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百合猫嬢

  • @sirayukineko1
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torokeneko11
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  • 2024年4月29日

    黒沢 烏(くろざわ からす)

    瑞撫のお店にいる中学三年生。瑞撫のお世話などをしている和服メイドさん。とても品がよく冷静で仕事ができる。モチーフは烏
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  • 2024年4月22日

    真秀場 瑞撫(まほろば みずな)

    2年生生徒会書記の外国人。実家は宝石商で防衛術が得意。実家が男尊女卑であり、両親は瑞撫に宝石商につくより医者になってほしく学校に通わせていたため医学の知識がある。だが、どうしても宝石商をしたかった瑞撫は昔から憧れていた日本に留学しそこでとある商売をしてる。どこの出身かは本人曰く秘密らしい。雪音曰く、出来る人なのに大体適当な人らしい 動物に例えるとライオン
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  • 2024年4月21日

    飛脚 雀(ひきゃく すずめ)

    お化粧やお洒落に敏感な生徒会会計。見た目は地味目だがかわいいと評判で、先輩たちに可愛がられる素質を持っておりコミュニケーション能力がいちぬけて優れている。背は小さめで甘え上手だが瑞撫には結構厳しめ。でも本人はその関係を楽しんでいる 動物に例えると雀
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  • 2024年4月21日

    山鹿 小栗(やまが こぐり)

    長い間闘病生活が続き、転校してきた女の子。本人は普通の人として暮らしたいらしく、それでも長年病院暮らしだったためか大人っぽい言動が目立つ。胸元にある薔薇のコサージュを大切にしており、自分が学校に行けなかったので勉強をさぼりがちの狛とは怒ってばかりの関係。それをどうにかしたいと思っている。 動物に例えると鹿
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  • 2024年4月20日

    雨宮 狛(あめみや こま)

    唯一、女子高なのに男装をしている女の子。腰につけている猫か犬かよくわからないアクセサリーは昔好きな子にもらったもの。ナルシストで女の子に構われる=モテる良い男性と思っておりいつも女の子に囲まれている。柚夏とはライバルだと思っておりいつも悪態ばかりついているが言うことは正論であり柚夏が言い返せないこともしばしば 動物に例えるとハツカネズミ
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  • 2024年4月16日

    橘 麗夜(たちばな れいや)

    とある事情から学校には通っておらず、常識外れであり、雪音から朝乃ちゃんに丸投げされた女の子。晴華さんは麗夜のことを姉のように慕っているが本人は別に興味がない様子。戦闘能力がかなり高く、古池家のボディーガード兼執事をしている。 動物に例えると白虎
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  • 2024年4月15日

    橘 晴華(たちばな せいか)

    記憶喪失のため、小学生以前の記憶がない。そのため、家族に見つけてもらうためにドクモをしている。ドクモからラジオやテレビに最近出るようになった売れっ子のモデル。古池家には恩を感じており自ら掃除や庭の手入れなどを手伝っている。性格が大変よく、クラスのアイドル的存在。 動物に例えるとウサギ
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  • 2024年4月15日

    篠崎 朝乃(しのざき あさの)※以降線画投稿

    ひめこいの中で最も髪が長い女の子。パソコンが大の得意でハッカー的な事まで出来る。動物に例えると犬だが本人にそれを伝えると機嫌が悪くなる。髪の毛先は生まれつき白く、父親からの遺伝。染めてるのかと勘違いされやすくそれがコンプレックスとなっている。
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  • 2024年3月31日

    古池 椿(ふるいけ つばき

     超有名大手会社の管轄である古池グループの会長であり、雪音のお母さんで普段は着物を着て生活をしている。言葉は一見冷たいが、会社のことになるといたって真面目になる。雪音とはどう話せばいいか迷っているらしく、運転手と娘の話になることもしばしば。仕事はできるが家庭が口下手なタイプ。娘達のことをすごく思っている。
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  • 2024年3月18日

    豆雲先生(まめくもせんせい

    生徒会、科学部顧問。めんどくさがり屋だが、なぜか生徒の信頼が厚い先生。薬剤師の免許を持っておりサプリメントや人には言えない化学の実験をしている。黒いアンティークの服を着ており、マニアには分かる一級品である。大変古株らしく先生曰く先輩か後輩か分からないらしい モチーフは蝙蝠
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  • 2024年3月2日

    藤奈(フジムシさん

    美人や美形に大変弱い。新聞部に入部しており、写真を撮るのを得意としてる。アイドルや女優にとても詳しい。JKという感じのJK。テレビやドラマが大好きで毎週楽しみにしている。顔の良い人を追ってはメロメロになる趣味がある  作中ではゆずこまの同人誌を描く手伝いをしており、絵が結構上手。柚夏曰く鋼のメンタル持ち。ハイエナがモチーフ
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  • 2024年2月18日

    ガトーショコラ(門番)柚夏側

    美紗側のガトーショコラです。黒は美紗の心の色を指しています。魔法が苦手でそういうのが好きだと思いつつ、実は現実的という場面を物語っています。魔法ステッキの中は短刀。☆がないのも実は柚夏の方がそういうのが好きだと分かる立ち絵です。キリッとしてますね。立ち姿も柚夏と違って仁王立ちです、あと胸もw
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  • 2024年2月3日

    ガトー☆ショコラ(門番)美紗側

    ガトー☆ショコラあらため、チュートリアルさんです。美紗サイドのガトー☆ショコラさん。魔法少女で中身は柚夏です。尻尾がガトーショコラで出来てます。大きな尻尾からは甘い匂いがあって食べれるんだとか。自分が可愛いのが恥ずかしく、似合わないといった理由で魔法のステッキを破壊する(ゆず)かーさん。白の魔法使い(物理) 最初の門番で獣耳です。獣耳。門番さんは亜人なので描いてて楽しいですね。大きな尻尾に垂れ耳良いですよね... 絵を書くのは基本土日です。
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  • 2024年1月29日

    姫島くゆ(ひめじま くゆ)冬服

    モチーフはモルモット。中学3年生。美紗とは義理の妹。野菜スティックやコールスローが好物。肉より野菜を好み、また空手で優勝候補になるほど強い。ジト目が特徴の強く優しい女の子。見た目が中性的だからかわりとモテる
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  • 2024年1月28日

    鐘鏡 奈実樹(しょうきょう なみき)

    幹白(みきしろ)というデザイナーの姉がいる。実家が京都風の老舗であり、朝乃ちゃんとは血がつながってない従姉妹同士。父親の弟が朝乃のお母さんと再婚しており、従姉妹に加わった。面倒見がよく、それでいて真の強い性格。モチーフは鶴。昔は山を走り回っていたが今ではすっかり落ち着いた女性に。奈実樹の男気溢れる性格に惚れる女子も多いんだとか 髪の毛は灰色背が高く胸も大きいのが特徴 スイーツが好きでよくお店で買って行くのを見るらしい
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  • 2024年1月20日

    樹理(じゅり)・シェリー・ルシェル

    腕を巻くったパーカースタイルです。縁蛇は腰に巻くスタイル。一番キャラで女子力が高いです。モチーフは子狐。金髪狐耳はよく似合いますね。狐は嫉妬深い事で有名です。なのでよく嫉妬します。こんな綺麗な子が懐いて来たら奈実樹がたじろいでしまうのも納得です
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  • 2024年1月14日

    静谷流雨(しずたに るう)

    猫がモチーフ、だが目はエメラルド。ボタンが目のように見えるのはいずれ分かります。等身大の人形と見間違えるほど容姿が可愛い。水色の髪は雨を表しています。身長は小さめ、肉より魚派。
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  • 2024年1月6日

    嶺原縁蛇(みねはら えんじゃ)

    嶺原(みねはら)縁蛇さんです・・・。蛇モチーフ。サイドテールが蛇の二枚舌になってます。リボンと目は蛇の瞳色です。黄色いリボンがとても良く似合ってる女の子。占いで物々交換をしながら生きてる。野菜をくれる近所のおばあちゃんとは大の仲良し。 因みにシャツって男女ボタン逆だって知ってましたか?
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  • 2023年12月31日

    戸亜代茂枝(べあ よもぎ)

    戸亜 代茂枝です。熊がモチーフ。火曜日の図書館にいる。赤面症で人前で話せないので熊のぬいぐるみやスケッチブックで話す。縁蛇とは小学生からの仲。そして転校して戻って来たら縁蛇そっくりの子がいて気になっている。 ※部→戸に変更しました。
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  • 2023年12月30日

    芽月柚夏(めづき ゆずか)

