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55年体制と派閥政治

55年体制―この単語がもう歴史。
1955年に自民党と社会党の2大政党が誕生。
1993年まで55年体制が続きました。

2大政党と言いながら、自民党がずっと与党。
社会党が政権を取ることはありませんでした。

自民党には派閥が跋扈(ばっこ)。
自民党内の主流派と非主流派が入れ替わる、これが疑似政権交代とも言われました。
が、実際は派閥政治という障害の方が多かったと思います。

田中角栄派→竹下登派と、党内最大派閥が政治を牛耳る体制が続いてしまいます。

小説「知念の理念~泥沼な役所を脱出したら政治が毒沼だった」
揺れる自国党最大派閥 金下派緊急総会
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https://kakuyomu.jp/works/16818622177008005618/episodes/16818622177565903333

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