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白木朔
@shiraki_saku
2026年5月17日
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異世界ファンタジー
SF
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1
もう一人の私
/
白木朔
ワープゲートに入り、行き先を選択して、スマホをかざす。 便利な移動手段。 家に帰ると、ドアから顔を出したのは――私だった。
★9
SF
完結済 1話
2,495文字
2026年5月17日 17:04
更新
掌編小説
少し不思議
日常
土曜日の14時11分。そこで私は二人になった。
白木朔
夜のない国 — 御伽噺
/
白木朔
師匠は「十の朝がきたら戻る。」と言った。 少年は朝を待ち、扉の横に石を置く。 師匠はまだ帰ってこない。
★3
異世界ファンタジー
完結済 1話
920文字
2026年5月17日 16:38
更新
掌編小説
ファンタジー
少し不思議
十の朝は、まだ来ていない。
白木朔
空白の街
/
白木朔
誰も座らない椅子。書きかけの手紙。 ある日、兄が姿を消した。
★3
異世界ファンタジー
完結済 1話
808文字
2026年5月17日 16:22
更新
掌編小説
ファンタジー
少し不思議
名前
街の空白は、誰かがいなくなった跡かもしれない。
白木朔
鉱石の国 — 御伽噺
/
白木朔
誰もいない世界で出会った一人と一匹のお話。 世界のどこかで語り継がれる、小さな痕跡。
★3
異世界ファンタジー
完結済 1話
712文字
2026年5月17日 15:45
更新
短編
万人向け
ファンタジー
美しい世界をみた。―「鉱石の国」に語り継がれる御伽噺。
白木朔