    芽月柚夏 ゆずかーさんです。困り顔が一番よく似合うイケメン。狼がモチーフ。狼は浮気しないことで有名で、大の可愛い物好き。可愛い物を見ると人が変わってしまう。が、似合わないのを知っているので堪えている
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  • 2023年12月29日

    杏里美紗(あんり みさ)

    ハムスター件、杏里美紗さんです。皆と一緒に食べるのが好きでやる時はやる普通の女の子。普段はマイペースだがたまに距離をとった行動をする。一人でいる時間を大切にしており、妹のくゆと仲が良い
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  • 2023年11月24日

    ヘブバンにはまっています。

    精神病の関係により、書く時間がとても遅めになります。ヘブバン良いですよ。ヘブバン ツイッターはなんか消えてました。ツイッターの(X)の時間をシナリオを描く時間に割きたいので、質問があればどしどし返事してください。退院は12.27日らしいです。 ne9hi9fnbbkj48nh
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  • 2023年11月11日

    現在、精神病院にいます。

     暴れて精神病院に運ばれたらしく、その時の記憶が一切ありません。解離性同一症の一種だと思いますが、現在は別人格の記憶もあり ツイッターも出来なくなっている状況です。週一?で母親に外に出してもらっています。(外泊がおkになったら書きます) 精神病院にて現在スマホが使えないので、更新は難しそう(それかかなり遅め)です。すみません 退院さえ出来れば全シナリオを書いてありますので、書けたらいいなと思っています。 因みにヘブバンもう一度新しく初めました。zc5z3cpyjexgy997 今3章で止まってます
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  • 2023年1月17日

    ちょっと投稿遅くなります

    シナリオの編集のし過ぎで憂鬱過ぎて(疲労困憊)シナリオが書けないので、更新遅くなります。ひめこいのとある人の門番さんを描いたので気長にお待ち下さい(休みをもうちょっと調節しないといけない) ※長い分更新遅くなります
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  • 2022年12月31日

    年越しイラスト~晴夜

    今年も明けましたね。今年は晴夜です。兎さんは耳が帽子になっており身体が半分木や植物で出来ています。植物兎さんですね。
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  • 2022年12月26日

    古池雪音(ふるいけ ゆきね)

    みさゆきのシナリオが完成してから一生懸命描き進めています。ただプログラマーの人から音信不通なだけでまぁとりあえず絵だけは描き進めていこうかなぁと  めちゃめちゃ金持ちのお嬢様。生徒会長。美紗が一目惚れした女の子。冷静沈着で二度手間を嫌う。とある事件から感情の起伏が薄くなり美紗の描く感情的な絵に対して興味を持っている。モチーフは雪豹 最初の時はこんな顔してます
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  • 2022年6月3日

    "ひめこい"がカクヨムで1000PVいきました!!

     これからも、頑張って編集を進めて参りますので応援お願い致します。
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  • 2022年5月4日

    静谷流雨さん載せときまーす

    Gwに描くと言ったので
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  • 2022年4月28日

    ひめこい布線解説など3【※ネタバレ注意】

    ⑩スランプ編 美紗(話、長いなぁ...)  始業式。やっと校長先生の話が終わって部活の大会とボランティアの表彰式の後...、そろそろ終わるかなって思ってたら →校長先生の話より、その後の先生の話が  長いんですよね。というより足痛い。 美紗(此処で突然生まれたての小鹿みたいに    足動かしたら皆どうなるんだろ。) →限界が近付くとこういう考えになります  よね。しないですけど  ならない?えっ ※この台詞入れようとちょっと思ったのです    が、流石に前回の記憶失ったか??と思わずに  いられなかったのでボツです。 美紗(何となく引っかかってはいるんだけど、   思い出せないんだよね...) →なんか凄い夢だったけど、思い出せない夢  ってあるよね。 美紗(瑞撫さんとか、物理的に食べそう。) 美紗(流雨さんってそういう会話もするんだ    なぁ) 流雨「...そういう意味じゃなくて、    二年生の教室で食べるって意味...」 美紗(汚れてるのは私だったわ。) 美紗「食べそうな人がいるので...」    (瑞撫さんとか) →言葉濁してる 柚夏「まぁ二人が楽しいのなら    それで良いけどさ...。」 (二年生の教室で食べそうな人?    奈実樹さんとか?※美紗が知り合い    なの知ってる) →なんか違和感はあるけど答えは分からない  かーさん →美紗はわざと主語を濁してます。エロ公告  を見る機会のないゆずかーさんはお察しの  通りです。 柚夏「だから今度は真剣にアドバイスするよ    ...流雨も、一緒にね」 →これは、イケメン 柚夏「別に冗談でも良いんだけど、」 柚夏「そういうのが駄目で死んだ人を    知ってるから」 →柚夏の母親は父親が不倫した女性を選んだ事で、鬱になって育児疲れも重なり自殺してしまいます。なので柚夏的にはあんまり行かせたくないシーン 感がいい人なら死んだ人=柚夏の母親と気付くと思います。  でも、今だけはその気持ちをちゃんと受け止めたいと思った。柚夏はそれを馬鹿にしたりしないから →美紗にとって甘えるという行為は『駄目』な事です。例えば、もう殴らないで(甘える行為)、やめて(甘える行為)といったように  甘えるという行為自体を美紗は本能的に禁止しています。『利用する』はおk。甘えられないけど優しい気持ちはとても伝わってくる。それを受け入れたいという望みです。 美紗「雪音は雪音のままで良いんだよ    絵が描けない雪音も。」 美紗「"人間らしくて"凄い素敵だと思う。」 雪音「....。」 雪音「そう...、ですか。...あなたらしい    ですね。貴女のそういう所、...好き    ですよ。」 →自分が人間臭くなくて、感情の失ってた雪音に対して人間臭いっていうのは自分に対しての皮肉も込められてる。  父親に虐待されてた美紗が最善の言葉を言っちゃうのも癖で、それに対して雪音は美紗さんらしいと答えてる。実は綺麗に言えてない美紗。 ⑪雪音と遊ぶ編 美紗「は?、雪凄ー...!!というか、    さっむっ!!」 →このハムスターは女子力があまりないので  雪を見て寒くては?って言います。  滑らないように雪の薄い場所を自転車で走ってる人や雪に喜びながら歩くワンちゃんに引っ張られながら散歩をする飼い主さん... →大晦日ではカオスでしたが、今回はちゃんと  黄昏てますね。 くゆ「いえっ、連絡しないで、大丈夫ですっ!!、、    私、このお菓子凄い、大好きなので    っ!!、(食べたことないですけど、」 くゆ「こんな良いお菓子が貰えて、嬉しい    です...」 →因みにめちゃめちゃお高いお菓子は1箱  11万くらいします。 美紗「まぁ、嫌われるのは慣れてますから。    雪音の下僕だし」 雪音「...いつ貴女は、下僕になったの    ですか」 美紗「ハロウィン祭で負けた時...?」 →下僕の話ですが、タイミング的に友達から  始めましょうって雪音が言った時に友達  じゃなくて下僕で。っていうシーンに  すれば良かったなぁって思ったのですが  みさゆきが有料になったらします。多分  私はただ宝箱みたいに綺麗な雪音にずっと見てて欲しいだけ。それだけで充分だし →雪音の夢野でも捜してましたね。宝箱 今の雪音の状況がそう...。かつて私が起こるはずだった未来(うんめい)を辿る雪音 →自分もそうなってたかもしんねぇ、(螺旋●) 決まった事だから、仕方ない事だって。  誰も助けてくれない...。それが凄く悲しかった。 →引っ越しも親の決めごと。誰も助けて  くれなかった過去(※くゆが来る前)と今の  雪音を重ねて言っています。分かってるけど  つらい。 美紗「子供の頃に戻ったみたいにさ、」 →美紗の子供の頃は雪も触らせてくれない  レベルに遊んだ事がない美紗。くゆとは遊び  ましたが、雪音と思いっきり遊びたかった  ようです。ばーっとストレス発散。  そういって雪音の手を引っ張りながら、以前くゆが階段で転びかけた事も忘れて、二人で真っ直ぐ玄関へ向かって駆け降りていった。 →最後だから。雪音の為にいつも気にしてる  階段を掛け降りてくところに美紗気(みさぎ)  を感じます。危ない事は楽しい※安全面は  ちゃんと配慮しております。 雪音「杏里さんっ、まさか貴女も...、」 →麗夜と同じ、二重人格? 雪音「杏里さんが平気そうな顔をしている    事を、古池の跡を継ぐ私が折れるよう    では許されません。」 →体力ないのに何故か雪かきは得意な美紗。  ハムスターは穴を掘るのが得意なので 美紗「確かに晴華さんからしたら迷惑    かもしれない。でも、」 美紗「誰かに心配して貰える    っていうのは」 美紗「凄い幸せな事なんだよ。」 美紗「今はただ、心の準備が出来て    ないだけ」 美紗「だから。今は雪音が元気になる    方が優先だよ」 →このシーン見て、なんか一人だけギャルゲー  してるなって思いました。(他の子達はこんな  露骨に好感度あげたりしない  触れただけですぐに溶けてしまいそうなか弱い雪音に少しだけドキッとする、でも私は雪音の下僕だから。そういう趣味はないから →美紗は可哀想に対して、可愛いと思ったら  お父さんみたいになってしまうと思って  います。だからこそ自分は"M"だから。  そういうのにドキッとしないからって  感じです。実際柚夏がうじうじしてるときは  シビアなんですが、雪音だと顔が良いのか  別にうっとおしいとは思わないようです。 美紗「...家族なんだからもっと信頼してほしい    、困ってる事があったら力になれる    かもしれないから相談してほしいとか」 美紗「それで逃げるようなら、    抱き締めれば大丈夫。あの人は一回    誰かに抱き付かれると良い」  →メンヘラかメンヘラじゃない違いって、スキンシップがあるかどうかだと書いてて気付きました。  鯖缶舐めみそ丸か、シャーシャーぶちギレ茶豆丸か麗しきにゃん丸で迷いました。そして、数日後、突如降りてきた『とてもてもてもちゃん』に決まりました。  雪音が写真を2回撮った理由 →一回目は普通に雪うさぎの写真を撮って、二度目は美紗を入れてとっています。この時点で美紗の絵を描こうと思ったんですね  そういって。雪音は肩の荷が取れたかのように穏やかな顔付きになる、それはまるで聖母マリアように優しい表情 美紗( 私は...多分、雪音のこの顔がずっと     見たかったんだろうな) →昔(生前)の美紗とシンクロしてます。どこか  で...。またその顔に出会えた気がした 美紗「ただ、人より貪欲なだけだよ。」 美紗「私は雪音みたいに綺麗じゃない    から。ただ綺麗なのが好きなだけで」 美紗「雪音みたいにはなれない。だからこそ    その先を見たいんだと思う」 →古池家の専属カウンセラーである美紗  ですが、彼女にも一つ弱点があります。   それは"過度に期待される事"、  理由としては、父親の過度な期待による虐待 です。彼女はわりと自分で期待しててね。と言いますが、実際依存的な期待をされると彼女の"闇"の部分が見えてきます。(依存されるの嫌い)  最近雪音が目に見えて美紗の事を好きに なりつつあるのでちょっと焦ってますね。  自分はそんな人間じゃない(期待される程優れた人間じゃない)と言っています 美紗「...まさか、」 美紗「...瞬間...、移動?」 →麗夜編の一番最初の時に超能力者のくだり  ありましたよね。此処意識してます ⑫初めての家出?編【現在再編集中】 美紗「『籠の中の小鳥、』では"自由"に空を    飛ぶ事さえ 出来ませんよ。」 →前にも一度小鳥の下りありましたよね。  実はこれ、美紗の門番です。美紗の門番は  小鳥の姿をしています。小鳥+天秤座  (10月誕生日) 美紗「でも、そこにいるじゃないですか。」 晴華「....」 晴華「「ほんとにね。」」 →この時晴華さんは同じ夢を何度も見ていて  極度の鬱状態です。晴朝ルートで分かります  もっと先を見てる晴華さん 続きは筆者の気が向き次第  
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  • 2022年1月27日

