Xでの作品宣伝ポストに使用したイラスト…の、不整合無しバージョンです。
猫のサイズが作中の設定より少し…いやかなり…大きいのですが、そこを修正させたら環の手元に謎の肉塊がへばりつくという切ない結果になりましたので、諦めてこちらを採用です。
まあでも正直、こっちの猫の方が、ふくふくしてて可愛いし。
【宣伝文】
白猫の気まぐれ。一杯のコーヒー。
日常の細やかな出来事が、二人の距離を少しずつ変える。
それは静かで、冷たいようだけど、いつしか大切なものになって、確かに心に積もる。
そんな恋の話です。
ちなみに、以上宣伝文の最後の一文は、「雪」をイメージしています。
触れると冷たい。一粒一粒は軽く、すぐ消えてしまう。
でも降り積もると、急にとてつもなく重くなる。
そして、拡大して見ると、非常に構造が複雑。
千草の愛情表現に似てるなあなんて、少しポエミーなことを考えながら、書きました。