皆さま、花金の夕方いかがお過ごしでしょうか。
わたくし、本日は17万円の臨時収入があったので、「やったぜ!」とハッピーな気分でおります。先週某銀行から「アンタ、全然使ってない口座があるよ。17万入ってるよ。こっちだって手間なんだからなんとかしなさいよ!」という趣旨のことが丁寧に書かれた葉書が来て、支店名も口座番号も全然覚えがなかったものですから、「なんだこれ? 新手の詐欺か? 引き出そうとしたら『保証金100万円積む必要がある』とか言われるんじゃないか?」と思いつつ、本日こわごわ窓口に行ったところ、「あ、これ支店統合です。店舗が減って支店名が変わって、口座番号も変わったんです」とのこと。なんだそうだったのか! 全然使ってなくて殆ど忘れてた口座が、さらに統合されて、全くの謎口座にw もちろん解約して引き出してホクホクです。17万、結構な金額ですからね、何に使おうかなー。って、貰ったわけじゃないんですけどね、忘れてただけですけどねw とはいえ、葉書くれなきゃ絶対手に出来なかった17万円ですから、銀行には感謝です。
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連載中の短編、「藤棚の灯(ふじだなのあかり)」
https://kakuyomu.jp/works/822139845903142207 に、読者の猫小路葵さんから、とっても素敵なファンアートを頂きました! 誠にありがとうございました! 手書き風ですが、AI作成だそうです。沢山頂いたので、最新話をアップするごとにアートをご紹介しますね。どれも、「第2話 花言葉は『決して離れない』」のものになっています。「ふじまつり」の藤棚を拓兄と灯が見上げて、「ほーっ」ってなっているところですね。すごく雰囲気が良く出ていますし、上から下がっている藤の花もとっても綺麗です。いや、ほんと藤岡の「ふじまつり」はこんな感じですよ。作中と違って、灯は車いすではないのですが、猫小路さん曰く「車椅子は出なかった。。」ということで仕方ない、あんまり藤が綺麗で思わず立ち上がってしまった、ということで勘弁して下さい。
今回は、猫小路さんの作品である、「嘘つきラジオ」のアート、
https://kakuyomu.jp/users/90505/news/822139846101226975 がとっても楽しそうで、色合いも良かったものですから、「いいなー、藤棚のラブシーンがうまくアートにできないんですよ。猫小路さんこの画風で作ってよ」と、例によって厚かましくおねだりをしたところ、渋々描いてくれたものです。なお、猫小路さんからは、「超難しかったです~。もう駄目かなと諦めかけました(笑)」とのコメントを頂いております。本当にお手数おかけしました。。ありがとうございました!
上記でご紹介した、「嘘つきラジオ」
https://kakuyomu.jp/works/822139846061612960 私も拝読しましたが、とってもいい作品です。世界が終末を迎えたあと、生き残った男が、食料不足で死に直面しながらも、終末の前日にカセットテープに録っておいたラジオのDJを毎日聞き続け、わずかに生きる希望を見出すというお話です。漂う無常感と、それにそぐわない場違いな明るいDJの声が印象的な好編です。2300字で短いですから是非どうぞ!
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カクコン期間中は、執筆で忙しかったのと、沢山のレビューを頂いたため、お礼が言いきれなかったのですが、だいぶ落ち着きましたので、できる範囲で再開したいと思います。
同じく「藤棚の灯」に、読者の
しゃもこ さん
https://kakuyomu.jp/works/822139845903142207/reviews/822139846317135924 Lemon the cat さん
https://kakuyomu.jp/works/822139845903142207/reviews/822139846334824579 から、それぞれ、心のこもった素晴らしいレビューコメントを頂いております。ありがとうございました!
しゃもこさんは、「初々しいみずみずしい感情と、とてつもなく切ない気持ちが一気に襲ってきます。これは、ものすごく素敵な作品です」、Lemon the catさんは「軽く感想でも――そんな気持ちで読み始めたら、完全にやられました。まだ2話なのに、ここまで心を掴まれるとは思いませんでした」と、御二方とも最大限の賛辞を贈って下さっております。かなりエネルギーを注いている作品なので、ほんとに嬉しくて、何度も何度も読み返してしまいました。大変ありがとうございました。
しゃもこさんの代表作は、身体を張った名エッセイ、「垢BANされるかな? レビューを書いて星を付けたら消されるかどうか実証実験」です。
https://kakuyomu.jp/works/822139840924207908 タイトルとはちょっと違いますが、我々が怖くてできなかった「ちゃんと読むけど応援コメントもレビューもせず★だけつける」というあの行動、一体一日にどのくらいやったら運営様に怒られるのか、そういういろんな条件を変えつつ実証していくエッセイです。みんな興味のあるところですから、本当に沢山の方が読まれて、わたくしのエッセイ「人生は爆発だ!」を、カクコンランク1位から引きずり下ろしやがった作品です。。ま、でもさすがに、競合はしないだろ。。なので是非どうぞ!
Lemon the cat さんは、異世界ファンタジーの書き手でもありますが、レビュアーとしても広範に活動されておられます。なので、創作関係のエッセイ的な作品も多く、わたくしのお気に入りは、「ニャンだこれ、更新0PV」
https://kakuyomu.jp/works/822139841361965899 ですね。これは、心の涙を流さずにはなかなか読めない、底辺時代の作家の悲哀が綴られています。わたくしも、とある作品が、アップしたのに2週間もpv0だったことが、本当にあります! ずっと、「アップしてすぐフォローしたアンタ! 早く読まんかい!」って思ってましたw だれしも通る道でしょうが、いろいろ身につまされる超短編です。是非どうぞ!
今日はこの後、「藤棚の灯」の「第3話 紫の風になった少女 残された二人」をアップ致します。ノートを連投して、アートも別なのをアップしますので、そちらにも是非どうぞ。
それではまた!