ごきげんよう。夜ふかし遅起きがとまらないしおみずです。春眠暁を覚えず。
第四章完結いたしました。
もともとは私が濡れ透けフェチで、書きてぇ!ってなって書いただけのものでした。ところが実際書いてみたらサービス回どころか湿度じとじとになってしまい、大変良い気分になりました。
このあたりから、共依存がはっきり出てきてますね。崩れるぎりぎりの均衡を依存しながら維持する。書いててものすごく楽しかった章です。
さて、ここから先は特に書くこともないので、このお話の誕生秘話でも。
端的に言うと、私の性癖もりもりカプです。
こういうのが読みたいの!でもお金がない!探すのだるい!→作ろう!という考えのもと生まれたのがこのお話の原型です。
当初の構想としては、命令だのなんだの言いながら主をガンガン責める執事が見たい!!!っていうくらいのものでした。そこから設定がいつの間にか盛りに盛られ、なんか共依存になり、今に至ります。運命とは数奇なもの。
そんなところで、次の第五章は体調不良回、比較的甘めなやつが来ます。今までどっちかというと完璧つよつよ人間だった執事の、人間味が出てくる話。
是非に読んでいってください。