    夢で見た内容が面白かったっていう話

     人だけど人じゃない感じがする敵に夢でハードボイルドな女子小学生が銃をぶっぱなして。小学生のあおばちゃんは一度そういうゲームに参加してたのか、案内人とあった時凄く生き生きしてました。 あおば「生きるか死ぬかって時に人の過去なんざどうでも良いだろ」って言ってる夢を見ました。面白かったです。 案内人「さっきの戦い凄かったね。良いものを     見せてくれたお礼に能力をあげるよ     何が欲しい?」 あおば「金、女、酒。」 小学生女児「あおばちゃん!?!?」 あおば「金はブラックジャックに出来るし、     酒は使い捨ての武器に出来る。     酔わせても良いし」  ってな感じの面白そうだなって思ったっていう話です。ホラー系はあまり得意ではないので誰か続き書いて下さい
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  • 2022年1月26日

    ひめこい布線解説など2【※ネタバレ注意】

    ⑧クリスマス編 美紗(慣れてたけど、やっぱり叩かれるのと    叩かれないのとでは違う) →慣れてると言ってますが、では何故最初の  方に瑞撫さんにじっと見られて脅えていた  かというと。美紗はくゆ家に来て一年半  くらい経っています。つまりそういう  ことです。安全なとこから戻ると思い出し  ちゃうよねっていう。 美紗(...この服着たら。私もサンタさんの    仲間入り、できるかな...///?、、) →ぶっちゃけ、くっそかっわwe~ 一人で背負い込み過ぎじゃない?とか、そんなメンヘラ彼氏な言葉を、全部ゴミ箱に捨てて。 →???「やな物は全部ごーみ箱に捨てちゃえ~」なんですが、最初はメンヘラ彼氏な言葉「は」、だったのですが「を」にしました。  その理由として虐待は重度の束縛感情からきていて、その人を管理したいという強い支配によって起こるからです。まぁ簡単に言いますと無意識のうちにそういう考えが受け継がれてしまっていると言うことを出したかったからです。心ではそう思ってるけど優しい人になりたい美紗の葛藤ですね。 美紗「結構、...無理やり勉強してたからね。」 →無理やり勉強してたから、ではなく『結構』  が付いている。これは父親から愛して貰いた  かった美紗の心境を表しており   美紗は小さい頃からそれが当たり前だった  ので虐待されていた事に対して父親を恨んで  いるというより、最後まで愛されなかった  と思っている。  因みにくゆが貰ったプレゼントは事故で亡くなった実の姉がくゆの為に作ったマフラーと姉が大事にしていた物の遺品。最初はくゆは受け止めきれなかったが、美紗が来て今のくゆなら大丈夫だろうとお母さんが渡したもの。くゆみさで見られる。 ??「なぁ...、お前。...俺の事馬鹿に   してんだろ?」 ??「家に帰ってきて早々煙草ばっか   吸って。飯もまともに作んない   のかよって、」 ??「母さんと違ってひでぇ   父親だって思ってんだろッッ!!!!、、」 →目を合わせたら襲ってくるポ●モンですね。  自覚はあるようです。因みに美紗が落として壊したのは2章に出てきたウサギの時計です。たまに音がでないのはそういうこと お母さん『やっぱり美紗ちゃんは今の生活より      前の生活の方が...』 →人によってくゆ母の台詞か美紗母の台詞か  分かれそうですが、これはくゆ母が言った  台詞を本人が勘違いして受け取ったパターン  です。     実際はくゆ母が美紗母に対して、  (美紗母が実の子と離れて暮らす事に   なるけど良いの?)だったのですが、   その一部を聞いてしまった美紗は  【良い子じゃなかったら美紗母にいつでも  返せる】と心のどこかで思ってるんじゃない  か、と疑ってしまいます。  ですが、クリスマス編の事もあり美紗ももう少しだけ大人を信用しても良いのかなと思う事が出来たと思います。 美紗((....ちゃんと謝らなきゃ、...この人達    の前では普通の女の子でいたい    よ...、お父さん))  お母さんよりお父さんといる時間が長かったので、美紗にとっての親はどっちかというと父親です。一番近くに居たのが父親だったので美紗は大人が怖いものだと認識しています。  家族で居たいなら嫌なとこを見せちゃいけない、でも今の家族の前では普通の女の子でいたいという美紗の葛藤です。 美紗「家族でも」 美紗「言えることと言えない事があるから。」 →美紗の本来の性格ですね。結構クール系。   美紗「私は、縁切れてもしょうがないなって    人しかそういうことは言わないし」 美紗「くゆとは縁を切りたいと思ってないから」 →過去の話しはするなという雰囲気が  滲み出ています。美紗はわりと切り捨て感情  がばっさりしてる。切らせないでと笑顔で  語ってるとこが感情が壊れてしまってる  証拠です。   あとこの辺りは美紗の精神が大分  揺れています。クリスマスに会いにいけな    い、引っ越ししてしまう。どうすればいい  考えたところでなにも出来ないしと   そういった感情から悪夢まで見てしまい、  過去のトラウマであるプレゼントまで貰って  しまって(くゆ達は悪くない)昔の事  思い出してちょっとしたナイーブな気分  ですね。嫌な気分の時って嫌な事続きます。  この辺はくゆみさに繋がってきますね。くゆみさだと展開がちょっと変わってきます。くゆがもうちょいイケメンになります。   怖がってごめんねという気持ちと一緒にプレゼントを頬にぴたっとくっつける。 ...なんだかすごく、そうしたいって 思えたから...。 →心配されるのはまだちょっと苦手だけど、  心配してくれてありがとう。という感謝の気  持ちです。ちゃんと受け入れられなくて  ごめんねって感じです  怖い箱をくゆに当てる事で、そんな怖くないよってくゆに見せてる感じですね。大丈夫だよって。美紗って結構そういうとこあるんですよんね。 ⑨大晦日編 美紗「...ふぅ」 美紗「...美味し、」 美紗(やっぱり寒い日は温かいお茶に限るよ) →ちょっとおじいちゃん出てます。限るね  ではなく限るよ なところがポイントです。    かといってホームで鏡を見ながら結ぶのもそれはそれで人の視線を集める事になる →美紗ってバックの中に鏡入れる子だったんですね。  ☆因みに美紗の誕生日は10月です。天秤座が美紗の門番になるので、そういった理由です。 美紗(...こうやって見てると、晴華さんって    本当に姉妹みたい。私にとってのくゆ    みたいな、) 晴華「ん?」 美紗「ん、いや...、本当遅れちゃって    すみません...。もう大丈夫ですから、    お参りに行きましょう」 →くゆの事考えてます。 雪音「それで忘れて夢中になっていたのですか」 美紗「....いや、まぁ...」 美紗(今日の雪音の発言、トゲがあるなぁ...。) ☆絵が描けないスランプでイラついてる雪音。  実際は皮肉に混ざって美紗に雪音より奈実樹  を選んで申し訳ないと思って欲しいだけ  だったりするが、    雪音にとってそれは(独占欲は)不完全な 感情であり、美紗を束縛する権利など自分にないと思いながら。それでも絵を必死に描いたのに美紗が答えてくれないことにいじけています。拗ねてます。  因みに晴華さんは保護者であり、彼女の性格上人の関係にあまり口を挟んだりしない人(良い意味でも悪い意味でも)なので空気と化してます。  このお話で美紗ってメンヘラ製造機器っぽい性格してるよねと思ったのは多分筆者だけではないはず。 美紗「ちょっと、外出ない?」 →ここ、ちょっと表(おもて)出ない?  にしようと思いましたが踏みとどまり  ました。 最初から諦めれてしまえば、何も辛くない 出来ないなら、手放せば良いのに。 →これは、お父さんに愛される事を諦めた  美紗と(出来ないなら、手放せば良いのに)  は父親が美紗の事を見放したので手放せば  良いのに。と言っています。  それをしない雪音が好き という事です。 『雌犬のおいぬ様』 →筆者がよくTwitterで仲良い人にクソリプ  してる時の話です。その後おばあちゃんが  寿命で亡くなり、鉄鋼で働いている元悪者(イライラしてて雌犬を蹴って、固すぎて自分がダメージを受けたが、雌犬に猿夢を毎日 見せられて(狂っ)土下座しながら泣いて謝り改心した。後連れてこられた鉄鋼所。雌犬は宝石が(食べるの)大好き)に連れてこられる。 雌犬「体力ガ、人並み(以下)にゴミ」 と雌犬に言われる賽銭泥棒娘。つまり、鉄鋼で働いて体力を付けろという事。  その後、何日か預けると賽銭泥棒は改心しており。師匠(元悪人)は腕を怪我していた。※落石してつるはしで岩をかち割った。  おばあちゃんの意思を継ぎ鉄鋼仕事を続けようとするが師匠の後押しもあり冒険者の道を歩む。そして、村を壊滅寸前に追いやったメデューサとのピンチを前にしてスキル『勇者の孫娘』が発動する。月夜の夜一度だけ攻撃力を250%アップするというおばあちゃんの繋がりに涙しながら、メドゥーサの討伐を完遂させたのだった。  空からおばあちゃんと二人で雌犬は元賽銭泥棒の娘を見ており、最後は雌犬が霊体のおばあちゃんにあわせてくれる。 取り敢えずその後は、寝不足で軽い貧血状態のままお参りするのは危ないって事で。  3日間は絵を描かないよう雪音に念入りに釘を刺しながら、メールをするからちゃんと寝るように説得した。 →この辺り、お姉ちゃんしてるなって  思いました。  美紗が『みさ』の写真に向かって話してるシーンがありますが、他のカップルのある内容と実はリンクしています。あの人が美紗を好きな理由 くゆ「姉さん、大晦日はどうだったの?」 →何故、正月に聞かなかったのか。  聞きづらかったのかな?それか寝てたか 雪音『あなたの約束通り、三ヶ日は何も    せずに過ごしましたよ。やはり、しっかり    と睡眠を取っていると身体が楽ですね。』 →何故3日後にメールをしたのか。  会食のメールやら正月の挨拶やら、必要  最低限の事だけしてスマホを閉じてた様  です。何もするなと言われたので  雪音も命令を聞く側の人間なんだなって分かります。 美紗(これで、良いの...?) 美紗(最後まで...見て見ないふりして、このまま    それを認めて終わりにして、良いの...?) 美紗(...結果はそうなっちゃったけど、    また、私は同じことを繰り返すの...?) →物語には障害があるからこそ、物語として  成立します。そこで諦めたら現実と同じ。   障害を乗り越えてこそ王子様はお姫様と  結ばれるのです。 美紗(だって...、絵って...無理やり描くもの    じゃないのに...。絵は自分が描きたいの    を描くものであって、) 美紗(描きたくないものを描くものじゃない。) 美紗(描きたくない時に描いた絵なんて...、    そんなの...) 美紗(雪音が『描いた』絵じゃなくて、雪音が   『描かされた』絵、でしかないもん...) →ピッカピカの(高校)一年生♪  (※但し、背景と締め切りは除く)  ☆因みに絵は自分が描きたいのを描くのであって、は美紗が小さい頃虐待の辛さから逃れるために絵を描いていました。そんな美紗からすれば絵は人を幸せにするものです。だからこそ無理やり描かれてる絵に対して辛さを感じているのでしょう。 美紗(明日は、学校かぁ...。) →学校に行き出したら雪音の引っ越しが  いよいよ近くなるため。休み過ぎて→学校  →(いつか)引っ越し   美紗(最後まで...見て、見ないふりして。    このままそれだけ認めて終わりにして、    それで...、) 美紗(...結果はそうなっちゃったけど、    同じことをまた、繰り返すの...?) →お父さんの事です。前は虐待をされても  誰にも助けを呼ばないでアザが発覚して  保護されましたが、また見てみないふりを  するの?(どうにかすればお父さんを止められ  たかもしれない、でも私は見ないふりを  した。)って感じですね。
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  • 2022年1月7日

