10テーマ小説コンテスト《ポストアポカリプス部門》に参加しています。
「種子」は、植物が消えた世界で種子を守り続けるアンドロイド二体の物語です。
全6話・約12,800字の短編。現在第1話・第2話を公開中で、3月27日までに完結します。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596227234883
書いていて一番悩んだのは「待つことと動くことの境界線」でした。
安全になるまで待て、という命令を守り続けるか。不完全でも今できることをやるか。
これはAIの話であると同時に、たぶん何かを作ろうとしている人みんなの話でもあると思います。
完璧な条件は永遠に来ない。でも、手は動く。
そういう気持ちで書きました。
読んでいただけたら嬉しいです。感想や★もお待ちしています。