本作『天国は地獄の底にあるというので〜』を読んでくださった皆さま、ありがとうございます。
このたび、本作と同じ「AI(Claude Fable)に執筆を全部任せて、自分はプロットと裁定をやる」体制で作った新作を、Kindleで出版しました。
『『脅威がないから』とクビになった辺境警備兵、実は世界のほつれを縫ってました』1巻
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GX2YKW8B
「脅威がないから」という理由でクビになった辺境警備兵。でもその辺境に脅威がなかったのは、彼が十年間、異世界へつながる「ほつれ」をたったひとりで縫い塞いでいたからで――という追放系ファンタジーです。全3巻予定、Kindle Unlimitedなら読み放題で読めます。
チリとルーチェの掛け合いが好きだった方には、針子のセイムと村娘シュシュの掛け合いも楽しんでもらえるはずです。
制作の裏側(プロットの渡し方、添削のやり方、表紙、出版手続きまで)はnoteの記事にまとめています。よければそちらも。
https://note.com/shirasu15th_sub/n/ne7749e040088