報告が遅れましたが、『 吸血鬼と夜桜な日々を』無事に完結することが出来ました。
途中で更新が止まったり、遅れたりして本当に申し訳なかったですが...なにはともあれということで...
『吸血鬼と夜桜な日々を』の構想は『吸血鬼のお姫様と人間のメイド』という構想から始まり、アレやコレやと練って生まれたのがベルとノエルです。
実は当初、ベルが力を奪われて幼くなっているという設定は無かったりしましたが、私が書いている別作品で常闇の悪魔が登場したことにより、その設定が加えられました。
彼女がこのことを聞いたら、あははと笑いながら「いや~やっぱり、わたしってすごいね~」と自画自賛することでしょう。
最後まで読んで頂けた方がいたらどのように思われたのか、気になると同時に少し怖かったりもしています...
そして、タイトルにあるこれからことについてですが――
結論から言いますと、しばらくの間カクヨム投稿を離れます。
理由は単純に自分のやりたいことが他に幾つかありまして、そちらを先にやりたいと思ったからです。カクヨムで書いている間、他のやりたいことがおざなりになっていた所もあるのでそれも理由の一つです。
ですが、カクヨムにはまた戻ってきます。
その時は今回の経験をもとにまた新たな小説を投稿出来るように頑張っていこうと思います。その作品でまたベルやノエルを出せるといいなと秘かに思ったりもしています。
ちなみに現在考えている段階では
「次は私たちの出番ね!! 行くわよ!! 時鐘!!」
「ヘイヘイ、分かりましたよ。隊長殿」
みたいなキャラが雪国で頑張るお話を書こうかなと考えております。
長くなりましたが、またコチラで投稿するようになったら...その時はどうかよろしくお願いいたします