小説など、全く関係ないのだけれど、生きるって、正直な話、しんどいな...と感じる。
若い頃には、どんなに辛くても生きてやろう、生きて周りの奴等を見返してやろう...なんて思っていたけれど、そんな気力も勢いも、若いから出来る事であって、年老いてくると、そうも言ってられない程、しんどい。
自分一人だけで生きていくのなら、それほど苦ではないかもしれない。
しかし、家族がいるのだ。
私は、人に振り回されるのが一番、嫌いである。
人には、生活のリズムというものがあり、なるべくならば、そのリズムを崩したくない。
しかし、そのリズムを崩す人がいる。
人の気持ちも考えず、自分の事しか考えない奴。
少しの我儘ならば可愛げもあるが、こちらが何も言わないのをいい事に、調子に乗って、自分勝手な事ばかり言う奴。
人に厳しく、自分に甘い奴である。
私には、90になる母親がいる。
母親が正しく、それなのだ。
人の意見やサポートには、耳を貸さず、何かあると「お前だけが頼りだ」と頼ってくる。
私は、母親とは上手くいっていない。
正直、家族と上手くいっていない。
なるべくならば、争い事がなく穏やかに過ごしたい。
そう思って、多少の事には、何も言わない。
だけど、私も若くない。
生きていくだけでも、しんどいというのに、その上、人の都合で振り回されては、ストレスも溜まる。
母親は、分かっていないのだ。
自分が年老いているという事は、子供も、それなりに年をとっている事に。
何時までも、子供は子供。
若いままだと、勘違いしている。
私も、少し健康なら良いが、いろんな病気を持っている。
長生きはして欲しいが、はっきり言って、きつい。
兄はいるのだが、母と兄は合わないのか、話もしない状態だ。
どうして、一番下の私が何時も、しんどい思いをしないといけないのか...自分の母親でありながら、私は、あの人が大嫌いである。
許そうと思っても、次々と問題を起こす彼女を許す事が出来ないのだ。
私は、冷たい人間だろうか?
もう母親も90なのだから、大事にしろと思われるだろうが、実際、経験しないと誰にも分からない事なのだ。
ああ……朝から、長々と愚痴ってしまった。
今度は、明るい報告にしたい。
せめて、小説だけでも、ふざけていないとやってられない。
朝早くから、気分を害して申し訳ない。
まぁ、そんなところです、はい。
では、また(o・・o)/~
by、深夜 幻夢