    ひめこい不採用集まとめ

    ⑦冬休み編(柚夏とデート) 【リアルではあるけど、あまりにもギスギス  すぎてカット】 美紗「あれ?ゆずかーさん...今日なんか...、    何時もと違って素直じゃないです    か...、」 美紗「まさか、クリスマス効果...///?」 柚夏「そこで照れるかっ///?!あーもぅ///、   やめてよ、、お互い恋人いるんだし、    なんか変な雰囲気出さないでよ。」 美紗「ゆずかーさんは私の彼女か、」  思わず冷静にツッコミをいれざる負えない私。どんだけピュアなの、この人...、 柚夏「...どっちかというと姉。」 美紗「分かってんじゃん。やっと冷静に    なれたか、」 美紗「というかゆずかーさんは私の好み    じゃない、友達ならいいけど。柚夏に    優しくするとか出来ない」 柚夏「恋人じゃなくても、優しくして。」 美紗「流雨さんいるのに他の女の事考えちゃ    駄目でしょ...。いくら私が魅力的でも」 柚夏「別に魅力的ではないかな、」 美紗「そこは嘘でも魅力的だって言ってよ、    私これでも結構、落ち込んでるんだから。」 柚夏「いや...。ただ、美紗が本当に私の事好き    だったら...どうしようかなって、」 美紗「思い上がりも甚(はなは)だしすぎる。    これだからモテる奴は、」 美紗「私もそれくらい雪音にモテたい、」 柚夏「美紗と話してると安心感すら覚えるよ、    凄いハッキリ言うし...。」 美紗「うじうじしてるのが嫌いなだけだよ、    荒んだ心に癒しが欲しい。」 柚夏「それをこれから捜しに行くんだよ。」 美紗「全然格好良くないから、」 美紗(...柚夏さんが急に変な事言う    から、抑えてた素が、全部    出てきてしまった...、) →柚夏は美紗のことわりかし好き。でも美紗は  厳しく躾られたのでうじうじしてる人が  嫌い。まぁ、母親居なくなって唯一の友達  でしたから。流雨が居なかったら、美紗から  告白されたら考えておkしそう。    というか、美紗がもやもやしてそれから許すとかそういうの書いてる時間がほんとにない。みさゆきじゃないのに、喧嘩二回目はつらい。  筆者はこれを見てかつて本当にこれとそっくりな光景を体験したことがあるので、それを思いだしました。こういう人いるよね。  ほんとに怒らない美紗さんを一瞬でキレさせる柚夏凄いですね。 【クリスマス編】にて  美紗の父親が美紗に煙草を吸わせるシーンも思いついたのですが、流石に胸糞すぎるのでやめました。  美紗の父親は学生の頃はいじめっこ不良タイプでしたが、社会人になってからは猫を被り美紗の母親を好きになってから結婚した感じです。 美紗「いつもくゆが散歩行ってるから、たま    には散歩くらいしてきてよって。さっき    お父さんが言われてるの見たから」 母親「そうしないとお父さん嫌われちゃうし」 母親「家族から。」 くゆ「言わないと行かないしね、」 →くゆ母の名前がこの時点で決まったの  ですが、【なつき】=『懐き』という  意味なのでまぁあるある台詞ですが  不採用に。 【大晦日編にて】 ??「美紗ちゃんってあんまり怒らないよね。」  私は人に対してあまり怒らない。怒らないというよりそれが例え自分に向けられた感情だとしても  怒ったり悲しんだり、人と違ってそういうのがなかった。元からあったのかそれとも欠落したのかそれは分からない 美紗「私はあんまり怒らない人だから」 くゆ「姉さんはもっと怒った方がいいよ。」 NG理由→みさくゆで母親に付き合うのはやめなさいって言われた子を出してもいいかなと思ったのですが、美紗回想シーン多くない??と思ったのでこのシーンはくゆにしました。流石に匂わせすぎに感じたので 【スランプ偏にて】 美紗(そもそも雪音ってコーヒー好きなのかな) 柚夏「古池さんがスランプ?あの人、スランプと    は一生縁なさそうだけど...」 流雨「...偏見は良くない。スランプにならない    方が珍しいって言ったのは柚夏の方...」  流雨さんに言われて、失言に気付いた柚夏がショックを受けてる。まぁお金持ちが苦手だって言ってたし癖みたいなものなんだろう 柚夏「...それくらい絵が上手だから、    スランプもないんじゃないかなぁって」 流雨「実際スランプになってる。」 柚夏「なんで...、私はこんなに性格が悪いん    だろう、古池さんは悪くないのに、」 美紗「相性悪い人と無理やり仲良くなろうと    しなくても良いんじゃないかな、」 美紗「友達として聞いて欲しいっていうか、    柚夏がお金持ちの人が苦手なのは    分かってるから」 美紗「描かなきゃいけないっていうのが    多分プレッシャーになってると思うん    だよね。」  なんで、ゆずかーさんは三人で話すとすぐメンヘラ化するんやろうか。ギスギスはもうお腹いっぱいなのでカット。それと、多分ゆずるうの時系列的にお金持ちに対して理解があると思う。 雪音と遊ぶ編にて 美紗「....えっ、と...」 美紗「ちょっと行儀、...悪かったかな」  今の私はこうやって普通に出来るけど、お嬢様として育てられてきた雪音が突然こんな事をしろって言われても私より抵抗が強いと思う。  ...でも、雪音の前ではそういう着飾った自分を見せたいと思わなかった。 美紗(気を抜いてる私を見て雪音の自分に    対しての厳しさの概念が、...ちょっと    でも緩んでくれると...良いかなって...) 美紗(思ったり...、思わなかったり...。いや、    でもよくよく考えると...ちょっと    フラット過ぎたかなぁ...)  別にいらないかな?と思ってカットです。あっても困らないですが長いとギス感が出るので 雪音「...杏里さんに会うまで、」 雪音「こういった些細な行動でさえ、    ...古池家に取り入られるためにしてい    ると信じて疑わなかったでしょう」 雪音「私は、何に怯えていたのか...、」 美紗「疑心暗鬼になるとそういうのも見えなく    なるし、仕方ないよ。」 雪音「すみません...。私はいつもあなたに甘え       てばかりですね」 美紗(大分重症だなぁ...) 雪音「気を使わせてしまいましたね」 →返答はリアルですが、今の方がいいと  思ったため不採用。 お泊り編3にて 晴華「髪降ろした美紗ちゃん、凄く    似合ってるよー、」 美紗「褒めても、...何も出ないですよ?」 晴華「まぁ、私もロング好きっていう    のはあると思うけど。それでも    似合ってるのは本当だよ?」 美紗「....。」  こういう気にしてないっていう感じが、ちょっと苦手で...。実際は気にしてて、それは後になって関係に少しずつヒビが入ってく  自分だけが許してくれてるって勘違いしてるのを 私は知ってるから...。  あんな良い風に言われて、何も感じない訳がない いっそ怒ってほしい...。 美紗(...そっか、...私、怒らない人が    怖いんだ...。) いつ怒るか分からない。 美紗(晴華さんが苦手じゃなくて...。) 美紗(...気持ちが分からないのが    嫌だから...、こんな風に...、    なっちゃう...。) 美紗(だって、...顔は笑ってるのに、    何考えてるのか分からないから...。) 美紗(....やっぱり私、晴華さんと    仲良く出来ないのかな。別に晴華さんが    悪い訳じゃないけど...) 美紗(お父さんも...。そういう人    だったから) ちょっとくどいような気がしたので短めにしました。寝おきで多分こんな考えてない
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  • 2021年12月31日

    明けましておめでとうございます。

    勿論今年の抱負はみさゆき編集完成!!!です。 今年もがんばりましょう。朝乃ちゃん(犬モチーフ)と麗夜(白虎モチーフ)です。言動に対して、麗夜さんの顔が可愛い... 朝夜はその辺に居そうな距離感ですよね。だが、それもよい... 朝乃「...私って可愛いと思う?」 朝乃(...なんか凄いメンヘラっぽい質問    だけど、麗夜なら別に何も思わない    でしょ。) 麗夜「お嬢様に比べたら敵う奴は    いないが、可愛い方なんじゃないか?」 麗夜「お嬢様以外の同い年とあまり    会った事がないからな」 麗夜「その辺りはよくわからん。」 朝乃「あんたが私の事可愛いと思うのか    知りたいんだけど」 麗夜「まぁ、可愛いんじゃないか?」 朝乃「それにしては照れないわよね。」 麗夜「好きだから照れるという訳ではない」 麗夜「お嬢様も杏里美紗の事は好きだが、    好きという気持ちを押し付けるのも    良くない事だと仰っていた。」 朝乃「ってことはあんたも私の事好きだけど    気持ちを抑えてるって訳?」 麗夜「恋愛をしたことがないのでよく    わからん。そもそも友人という友人    も居なかったし、これが恋愛なのか    友情なのかも」 朝乃「じゃぁ、私が別の人に好きだって    言われて急にキスされたらどう思う?」 麗夜「「やめとけ、そいつは口が悪い。」と    言うな。」 朝乃「あんたねぇ...、もう怒るのも    疲れたわ。嫉妬なのか悪口なのか    分かんないし」 麗夜「というか、急に好きだとキスして    来る奴は大体身体目的だろう。急に       性行為をしたいと思ったからした、    というは強姦と何が違うのだ」 麗夜「仮にも恋人という関係だからそういう事    はされたくないな。朝乃は私のだ。    そんな下衆にはくれてやらん」 朝乃「別にあんたのじゃないけどね    (物扱いすんなって」 麗夜「朝乃と話すようになってからお嬢様も    私に優しいのだ。...居なくなったら困る」 麗夜「それに貴様が落ち込んでいると、私も    どうすれば良(よ)いか分からない。    いつものように口が悪い方がお前    らしい、私はそっちのが良(い)いな。」 朝乃「...。」 朝乃「まぁ、今はそれで良いわ。」 朝乃「お前の事が大事だからと言えるように    なったら及第点ね。」 麗夜「お前の事が大事だからだ。」 朝乃「遅いわ、」 【おまけ】 朝乃「お嬢様が急にキスされたら?」 麗夜「殺す。」 朝乃(美紗ちゃん、バイバイ...) 美紗「クシュッ、、」 ←※雪音が初めてお菓子食べた時キスした人。
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  • 2021年12月27日

