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白木朔
@shiraki_saku
2026年5月17日
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異世界ファンタジー
SF
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8
おすすめレビュー
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1
二足
/
白木朔
父さんと山に登った。白い蝶を見て、振り返ると父さんはいなかった。山で観た景色を、僕はまだ、誰にも話していない。
★1
現代ファンタジー
完結済 1話
1,985文字
2026年10月1日 19:00
更新
短編
ホラー
不穏
山
山岳信仰
幻想
じわじわくる
一足だけ、帰ってきておりますね。
白木朔
海の底
/
白木朔
★4
詩・童話・その他
完結済 1話
610文字
2026年9月7日 12:30
更新
掌編
純文学
創作
余韻
僕たちは、確かに底に在るのだ。
白木朔
夕日
/
白木朔
夕日が落ちても、何も変わらないと思っていた。幼馴染の彦とのくだらない軽口も、親友のみつきと過ごす些細な日々も、ずっと変わらないと思っていた。思っていたかった。じりじりと夕日が近づ…
★4
現代ドラマ
完結済 1話
5,051文字
2026年9月5日 08:06
更新
短編
青春
幼馴染
半年か一年か、夕日はそろそろ落ちるらしい。
白木朔
迫る赤と熱、その傍に織りなされる日常の風景
梳倉 馨
音のない街
/
白木朔
都へ向かう途中、旅人は一人の少女と出会った。 自分の名前を呼んでほしい。 そう頼まれた旅人は、翌日、少女の名前を呼ぶ。 名前を呼ばれない街。 小さな布袋と、真白の紙が置かれている。
★0
異世界ファンタジー
完結済 1話
4,689文字
2026年9月2日 22:55
更新
掌編小説
ファンタジー
少し不思議
童話
AI補助利用
名前の音。私の名前、どんな音なのか、知りたい。
白木朔
もう一人の私
/
白木朔
ワープゲートに入り、行き先を選択して、スマホをかざす。 便利な移動手段。 家に帰ると、ドアから顔を出したのは――私だった。
★9
SF
完結済 1話
2,495文字
2026年5月17日 17:04
更新
掌編小説
少し不思議
日常
土曜日の14時11分。そこで私は二人になった。
白木朔
夜のない国 — 御伽噺
/
白木朔
師匠は「十の朝がきたら戻る。」と言った。 少年は朝を待ち、扉の横に石を置く。 師匠はまだ帰ってこない。
★3
異世界ファンタジー
完結済 1話
920文字
2026年5月17日 16:38
更新
掌編小説
ファンタジー
少し不思議
十の朝は、まだ来ていない。
白木朔
空白の街
/
白木朔
誰も座らない椅子。書きかけの手紙。 ある日、兄が姿を消した。
★3
異世界ファンタジー
完結済 1話
808文字
2026年5月17日 16:22
更新
掌編小説
ファンタジー
少し不思議
名前
街の空白は、誰かがいなくなった跡かもしれない。
白木朔
鉱石の国 — 御伽噺
/
白木朔
誰もいない世界で出会った一人と一匹のお話。 世界のどこかで語り継がれる、小さな痕跡。
★3
異世界ファンタジー
完結済 1話
712文字
2026年5月17日 15:45
更新
短編
万人向け
ファンタジー
美しい世界をみた。―「鉱石の国」に語り継がれる御伽噺。
白木朔