カクヨムコンテストに参加するため、いつか書いてみたいなと思っていた「不思議なお店」系のお話を書き始めました。
舞台は不思議なオーベルジュです。
オーベルジュとは泊まれるレストランのことです。
行ってみたいけど日帰りでは遠くて行けない……そんなレストランに、宿泊できたら最高ですよね?
タイトルは『オーベルジュの魔女』。
ジャンルは現代ファンタジーです。
ファンタジー世界に迷い込む現代人、という構図が多いかと思います。(迷い込むのは現代人とは限らない場合も)
普通には辿り着けない場所に、ひっそりとたたずむ小さなオーベルジュのオーナー、魔女のロトゥジア(愛想はない)が、オーベルジュに迷い込んだ者をおもてなしして(愛想はない)、迷いを解いたり、背中を押したりするお話が主軸となります。
あ、悪魔のようにイケメンなウェイターがおります。こちらは、とても愛想の良い悪魔です。
このお話にはもう一つ軸があって、魔女ロトゥジアは、ずっとオーベルジュを営みながら、とある人を待っています。
その辺りのドラマもくちゃくちゃと入り込むかと思いますので、想像される「不思議なお店」とは少し違うかもしれませんが、私が始める物語なので、私が神です。
魔女ロトゥジアの過去も書いて短編コンに出したい所ですが、まずはこちらを書かないとですね。規定字数に間に合わないかもしれませんが、応援していただけたら嬉しいです。
※最初のお客様のお話は完成しているので、1泊分はお楽しみいただけます。
ぜひ気軽にお越しいただき、癒やされてくださいませ。