    ひめこい修正点(筆者メモ

    【修正点】 安璃美紗(×沙)→◎杏里美紗 (なんかめっちゃ間違ってる 奈(美)樹→◎奈(実)樹 みゆ→ミユ(くゆと混ざるため。 藤枝先生→まめくも先生(豆雲) (こっちのが可愛いから 朝乃「ナミ姉ぇ」→◎朝乃「奈実姉ぇ(一番最初ルビ なみねぇ」 (見た目 育代小栗→山鹿小栗 (名前があまりにも下ネタすぎた。全国の育代sんすみません 湾→真菰(どう考えても読めないため。調べたはずなんだけど何故かでなかった。まこもの花言葉には【儚い恋】【固い絆】という意味がある。物語に関わってきます) シーウェでの表記が『』や「「」」だったりする。→書いてると分からなくなるので最後にまとめてどっちかに統一します。 ☆雪音のクラスは1―A(美紗とは別 美紗の両親、お父さん呼びかパパ呼びか確認。 違和感なければそのままで ☆コンテストは3年度に1回開催される。  毎年ではない→毎年だったら変える ☆具体的な日付があったら、曖昧にする。  →曜日や、第1木曜日とか  みさゆきだといいけど、他カップル書くとき  日付が決まってると困るので。 なみじゅり アリエル→エリアル(著作権) ★文章の後にスペースがある場合 半角あける 【注意点】 お泊まり2の最後らへん ☆みさゆきED選択肢によって、髪の長さ変わります...(自らの首を締める筆者 【年末】 奈実樹「恋人待たすと色々厄介やしな     はよ行ってあげんとね。ご機嫌とり     は大変やから」 奈実樹「1日向こうの言いなりにならんと     かんし」 美紗「あは、は...そうならないように頑張り    ます。また今度、ちゃんとお礼させて    下さいねっ!!」 →忘れないようになみじゅりルートにて 卒業シーンとか感動しそう。 晴華さんはいつも紅茶を飲んでるイメージがあるけど、  実は砂糖二杯くらいのカフェラテが好きとか(紅茶は雪音が好きだから凄い持ってきてるらしい) →結構大事。 くゆ母→如月 なつき 美紗母→杏里 美咲
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  • 2021年11月18日

