前回のノートからの
「モキュメンタリ―とは、なんぞ?!」
という無知な自分から、少し色々と調べてみました。
私はもっぱらの映画好きでして、小説よりも映画を見ていますm(__)m
映画では
「ブレアウィッチ・プロジェクト」
「REC」
「ノロイ」
といった面々が上げられると思います。
後々考えれば、ですがゲームの
「バイオハザード」
数々の散りばめられた資料、調書を読んでいくことでゲーム内のストーリーが構築されて行きますが(昔はね、バイオってそんなんだったのよ)
これもいわば「モキュメント」だったんですよね。
そして、なぜか最近流行ってる?
「SPC」シリーズ
これは研究資料、軍事記録を記された、SCP財団という存在そのもの全てがもう「モキュメンタリズム」だったぁぁぁ!!!
すると、ここで、ちょっと待てよ?と
あ
「ちょ、待てよ!」
と、独特のハンバーガーの持ち方で思ったのです。
カクヨムでは
【2023年12月29日 公開】
我が処女作にして血と汗の結晶
『CHIMERA(キマイラ)』 ~嵌合体~
https://kakuyomu.jp/works/16817330662632214402これ、モキュメンタリ―じゃん!!
と、今更ながらに気が付きましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
そもそも、SCPシリーズにハマっていた数年前
マジ、最近のは知りませんが当時の多くのobjectは
神聖的、原始的、神秘的、宇宙的、な人知を超えたモノたちで構成されていました。
そんな中で、私の『CHIMERA』は人工的なSPCというスタンスで考えて、そこにとことんリアリズムをエッセンスしていったのです。
ずっと、この視点を私は勝手に
「無人称小説」
としてきました。
一人称、三人称では先ずは無い。
各調書を読む読者が主人公であり、その報告を受ける自分という人称。
神人称というのもあるんですね。
神でも無いから、まぁ無人称だろう、との結論でいましたが、それも違ったんですね(;^ω^)
モキュメンタリーという認識がいつから世間的にされたのかは分かりませんが、少なくとも私はこの『CHIMERA』はnoteというサイトにて
【2023年6月10日】には公開していたのですが、その時点でちゃんとこの「モキュメンタリー」という知識、認識が私にされていれば、プロモーションもスタンスも違っていたのかもしれない( ;∀;)
と、無知の恐怖を味わっています( ;∀;)
そう、正に
「俺だったー!モキュをモキュモキュしてたのは、俺だったのだー!!」
⇧ジョ〇ョ風、ヌケサク
敬具m(__)m