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我思う、故に宣伝あり

今回の新作
『エロティッカ・セヴン』~大坂・七墓廻り~

角川学園ホラーコンテスト
ってことで、それ用に書き下ろしたのですが
学園ってことで、学生がメインの登場人物となりました。
なので、今回の舞台はタイトルのように「大阪」なんですが
学園、学生、若者ってことで、大阪弁はめちゃマイルド設定で書かせて頂いてます(●´ω`●)
分かりやすさで言えばもっと「~でんねん」「~まんがな」を多用しなきゃかもなんですが、その辺はリアリティ重視しました。


年頃となると人称や呼び方も変わってくるのが高校生かなと、その辺もリアリティ重視してみたのですが、まぁ伝わらなさそうなんでここに書いちゃいます( ´艸`)

例えば中学、高校あたりでさぁ
パパ→お父さん→おとん→親父→じじい
って、経緯はそれぞれだろうけど、こんな感じで変化していきますよね、
多分…普通は。

僕→俺→わい→わし→…吾輩?

そんなこう、フワフワしたっていうか年頃と言いますか、大人との境目なんかをも感じて貰えると嬉しいかなぁ、とか思ってます(●´ω`●)

…にしては、偏屈で無駄知識満載なキャラ設定になってしまい、その辺はリアリティ無しですけどね( ´艸`)

その辺はほら、キン肉マンで言えば時にテリーマン、ロビンマスク
男塾で言えば田沢、伊達、月光らへんの、謎の知識勢
もしくは
逆にアホキャラが質問しまくる的に、寅丸だったり富樫とか
幽遊白書で言えば桑原ポジションを置ければいいんですけどねぇ( ´艸`)

ってことで

『エロティッカ・セヴン』⇩
 ~大坂・七墓廻り~
https://kakuyomu.jp/works/16818622173879430379

よろしくお願い致しますm(__)m

最後に
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読まなくてもいいからよろしくお願いしまぁす☆

…ウソですごめんなさい運営様m(__)m
調子乗っちゃって((((oノ´3`)ノ

4件のコメント

  • いわゆる「狂言回し」というやつですね。
    わたしはスピードワゴンさんが好きです。
  • 昔、『秘密のケンミンショー』で、大阪を5つのブロックにわけて大阪弁の地域差を紹介した企画を見たことがあります。

    同じ大阪弁なのに全然違うやんけ!

    妙に納得しました。

    高槻茨木で生まれ育った私が大阪市内の大学に通うようになり、「どないなってまんねん!」と喋る同級生を見た時、ほんとうにこんな喋り方する若者がいるんや――と新鮮な驚きを感じたものです。

    今はひとの移動も大きいし、テレビなどの影響もあって、大阪弁も標準語を取り入れたものになっているのでしょうね。

    小説の中でどう使うか。

    小説によっては大阪が舞台なのに登場人物が標準語を喋るものもありますし、ほどほど大阪の人が喋っているんやなとわかるくらいで良いのかもしれません。
  • そこにシビレる、あこがれるぅぅぅ~(●´ω`●)

    小説って、漫画とか程にキャラって出しづらいですよねぇ(;^_^A
    何十人って出てきたらそんなに把握しきれないし、文字と絵では印象力が違うから

    力不足なんかもだけど、個人的には一冊分の十万字ぐらいなら五人ぐらいが限界かな?って思ってます(´ω`*)
  • はくすや 様

    田舎と都会でも、大分と違いますしね(^_-)-☆

    「どないなってまんねん!」
    は、似非じゃね?って感じるぐらいですね( ´艸`)
    自分は聞いたことないっす(;^_^A

    「~やねん」「ちゃうやん」「~やろなぁ」
    らへんがベターかなぁ、って印象っすねぇ(●´ω`●)
    それ以外は、もうだいたい標準語やで!( ´艸`)
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