    みさゆき布線解説など【※ネタバレ注意】

    【布線を知りたい方・もっとみさゆきを知りたい方向け】 質問集 【みさゆき7章】 →豆雲先生は口調はカッコ良さげだけど、  女の人? A.はい。百合なので →部活をやってそうなのに美紗が部活を  しない理由  A.虐待をされていたのでくゆ母から今は   学校生活より自分の時間を大事にして   欲しいと言われているためです。担任も   了承済み。 →雪音寝てる   A.本人は瞑想しているようですが、美紗    がそう見えたらしいです。シーンで実際    寝ていたかどうなのか雪音のみぞ知る  ④ハロウィン編2から、このシーンいる?といったシーンの必要な理由を編集し終わった時点で徐々に解説していきます。  というか、実はみさゆきは【その殆んどが】布線だったりします。 ④ハロウィン編2 美紗「あれだけ人が集まってたら」 美紗「私の知ってる誰かが選ばれなく    なっちゃうのかなって...」 雪音「この世の誰もが常に平等で    あり続けたいと願うのは決して    悪いことではありません。」 雪音「ですが、それが時には強い劣等    感と焦燥感を生み出す切っ掛け    にもなる事があります」 →全部読んだ方なら分かるかと思います。  ・コンテストの展開のオマージュです。   ☆美紗はこの時点から順位を付けるのは    あまり好きではないと言っています。   ☆美紗は【虐待】を受けて育ったので    特に【平等】に対して強い憧れを抱いて    います。 雪音「...具体的な方法と致しまして、監禁し、    極度の緊張状態から精神を追いつめると    人は...」 →☆実はとあるカップルのBADエンドの予言。 A『柚夏、緊張で頭やられてるの...?』 B『流雨さんも嬉しいってさ』 →最初はAのみでしたが雪音からも怒られて  いた事もありBも追加しました。でも、  実際の美紗ならAを選びます。 理由→美紗はどれだけ叱られても頼る人    がいない環境で育ってきたため    ネガティブな(うじうじしてる人)    人が基本的に嫌いです。そのため    【そういった】シーンでは結構    冷たかったりします。 ④ハロウィン編3 晴華「そんな裏の事まで...、朝乃ちゃん    はファンの人達の中でも凄く    優しい人だから」 晴華「いつも本当に助かってるよ♥️」 晴華「そこまで考えてくれる人って    あんまりいないよー?」 →此処で晴華さんの台詞に違和感を感じた  方はかなりのひめこいファンです。  晴華さんは「助かってるよ」のような上の立場からの台詞をあまり好みません。「いつも本当にありがとう♥️(チュッ」の方が晴華さんっぽいです。何故この場で「ありがとう」ではなく「助かってる」という台詞になっているかというと  彼女は【世話を焼かせてくれる人が好き(依存されたい)】なためです。取り敢えずお礼を言わなきゃって感じで返事をしているので、こういった返事になっています。 「あんまりいないからねー」ではなく、「あんまりいないよー?」なところがポイントです。 ※晴朝ルートで晴華さんの性格によってルート  がかなり変わるのでめちゃめちゃヒントを  出しています。(彼女の性格を無視しては  いけません  引っかけの選択肢などもあり、明らかにあれな方を選んだ方が晴華さん的には【喜びます。】   その上、あんまり嬉しくない選択肢でも  彼女は巧妙に喜ぶので結ばれる難易度は  ひめこいの中でも郡を抜いて高いです。  瑞撫さんが雪音にちょっかいを 掛ける理由→  瑞撫は宝石商の娘だが、両親としては嫁いで欲しかったので医療の道を進ませている(両親としては良いところのお嫁に行って幸せになって欲しい)。瑞撫がいくら望んでも宝石商は男尊女卑による兄が継ぐことに決まっており、瑞撫の住む地域では男尊女卑が根強い。  そのような環境に居たため雪音の事が気に入らないというより、型にはまった生き方が嫌いでぶち壊してるという方が近い。 教室での柚夏との会話→  湾(真菰)の正体のヒント。麗夜さんを嫌わないと雪音に約束した手前、麗夜さんを怖がってるようじゃ駄目だなぁ...という美紗の描写。でも思い出す物は思い出してしまいます↓(続く) 雪音と空を見る→  麗夜の事など、虐待を受けた際よく空をみて気分を落ち着かせていたため美紗は雪音と一緒に空を見ています。 雪音「杏里さんは結果が予め分かって    いることでも、最後まで手を緩め    る事はないでしょうから」 雪音「特に私に関することは」 雪音「...私は時折、そんな貴女が    羨ましく思う時があります。」 →引っ越しの匂わせはハロウィン祭の  美紗が「毎日がハロウィン祭だったら  良いのに」という返事に雪音が  「私もそう思います」と言った辺りから  発生しています。 ホワイトウルフの池上さんとハイイロ狼のあきら君→  池神さんは丁寧な感じでギターが弾けます、あきら君は俺様系でベースが得意。二匹ともルネミア学園の生徒でありマスコット的な存在。噂だと狼は学年に三匹いるらしい。学校新聞の四コマにも掲載されている。 ⑤ご家族への挨拶編 美紗(この人...、友達とかいな    そうだなぁ...) →美紗の口悪(くちわる)シーン。わりと腹黒  中学では柚夏以外に友達がいなかった  ので、今だに友達がいない  (少ない的な意味で)と思ってる。  自分が安全圏内にいると結構怖いもの知らず  ☆最初は瑞撫さんにじっと見られるだけでも震えていたが、雪音が隣にいるのもあるのか、じっと見られても怖がっていない。むしろ麗夜に憐れみさえ感じている。誘拐事件から美紗が成長した証。 ⑥デート編 雪音「...椿様は、私がこの学園に入学した    当初から住居を移転する事をお考えに    なられていました。」 →☆みさゆきの最初に美紗の描いた絵を見て  美紗の絵が羨ましいと言ったのは、感情的な  題材がテーマだという事を知っていたから。  ただし、【愛情】は後で知らされた情報。   実は物語の初めから引っ越す事を雪音は  知らされていた。最初はお婆様の最後に  描かれた絵が残っている別荘から離れたく  なかったため感情的な絵を描いていたの  だが(現在の家でも祖母と暮らした思い出が  あるので引っ越したくなかった)、   後に美紗と親しい仲になり美紗と離れたく  ない気持ちが強くなっていく。 美紗「...そっか、...外国なんだ。...そこって、    スイスから遠い?」 美紗(...