『天才少女は今日も僕を実験する ~「面白そう」で世界を変える先輩と僕のVR研究録~』はAIを使った作品になります。
ある程度のあらすじと設定を与えて各話ごとにテーマを提供し3000文字程度で出力させる、そんな感じで出来上がった作品になります。
今のAIって凄いですね〜。
半日とかからず全34話、10万文字程度の作品が出来上がっちゃいました。
頭の中にあった設定に沿ってひとつの作品が出来上がったことは嬉しくありますが、ほぼ何もしていないのでなんだかなぁって感じですね。
前作は1話1話血反吐吐きながら時間をかけて書き上げていたのに、なんか虚しい気持ちです。
次に書く作品ではAIを使わないようにしようと思いました。
ただ、AIを使った作品にも面白いものがあるのは事実ですし、AIを使った作品を批判したい訳では無いです。
そこだけは、誤解のないように。
それでは、、、