『一人で空を眺めていた私が、廃部寸前の天文部で先輩に恋をするまで』
本日、全16話で完結しました!
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
【作品紹介】
人と関わることが苦手で、一人で空を眺めることが好きだった高校二年生・白石澪。
そんな澪が出会ったのは、廃部寸前の天文部と、静かで責任感の強い部長・黒瀬冬花でした。
幼馴染の朝倉ひかり、転入生の月城静香も加わり、四人になった天文部。
文化祭の手作りプラネタリウムを目指して活動する中で、澪は少しずつ自分の気持ちを言葉にできるようになり、冬花への想いにも気づいていきます。
一人で見る空と、誰かと見る空は違う。
離れていても、同じ空を見ることができる。
そんな四人の青春と恋を描いた、学園百合のお話です。
【最終話「同じ空の下で」】
文化祭を終え、恋人同士になった澪と冬花。
二人は受験や卒業によって、これまでのように毎日会える関係ではなくなっていきます。
一方で、ひかりと静香の関係も少しずつ変化し、文化祭で澪の写真を見た一年生・星良も天文部を訪れます。
そして迎える卒業式。
離れることは、終わることではない。
卒業式の夜、別々の場所にいる澪と冬花は、同じ星を見上げます。
一人で空を眺めていた澪が、大切な人たちとつながるまでの物語、その最後をぜひ見届けていただけるとうれしいです。
▼カクヨム
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最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!