私は、日本に残った側だから...。    スイスなら、お母さんが住んでる    近くの国なら会いにいけるかも...。)     美紗(雪音は海外のもっと遠い、学校に行く    のかな...) →雪音の答えを聞く前にスイスの近くだという  ていで話が進んでしまっている。それだけ  美紗は雪音の引っ越しについて動揺して  る。因みに引っ越し先はイタリア。 雪音「杏里さんは賢い方なので。分かって    頂けますね」 →美紗に引っ越ししないでって言われてしまう  と雪音が一番言いたいのに、耐えられなく  なってしまう。なのでこれは自分自身に  対しても言っている。それを察して美紗も  でも...、で終わっている。 雪音「...貴女は強いですね。私なら心が折れて    いますよ」 →美紗は何度も雪音に振られても諦めず関係を  続けようとした。それに対して雪音は自分  には出来ないと言っている。 「....杏里さん」 美紗(...雪音?) 美紗「.....」 美紗「...気のせい、」 美紗「というか、雪音はさっき見送ったばっか    なのに...。相当来てるなぁ、私...、」 →フラグでもなんでもなく、寂しいとき  そういうのありますよねっていう...リアルが  売りなので ⑦冬休み編(柚夏とデート) 美紗(冬休み初日から勉強はなぁ...) →溜めるタイプではなく、初日は休みを満喫  して次の日からするタイプ。実はわりと  真面目(※父親から厳しく躾られていたため)  縁蛇は後で後悔する。 美紗「ごめんて、こっちはクリスマスぼっち    確定って決まっちゃってさー。ちょっと    した嫉妬、」 →「ちょっと荒れてるんだよね」でも   良かったのですが美紗は自分の気持ちを   わりと隠す傾向にあるので(父親の顔を   伺ってた癖で悪い言葉は言わない)   こちらを採用。      美紗はイラついてるとふざけた感じで   誤魔化すことが多いです。柚夏なら多分   荒れてるって言います。  柚夏からクッキーの袋(おだちん)を受け取って、上着を取りになる早で二階に駆け上がった。 →最初は急いで駆け上がっていたのですが、  美紗は居候の身なので床が痛むような事は  しづらいみたいです。スリッパでぱたぱた  みたいな感じでしょうか  最近雪音の事で色々あったし、たまにはこんなのんびりした日も良いかもしれない。  ...そう思うと少しだけ気持ちが楽になった。   →好きでも疲れる時は疲れる。なんか  お爺ちゃん出てますね。まるで真面目な  上司と部下のよう。 美紗「...もう当分死ぬ気はないよ、」 →美紗はうつ病だったとこの会話から分かる。   死のうとした事があるのか、それとも   死にかけまくったのでもう流石に死なない   かどっちでも取れるようにしている。 美紗「お母さん達にも言われた。」 美紗「美紗ちゃんはほっといたら死んじゃい    そうって、」 →当時は生きる事にあまり興味がなく、  危ないという危機感がなかったため。  むしろ死んでしまいたいとさえ思っていた。  なので、くゆとくゆ母が心配していたのだが  美紗にとっては逆効果(心配された事がない  ので。どうして良いか分からないストレス)  だった。 柚夏「まぁたまに行く分なら良いんじゃない?」 →大分垢抜けたゆずかーさん。最初は  じゃない?とか言うの珍しいねって美紗に  言われていたが最近は言うようになった。 美紗「私、昔から、強い人が好きなんです。    頭でも力でも。」 美紗(勝手に言葉が出て...、この人に    気に入られたいって) 美紗(本能に突き動かされる。) →自分にとって良い人間だけと付き合いなさい  と小さい頃から父親に言われ続けてきた  美紗。父親が逮捕された今でも、その言葉は  消える事なく美紗の心の中に残り続けて  いる。   ☆雪音の引っ越しと重なって少し  精神的に不安定になっている美紗。 美紗「...どうしたら、」 美紗「瑞撫さんみたいに強くなれますか...?、」   美紗が初めて自分の意思で洗脳されていた  父の教えに逆らった瞬間。父親の意見に  左右されないような強い意思が欲しい美紗。  (瑞撫さんのがポジティブで頭も良く賢い   上位互換なので取り入ろうとしたが、   それでも美紗にとっては柚夏の思い出の方   が大事だった)  (主に父親に)愛されたいのなら必要とされる人間にならなくてはいけない。美紗の【皆に好かれる人間になりたい】というのもここから来ている。      牛丼店に入ってから柚夏をおいてずっと瑞撫さんと喋ってる美紗。ゆずかーさんはその間ただ牛丼をもしゃってる。柚夏(牛丼美味しいな...) 美紗「いつもありがとうって大切な人に    伝えられる、そんな贈り物がした    くて。何か良いの...ありませんか?」 →お勧めを聞くところほんとに美紗っぽいと  思います。誤ってくれた瑞撫に対して華を  渡すのも美紗が歳上に好かれやすいポイント  です。はにかみながら言ってる感じ。 美紗(デパートの高いチョコレートとかで    こんな色のみたことあるけど、...これが    モチーフなのかな?食べれそう) →ハムスターみたいな感想。 美紗(デパートの高いチョコレートとかで    こんな色のみたことあるけど、...これが    モチーフなのかな?食べれそう) 美紗「本当に石みたいな石だね?でも、    金粉が入ってる...。なんか柚夏が    選んだじゃないのかも...、」 美紗「こういうの好きなの?」 →ラピスラズリは人によって威圧感を感じる  石です。目先の利益だけではなく、持ち主の  先の状況まで見通し、ときには厳しい試練を  与え、本来越えなければならない経験や  体験をさせてくれる石と言われています。  なので美紗はラピスラズリに対して苦手意識を感じたのでしょう。柚夏はラピスラズリに選ばれた人間です。※気になった方は詳しく調べてみて下さい。  美紗は水晶と相性が良いみたいですね。因みに雪音はアメジストが好きです。  と、頭についている髪飾りを触りながら本当に嬉しそうに語る瑞撫さん。何か最後違和感があったような気もするけど気のせいかな。 →美紗が感じた違和感の正体は筆者も  よく分かりません。小さい頃に擬人化を  描いて両親から賛同を得られなかったとか  でしょう。多分(忘れてしまった筆者
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  • 2021年10月11日

