懐」https://kakuyomu.jp/works/16818093090652620495 に
四谷軒 さん からお星さま3つを、
「天才競馬評論家大山啓太郎センセの述懐 ~スピンオフ競輪編~」 https://kakuyomu.jp/works/16818093093822289949 に
鉄弾(クロガネ・ハズム)さん
から、驚きのレビューコメントを頂きました!
お二人ともありがとうございました!
鉄弾さんのコメはこちら!
https://kakuyomu.jp/works/16818093093822289949/reviews/16818622175980702994
「読んでいて、作中の京王閣競輪場でレース観戦できたと感じたこと。競輪を観に行った客のテンションがしっかり伝わってきたのがとても良かったです。楽しかった(^▽^)」ということで、これは、本当の競輪ファンからのレビューです!
わたくし、このお話、「競輪なんて全然知らないカクヨム民」を対象に書いたので、とってもデフォルメしてしまったのですが、それでも「ちゃんと京王閣競輪場でレース観戦できました」とのお言葉を頂けて、とってもうれしかったです。
で、もっと驚いたのが、「どれ、何か作品をご紹介させて頂こう」と思って、読みにいったら、競輪の小説とエッセイばっかり! 「特別競輪の6日間開催は長すぎると思うが、皆さんはどう思うか?」みたいなことが書いてありました。。こ、この人は、ガチです! てか、発表の場を間違ってるんじゃないのか? 競輪ファンのサイトでやった方が。。
と思ったら、わずかですが競輪以外のものもありました。とっつきやすいのはこれ! 「月曜日の非実在・昔ばなし」 https://kakuyomu.jp/works/16817330657907695252
これ、面白かったです。作者の創作昔話なのですが、これがいかにもありそうな話なんです。個人的には第二話の、三河の殿様が甲斐の殿様に追われて、助けた猫に救われるお話がよかったですね。合わせて4200字の短編ですから、歴史好きの方はぜひどうぞ!
3 最後に、「黒い髪の人魚 スピンオフ2 上海の岸辺より ~追憶~」
https://kakuyomu.jp/works/16818622171888828419 に
法王院優希 さん からとっても素敵なレビューコメントを頂きました。
コチラ! https://kakuyomu.jp/works/16818622171888828419/reviews/16818622175982676026
「運命は違う場所へふたりを運んでしまったけれど、この夜だけは、確かにふたりの想いが重なっていた。これは、今は会えないふたりの、再会を願う心だけが語り合う一夜の物語」って、法王院さんのレビュコメは、本当にどれも素敵ですね。詩的で惚れぼれします。
てか、わたくし、本作を「ポエミーに仕上げたなー」って自己満に浸ってたんですけど、このまんまコメと入れ替えても、いいくらいなんじゃ、って気がw
法王院さんは、人魚シリーズを気に入って頂いたらしく、いくつもレビューを頂いているのに、お作が3つしかないから、振り出しに戻って、今日はこれ!
法王院さん唯一の短編 「隣の謎の不思議な異国人マリーさん」 https://kakuyomu.jp/works/16818093090199910624
なんと、短編一話読み切りで、★263もついてます。確かに面白いです。法王院さん、もっと短編書けばいいのに。
新学期、主人公佐倉優の隣に座ったのは、 金髪碧眼の美少女・二条マリー。しかし、彼女は 着物に刀という異様な姿で、自己紹介では「私は女神よ。人間には興味がないの」って言い放つ。と、いうものですが、このマリーがなんとも魅力的で可愛らしい。お約束ではありますが、優にほだされて、次第にデレ化してくるのがいい。
ほんとに面白いですから、是非どうぞ。
そのほか、エリトニーシリーズにもお星さま頂いておりましたが、もうずいぶん長文になってしまったので、また今度の機会にします。
それじゃみなさん。また!