『もち子の魔法クリスマス』も、気づけば物語がだいぶ進んできました!
最近になって作品を知ってくださった方も増えてきて、
「気になるけど、今から1話から読むのは大変そう……」
という方もいるかもしれません。
ということで今回は――
第1話〜第12話までを、1話約100文字でまとめてみました!
これまでの物語をサクッと振り返りたい方はもちろん、
「途中からだけど読んでみようかな?」
という方にも分かるように、各話で起きた出来事を中心にまとめています。
もちろん細かい掛け合いやギャグ、イラストなどは本編にしかないので、気になるエピソードがあったらぜひ本編も読んでみてください🤣
※ネタバレ注意です🤣
それでは――
もち子はなぜ異世界へ?
しろ夫そっくりの白猫人間・アッシュとは?
そして、なぜ大剣で焚き火をしているのか?🔥
第1話から一気に振り返っていきます!
第1話
夫・しろ夫と暮らすもち子。いつものように二人で過ごしていると、テレビでは謎の失踪事件が報じられていた。自分たちには関係のない話――そう思っていた。しかし翌朝、目を覚ますとしろ夫は消えていた。
第2話
突然いなくなったしろ夫。もち子は街中を歩き回り、必死にその姿を探す。しかし、どこを探しても見つからない。途方に暮れるもち子の前に現れたのは――一匹の不思議な白猫だった。
第3話
白猫に導かれるまま裏路地へ足を踏み入れるもち子。そこに広がっていたのは、現実世界とはまったく違う異世界だった!何も分からず困惑するもち子の前にリナが現れ、役所へ案内されることに。
第4話
リナから異世界「マギアス」について説明を受けるもち子。魔法やこの世界の常識、危険な場所について教えてもらうが――
「ここは○○で死にます」
「ここも危険です」
「……全部死ぬじゃん!」
異世界、思ったより危険です。
第5話
異世界のハローワークで仕事を探すもち子。しかし魔力がないため、紹介されるのは皿洗いや肉体労働ばかり。そんな中、「ルクス商店」の求人を発見!仕事探しを終え、パスタを食べたもち子はリナの家へ向かう。
第6話
リナの家に泊まり、便利な魔法デバイスに驚くもち子。商店街では不思議に光る杖を手に入れる。そしてルクス商店へ行くと、そこにはしろ夫そっくりの猫が! 駆け寄るもち子に、彼は「アッシュ」と名乗った――。
第7話
しろ夫そっくりの猫人間・アッシュ。しかし彼には記憶がなく、ルクスに保護されたのは約1か月前。腕には謎の金色のブレスレットが残されていた。事情を聞いたもち子は、ルクス商店で二週間働くことに!
第8話
ルクス商店で働きながら、アッシュと過ごすもち子。二週間後、ルクスから「迷い人」を研究するローウェルの存在を教えられる。リナも同行し、鳥のペンダントを託された一行は、レルヴァ大森林へ旅立つ!
第9話
行商人リョーコの馬車に乗り、レルヴァへ向かうもち子たち。途中の町でリナの同僚ナナと出会い、最近魔獣の様子がおかしいと聞く。その直後、黒い靄をまとった魔獣が出現!そこへ森から突然――野球ボールが飛んできた!?
第10話
野球ボールを投げたのは、巨大な大剣を背負った男・グレン。魔獣の攻撃をかわし、なんと素手のパンチで撃退!しかも彼も元は日本から来た「迷い人」だった。頼れる男グレンは、もち子たちの護衛として旅に加わることに。
第11話
グレンの本名は黒川源次、48歳。18歳でマギアスへ迷い込み、30年間帰れずにいた。日本には「あや」という恋人と交わした約束も――。そんな中、巨大な倒木が街道を塞ぎ、一行は三日かかる森の迂回路へ!
第12話
道なき森を進むもち子たち。食料不足が判明し、ロープを使って崖を下り、ついに初めての野営へ!みんなで寝床を作り、薪を集める中、グレンは巨大な大剣を取り出す。その剣、まさか焚き火にも使えるの!?🔥
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
第1話から始まったもち子の異世界生活も、仲間が増え、少しずつ本格的な冒険になってきました。
でも――もち子たちの冒険は、まだまだこれからです!
元の世界へ帰る方法は見つかるのか?
そして、この先マギアスで何が待っているのか――。
笑ったり、戦ったり、ときどき寄り道したりしながら、もち子たちの旅は続いていきます。
これからも『もち子の魔法クリスマス』をよろしくお願いします!✨
最新話も随時更新していきますので、ぜひ一緒に冒険を見届けてください☺️