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レビューのお礼

 みなさま、お元気でお仕事されてますでしょうか。今週も今日で最後。午後もひと踏ん張りしましょう。私は夕方から若いの連れて明月館(テニス編第3章のオマケに出てきた店)で焼肉ですー。ウヒョヒョー。

 それはさておき、
「狂気の男 ~薬物ビルダー 篠崎誠司の決意~」https://kakuyomu.jp/works/16818093092192309966/episodes/16818093092614828177
 を完結致しました後に、

山本倫木さんと https://kakuyomu.jp/works/16818093092192309966/reviews/16818093092952353582

七月七日-フヅキナノカ-さん https://kakuyomu.jp/works/16818093092192309966/reviews/16818093093115871851

から、それぞれとても的確なレビューコメントを頂きました。
 お二方とも、作品の主人公の行動が理解しがたい常軌を逸したものであると評しながら、それが実話ベースで、モデルが存在したことに驚いたとおっしゃっておられます。現代ドラマというより、これはもうホラーだ、と述べておられます。
 実際のところ、薬物ビルダーが亡くなる事例は毎年ポツポツありますし(さすがにステージ上で亡くなった事例は聞かないけど)、私はもう驚かなくなったのですが(ああまたか、くらい)、マッスルさんの記事を最初に読んだときは「マジか? 狂ってる…」と絶句した覚えがありますので、今回いきなり直球をぶつけられた読者の皆様の驚きはいかばかりかと思います。

 なお、山本倫木さんは、「骨」のお題で、「第21回 骨連総会議事進行」
https://kakuyomu.jp/works/16818093092778509777
という、面白い短編を書いておられます。全身の骨が派閥を作って(すごくありそう)骨連総会が混乱するお話しですが、最後女性のマイナー骨(って言い方あるのかしら?)の活躍で大団円を迎えるという、斬新なアイデアに溢れた小説です。

七月七日-フヅキナノカ-さんは、「ハネハエール(10包入り)」
https://kakuyomu.jp/works/16818093092998754556
という、ユーモアたっぷりの短編を書いておられます。彼女の家に行くのに、電車に乗るのが億劫な男が、羽の生える薬剤(3万8000円)を購入して、楽してイチャイチャする、というお話しで、まあ最後はきっとああなるだろうな、みたいなアイロニカルな作品となっております。

 どちらも短くてすぐ読めますので、お昼休みにでもどうぞ。


 それから、「僕の自由研究 ~マッチョマンの生態に関する一考察~」
https://kakuyomu.jp/works/16818093091634262613
に、高野ヒロさん、かやのさんからお星さま3つを頂きました。こちらもありがとうございました!

「僕の自由研究」は、割合根強い人気があって(わたくしの作品の中で唯一の一話完結の短編だからだと思いますが)、年明けに公開してから、現在も100位にとどまっています。まあエッセイの100位って、ファンタジーの1000位くらい? って気もしますけどね。

 さて、土日は、たまりにたまったフォロー作品を読んでいきたいと思っています。執筆から解放されて、心も軽やかー、って感じです。

 それじゃまた!


3件のコメント

  • こんにちは。連投失礼しますw

    ポツポツ亡くなるって外国の話ですか? いずれにしてもとんでもなく怖い話ですね。いや実は、読んでいる途中で「集団の狂気」的なものも感じていたんですよ。実にリアルに。そしてそれはトレーナー君の方にもです‥‥‥(それが文言は違うけど〇〇〇〇の中味です)。なぜって、それは‥‥‥小田島さんは気づいていないかもですが、外部のシロウトにはそう感じられたのです、はい。

    蛇足ですが、コメントで指摘されていた細動は心室細動ではないかしらと思いますが、むしろ「心停止」とか「心臓が止まってる!」とかの方がしっくり来るように思います。
  • だからこそのリアリティと怖さがあって、まさに本物の迫力なんだと思います。余人には到達できない境地じゃないでしょうか。
  •  文鳥さん、二つもコメントありがとうございます。
     
     確かに、読み終わって、「これ実話か?」(ほんとは脚色してるわけだけど)っていう印象は皆さんが強く持たれたのだと思います。マッスルさんのおかげです。皆さんが彼のことを知ってくれて、よかったです。

     それから心臓の点、最初は「心臓細動(心房と心室含む)」にしてたんですが、ある方のご指摘があって、まあ確かに心房細動の方が言葉としてなじみがあるな、と思って直したんですが、昇君がそこまで分かるわけないしな‥‥‥ちょっと再考してみます。ありがとうございました。

     そうですか。実は私も、「これだと昇君、ユーザーに理解ありすぎだよなあ。妙に詳しいし。ユーザーの指導するから勉強したにしてもさ‥‥‥。これじゃ破滅を助長しているみたいだ」というのは思ってたんです。って、これも視点がズレてる? こっちもちょっとバランス考えてみます。

     日本人でもステで亡くなる人結構いますよ。最近では、この志村さんですかね。
     https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/03/13/kiji/20230313s00041000335000c.html#goog_rewarded

     海外ならさらに一杯います。ついこないだ、韓国のパク・スンヒョンさんが亡くなってます。https://news.yahoo.co.jp/articles/f0b64f776bf24f7e21ade01d25a9453e28aea2fa

     あと、懐かしいところでは、プロレスラーのダイナマイト・キッドさんが、何年か前に、やせ衰えて亡くなりましたね。
     
     みんな、行き過ぎた薬物投与で、内臓壊して死ぬんです。
     輝かしい数年間と引き換えの短命なんですね。  
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