みなさま、例によって、酩酊の男、オダジマでございます。
本日、新作の第1話をアップ致しました。先週は酔っぱらって思わず官能小説を書いてしまって、物議をかもしましたが、今週はちゃんと何日か前から脳内プロットを作って用意していたものをアップ致します。
新作はこちら。
「閉じ込められた、美しく、聡明な、王妃の祈り」
https://kakuyomu.jp/works/16818093093630623029 今回の新作は、わたくしが初めて書いた、ナーロッパの異世界ものになります。異世界ものは、先日、ツンデレエルフで書いたので(エルフとヒールしか出てこなかったが)、今回はもう一歩進んで、異世界ものの基本形態、中世ナーロッパのお話を書いてみました。
なにしろ、ナーロッパ初心者ですから、先達の知恵にすがろうと思い、本棚からポポロクロイス物語の攻略本を出してきて、お城と城下町をそっくりそのままマネすることに致しましたw 石牢はまさに離れのアレですわ。
なにしろ初めて書くものですから、魔王とか、勇者とか、魔導士とか、そんな面倒なものは全部捨象! 横文字の名前は覚えらんないので、登場人物はせいぜい5人、それも、サラとか、ジュリアンとか、覚えやすい名前だけ!
……それって、ナーロッパじゃなくてよくね? 現代もののヒューマンドラマでよくね? っていうのはわたくしも思うんですが、でも、監禁とか、火あぶりとか、現代ものじゃ書けないでしょ?
以上の次第で、異世界ナーロッパ、レベル1のわたくしが書いたお話ですので、暖かい眼で見守ってあげてください。
心理描写が細かいので、いっきに書けず、何日かにいっぺん更新していくと思います。
それじゃまた!