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レビューのお礼(ナーロッパ編)

 みなさま 日曜日の午前中、いかがお過ごしでしょうか。
 わたくしは例によって3時30分から生きており、だいぶ一日を生きた心地が致します。これから、いなげやにお昼と晩御飯の材料を買いに行くところです。

 そういえば、こないだ、真っ黒で巨大なマッチョマンと一緒に町中華で一杯やったんですが、その時、きっと、「エッチなWEB小説書いてるんだよ」というような話になったんだと思いますが、「フランス書院ってありましたよね」という話題が出たんです。
 ありましたね。ていうか、いまもありますけど、フランス書院。あの濃いピンクの装丁のエッチな文庫本シリーズ。書店の文庫の端っこにひっそりと佇んでおりました。あれ、職業別になってるんですよね。女教師とか、女医さんとか。
 それで、わたくし15年位前に、同業者のはないのかと思って、「女弁護士ものは…」って、探してみたら、1冊だけあったんです! タイトルは忘れましたが。どうせ、事務所に入った若い弁護士に、深夜の会議室で手とり足取りいけない新人教育しちゃったり、顧問先のイケオジ専務と打合せして食事に出たあとアバンチュールを楽しんじゃったりするんでしょう。で、その本はその場で購入したんですが(すごく恥ずかしかった)、そのまま人にあげちゃったので(ひどいプレゼントだ)、全く読んでないんです。ホントに。勿体なかったかな、きっと創作の参考になったように思います。
 てなことを、考えているうちに、「女性弁護士の恋愛もの書いてみようかな」という気が湧いてまいりまして、ちょちょっと脳内プロットもできつつあります。
 いや分かります、みなさんの言いたいことは。「だったら法廷ミステリーとか、事件ものとか書けよ! プロなんだろ?」ってことでしょうが、そんな難しいことをわたくしに求めても無駄というものですよ。エッチな短編書くくらいがせいぜいですよ。ふふふ。ま、明日、人権相談で法務局に一日缶詰めなので、ちょっと考えてみますね。


 この2日間で、拙作、「閉じ込められた、美しく、聡明な、王妃の祈り」 https://kakuyomu.jp/works/16818093093630623029 に

 Maya Estiva さん と 
 こういち さん から、いずれ劣らぬ、とても素敵なレビューコメントを頂きました! ありがとうございました!

 
 Maya Estiva さんのコメはこちら https://kakuyomu.jp/works/16818093093630623029/reviews/16818622171776256587

「この物語は、美貌という両刃の剣を通じて、人間関係や社会構造における因果応報を鋭く描き出しています。それぞれのキャラクターが抱える葛藤や選択が多角的かつ鮮烈に表現されており、読者に強い感情的インパクトを与える作品です。」という、おお、もう評論家みたいな詳細かつ深いコメントを頂いております。「なんか、オレ、すごいもの書いちゃった?」と勘違いしてしまいそうですw

 こういちさんの コメはこちら
https://kakuyomu.jp/works/16818093093630623029/reviews/16818622171969749989
 
「非常に読みやすい文章ですが、内容は重いです。その分、読みごたえがあります。狂わされた人間の感情が、非常にリアルです。美に惑わされた人間の汚さがしっかりと描かれています。」「異世界ファンタジーとなっていますが、昔の中世ヨーロッパを舞台にした悲劇を見ている気分でした。これで一本映画が作れそうです。」という、素敵なコメントを頂いております。

 お二方ともありがとうございました。

 Maya Estiva さんは、異世界ファンタジーの恋愛小説を主戦場にされていまして、代表作は「トランセンディア・スパイラル」です。こちら、
 https://kakuyomu.jp/works/16818093089440589357
  
 22万字の長編で、わたくしは序盤しか拝見していないのですが、主人公でヒロインのトリア(15歳)が、イケメンキャラとともに、世界の危機に立ち向かうお話です。王道のファンタジーで、恋愛要素強めとなっております。異世界恋愛のお好きな方は是非どうぞ。


 こういち さんは SF一本やり! お作はこのひとつだけ!https://kakuyomu.jp/works/16818093088714227036
 しかし、★はSFでありながら818、しかもカクコン長編で中間通過、という良作を書いておられます。
 異世界転生もので、タイトルは、「蒼の牢獄〔カクコン10中間選考突破!〕~近未来で強者転生した復讐者、月面基地から生まれたダンジョンで両親を失い世界の謎を追う~」 な、なげー! 久しぶりに見る長いタイトル。書くの大変でした。いやー、異世界ファンタジーで転生ものだと、やっぱり長いタイトルが似合いますねw
 わたくしは序盤しか拝見しておりませんが、21世紀から転生してきたハーフの少年が、ダンジョンで殺された両親の復讐を誓うお話です。こういちさんいわく「ハーレム、チートなし! 選択を誤り、敗北も経験する主人公と共に、本気の戦いとリアルなドラマを味わいたい方に推奨。」とのことですので、硬派なファンタジーをお求めの方は是非どうぞ。あ、それでナーロッパ編読んで下さったんだ。なるほど。コメみても、とても真摯に読まれていることが伝わってきましたし、きっとお作も丁寧に作り込まれているんだと思いますよ。

 おお、ずいぶん書いてしまったな。。
 一昨日、スピンオフをアップした、黒い髪の人魚シリーズにも、沢山のレビューを頂いておりますが、もうだいぶ書きましたので、そちらはまた改めてお礼を言わせてください。

 それではまた!


5件のコメント

  • 同業のセクハラ小説を書くなんて、変態です笑
    想像が膨らみますね😏

  •  セ、セクハラ小説はかかないですよw 
     まあ、寝取られ要素はあるかもだけど。

     あしたプロット書いてみて、行けそうならやってみます。
     だけど、同業者に見られると嫌だな。。
  • フランス書院…

    睦月影郎御大の永久保存版を本棚の本の裏側に収納しておいたのに、新耳袋のDVDと共に娘に捨てられまひた(笑)

    「家にあるのが許せん」そうです。名作だったのになあw
  •  お、フヅキさん。上海編の応援コメとレビュコメありがとうございました。 
     応援コメの心の叫びが、レビュコメではすっかりよそいきになっていて(褒めてるんですよ)、「やっぱり巨乳作家も、表に出すときはいろいろと気を遣うのだなあ」と感心致しました。フヅキ女史、いい女です。

     弁護士の世界は狭いですからねー。身内に手を出すのはアウトなんですよ。まあどこでもそうでしょうけど。うまく行かなかったときに、狭い職場でとても気まずくなるでしょう? そういえば何年か前に、秘書に手を出して、秘書の旦那にチョッキンされてしまった先生がいましたね。って、いつまでも言われてしまうんですから、そういうの分かってると、自ずと自制が効くものです。

     まあ小説は自由ですからね。どうしましょうかね。
     主人公はアラフォーの美人弁護士にしようと思っています。



  •  あはは、マコさん、面白い! 不良隠匿物!
     活字のお色気なんて、可愛いものなのにね。お気の毒でした。
     また、本棚の裏側ってのがいい。

     わたし、昔、押し入れのラケットの下に、いかがわしい漫画かくしててて、それすっかり忘れて、あるとき、テニス中にガットが切れたときに、電話してラケット届けて貰った時があったんです。あとから思い出して、タラーって、背中を汗が伝ったんですが、未だに真相はわかりません。仮にばれても、なじってくるような女房ではないので、聞かない限りは謎です。怖くて聞けないけどw 

     マコさん、フランス書院、自分で書いたらいいじゃないですか。きっと書けますって。だけど自分で書いて自分で読んでも、燃えないのかな?
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