    実は他にも書いてみたい話があったり

     ひめこいも良いんですけど、筆者は【獣】が大好きでして  今丁度書きたい短編物があるんですよね。【神様の少女と化け物兎】山賊が最初荷車に大きな袋を積んで森を通っていて、山賊「こいつは金になるぞ」と話し合っていたところ突然大雨と雷がふり、雨宿りしようと古い小さな小屋を襲って(※どうせ、こんな山奥の辺境で住んでるのは年寄りだろう。殺して拠点にしてやろうと)  家の中を覗くと、誰かいるようだった。 山賊A「老婆を殺して、ついでに金目のもん    でも貰っていくか」 山賊B「俺ら、まるで山賊みたいっすね」 山賊A「山賊なんだよ。」  と山賊Aが斧を使って木製のドアを壊し小屋の中に入ると、そこには血のように瞳の赤い人間サイズはある兎の化け物がそこに立っていた。  斧を振り回し、山賊は化け物から逃れようとするが一瞬にして兎の化け物は男達をその長い爪で殺してしまった。 「...なんだこれは、」 と、化け物兎は自慢の爪で殺した山賊が持っていた大きな袋を引き裂くと  白い袋の中には一人の人間の少女が入っていた。  少女とバッチリ目が合う化け物兎 「食うぞ、」 と化け物兎が目の前で少女を摘まむと 少女は目を輝かせ、 少女「えっ、こんな大(おっ)きな兎さん    初めて見たっ///!!」 少女「かっわいい~っ♥️♥️、」 少女「わー、毛も凄っいもふ、もふ~///    おっきなヌイグルミみたい~♥️」  と化け物兎に頬擦りしながら抱き付くのだった。 少女「ショゴオオオォォォ(兎吸い」 化け物兎「お前もこいつらみたいになりたく      なかったらとっとと此処から      出ていけっ!!、、」 化け物兎(というか、なんだ、こいつ!!、      全然離れねぇっ!!!、、、)  と山賊の血で血まみれになった化け物兎は言う。 少女「やだ、私あの村に帰るつもりないし」 少女「今は雨もふってるし、お願いっ!!、、    兎さん泊めて~!!」 化け物兎「はぁ??なんで俺が、んな事      しなきゃなんねーんだよ。」 化け物兎「普通こんな兎の化けもん見たら      泣き喚いて「殺さないで下さい~、」」 化け物兎「って命乞いすんのが人間だろ」 化け物兎「お前頭、イカれてんのか?」 と化け物兎は小馬鹿にしたように頭を指指す。 化け物兎「それに。」 化け物兎「俺は硬くて不味い男より、柔らかい      女の肉の方が好みだな」  と少女の手を掴んで床に押し倒し、睨み付ける化け物兎。  だが、兎好きな少女の目には可愛い大きな兎がつぶらな瞳でこっちを見詰めてるようにしか見えなかった 少女「え、そんな...///」 少女「...するなら、優しくしてね...///?、」 化け物兎「そっちの意味じゃねぇよっ///!!!!、、」 化け物兎「お前を今すぐ食ってやるって意味だ。」 少女「...えっ///、やっぱりそういう...///」 化け物兎「だから、どうしてそっちの方向      に持ってくんだっ////!!!」 少女「だって兎は草食だし...」 少女「でも兎さんは結構肉食系、だよね...///、」 化け物兎「兎だって肉ぐらい食うだろ!!!」 少女「ねぇ、兎さんって女の子?」 少女「首の毛が凄いもっふりしてるから    そうかなって、可愛いね。」 化け物兎「性別なんてどうでも良いだろ」 化け物兎「俺は化け物、お前は人間。」 化け物兎「俺にはお前を泊めてやる義理は      ないし、死ぬなら勝手に外で死ね」 化け物兎「俺は人間という生き物がこの世で      一番大嫌いなんだよ」 少女「やっぱり自己防衛で殺しただけ    だったんだね。」 化け物兎「...人間なんて不味いもん俺が食う訳      ないだろ」 少女「でも、私も...」 少女「人間じゃないから。大丈夫だよ」 化け物兎「どういう意味だ?」 少女「私は」 少女「神様...、だから」 化け物兎「神様?」 化け物兎「はっ、人間は嘘つきだからな。      どうせ此処に泊まりたくてそう      言ってるだけだろ」 化け物兎「神様なんて居るわけねぇだろ。      お前はどっからどう見ても      ただの【生意気な人間のクソガキ】だ」 少女「そう言ってくれるのは兎さんだけだよ」 少女「じゃぁ、証拠を見せて私が神様だって    思ったら泊めてくれる...?」 化け物兎「...あぁ、俺はお前ら人間と違って      卑怯な真似はしないからな。」 化け物兎「お前が本当に神様だって      言うならいくらでも泊めてやるよ」 雨が振ってる中、小屋を出て走っていく少女。 化け物兎「ふん。逃げる口実作ってただけか」 化け物兎「まぁ私としては煩いのが居なく      なって精々するけどな。」  そして、少女は息を切らしながらずぶ濡れで帰ってきて兎の前で両手の平を広げぐったりとしている一羽の鳥を見せた。 化け物兎(そのまま逃げれば良いものを...、      馬鹿かこいつ) 化け物兎「...今にも死にそうだな。そいつを      どうするつもりだ」  献上品にしたところで絶対泊めてやるつもりはないと化け物兎は思っていた。 少女「...お願い。...治って、」  と少女が優しく親指で小鳥を撫でると、  虚ろな目をしていた小鳥ははっと、何事もなかったかのように少女の手の平から飛び去っていった。 少女「...これが、私が神様って言われてる理由」 少女「ちっちゃな頃から境内の中に閉じ込め    られてずっと部屋から出た事がなかったの」 少女「皆私の事を神様だって言うけど、    私はただの普通の女の子でいたかった。」 少女「普通にお外で走って、普通にお出かけ    して町の人とお話したり」 少女「でもあそこではそれが叶わなかったから」 化け物兎「此処でもそれは叶わないけどな」 少女「で、泊めてくれるの!?」  そう言っている少女の肩は雨のせいで温度が下がっているのか小刻みに震えていた。 化け物兎「...まぁ、嘘ではなかったか」 化け物兎「だが、お前は周りから神様って      もてはやされてるだけの      人間だ。」 化け物兎「ただで泊めさせてやるつもりはないからな」  タオルを少女に投げ付ける化け物兎。 少女「やだー、兎さんツンデレ?」 化け物兎「ツンデレってなんだ」 化け物兎「最近の言葉は知らん。此処での      生活が長かったからな」 少女「なんかツンツンしててデレッて    する感じ。今思い付いた」 化け物兎「意味分からん造語を作るな」 化け物兎「それより早く風呂に入ってこい。臭う」 少女「女の子に向かってひ、どーいっ!!」 化け物兎「私はお前と違って耳と鼻がきくん      だよ。人間の血の匂いがベットリ      だ、あと普通に人間臭い。」 少女「文句言いたいだけじゃん」 化け物兎「文句があるなら今すぐ出てって      良いんだぞ。その瞬間鍵をしめるけどな」 少女「お風呂、入ってきまーす、」 少女「...覗いても。良いんだよ?」 化け物兎「誰がお前なんぞに興奮するか」 少女「私、兎さんを気持ちよくさせる自信あるのに」 化け物兎「なんで神子として育てられてる癖に      そう、俗っぽいんだ。お前は」 少女「神社の裏って結構そういうとこの穴場    なんだよね。人居ないし」 少女「女性同士とか、子供が出来るように見て    て下さいとか意味分かんない事言ってる    人も居たし」 化け物兎「それは本当に意味が分からないな...。」 少女「...兎さんはどうして此処に住んでるの?」 化け物兎「その人間から里を追い出された      んだ」 少女「里を?」 少女「昔は人間の村に住んでたの?」 化け物兎「そりゃ生まれた時からこんな      身体だった訳じゃないしな。」 化け物兎「...元は人間だった、だがある日を      境に少しずつ身体が兎になって      いったんだ。」 化け物兎「化け物兎と石を投げられ、      手を触れれば呪いがうつるだの」 少女「酷い...。」 化け物兎「呪いの元を絶ちきろうと陰陽師の      父親から退場されそうになり、      必死に逃げてきたところに」 化け物兎「この小屋があったんだ。誰も住んで      無かったから必要最低限の物は      自分で作った」 化け物兎「二本の足で走るより四本足で走った      方がずっと早かったな。」 化け物兎「だから俺はもっと強くなってあいつ      に殺されないようにしなきゃなん      ない。」 化け物兎「...人間はそんな奴らばっかりだ。      実の親でさえも、ろくでもない」 化け物兎「だから俺は人間を殺す事自体に      躊躇しないんだよ。」 少女「ん~////、(ショゴオオオォォ※本日二度目の兎吸い」 化け物兎「やめろ。」 化け物兎(....、) 少女『えっ、こんな大(おっ)きな兎さん    初めて見たっ///!!』 少女『わー、毛も凄っいもふ、もふ~///    おっきなヌイグルミみたい~♥️』 化け物兎(人と話したのなんていつぶり      だっけ...、もう長い事誰とも      話してこなかったしな) 化け物兎(そんな反応、誰にもされた事      なかったな...。) ↓※ちょいエロ 少女「そして、そこから私が兎さんにキスして    、私兎の顔をした人間が好きなのって    大事なとこ触って」 化け物兎「いい加減にしろ。」 少女「いや、兎ってオスとメスを確認する時    生殖器を押すと縦に割れ目が入った    外陰部が確認できる。って」 少女「兎さんはちゃんとピーーーがあるから    メスだけど」 少女「まぁ、愛に性別の壁なんて存在しない    もんね。因みに兎さんの弱点はGス」 化け物兎「オブラートに包め!!!!!!」 少女「兎さんの股に元気になる光を当てたら    っ、枯れ果ててる兎さんの股間も元気になるんじゃ...?」 ってのを書きたいなーって思ってます。
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  • 2021年10月11日

    みさゆき、あと編集のみです。

    まぁその編集が時間かかるんですけどね~。やる気がほしぃ
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