@phocalargaさん、毎月ギフトを送っていただき、ありがとうございます。
はや1年を超えましたね。いつも感謝しております。
こうして励まされることが、ついつい怠惰に流れがちな筆者を引き戻すためのフックになっているのです。
これからも応援に応えられるよう努めますので、よろしくお願いいたします。
ところで、最近、気になったことなんですけど…
遅ればせながら最近知ったのですが、2023年11月にロシア・ウクライナ戦争にて、スナイパーの最長記録が更新されていたようです。
ウクライナ軍のヴィアチェスラフ・コワルスキーがウクライナ製MCR Horizons Lordアンチマテリアルライフルを使用して達成した距離はなんと3,796m!!
それまでのカナダ軍スナイパーが持っていた3524mも凄かったけど、この記録更新はどこまでいくんでしょうね。
で、このウクライナ製MCR Horizons Lordアンチマテリアルライフル。
存在は知っていましたが、よくよく調べて見ると、使用する弾薬がなんとも凄かった!
なんとロシア軍伝統の14.5×114弾をネックダウンして12.7mmの50口径弾頭をぶち込んだという、とんでもない弾でした。
元々、14.5×114弾はシモノフPTRSやデグチャレフPTRD対戦車ライフル用に開発された弾薬で、全長約15.6cmもある巨大な弾です。
その薬莢容量は42.53立方センチもあり、12.7×99mmNATO弾は18.97立法センチなので、2 倍以上の容量があります。
つまり、沢山推進薬が入るという事ですね。
そのため、組み合わされた50口径弾頭は初速3,500フィート/秒という凄まじいスピードで撃ち出され、3,000ヤードを超えてもまだ音速(340m/s)を維持しているそうです。
弾道もフラットなんだろうか?
通常の50口径弾は弾頭重量の重さから、1,200メートルを超えると急激に弾道のドロップが始まるらしいけど、コレはどのくらいでドロップするのだろうか?
さぞかし凄まじい発射圧が薬室と銃身に掛かっているはずだけど、焼き鈍し(エロージヨン)は何発くらい撃つと起こるのだろう?
反動とか半端無さそうだけど、どうなのか?
etc…気になります…。
もし、どなたかご存知の方がいらっしゃれば、教えて頂ければ幸いです。 m(_ _)m