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高橋葉介先生の『夢幻紳士』がお好きな方はいらっしゃいませんか?

ただいま執筆中の自作品では将来、劇中劇という形で、あの“夢幻紳士(少年編)”の世界観をオマージュしたパートを構想中です。
まるで“あの頃”の雑誌で連載されていたかのような空気感、退廃とユーモアが同居した奇妙な味わいを再現したく、夢幻紳士(少年版)を演じられそうなキャラクターを、一から練り上げています。

夢幻紳士といえば、大きく分けて「青年版」と「少年版」が存在します。
妖艶で耽美、怪奇と幻想の漂う【青年版】では、退廃的な美しさと不可思議な物語が展開され、一方、【少年版】はミステリー・アクション・冒険を軸に、明朗快活かつレトロなヒーロー像が描かれており、まさに“昭和の怪奇探偵もの”と“少年漫画的熱さ”が絶妙に融合した、珠玉のエンタメでした。

【青年版】はたまに新作を読むことができるのですが、私の作品では、「少年版・冒険活劇編」のテイストを取り入れ、主人公たちが演じる劇中劇として、夢幻魔実也(むげん まみや)の物語を登場させられたらなあと希望しています。
あの懐かしくも新しい世界を、現代に蘇らせたい──そんな想いで、登場人物や設定を練っております。

もし「夢幻紳士が好きだ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントなどで思い出や愛を語っていただけたら嬉しいです。
往年の名作へのリスペクトを込めて、形にして行けたらと思っています。

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