このアオバ英雄伝と言う小説は、田中芳樹に憧れて自分が人生で初めて執筆した小説になります。最初の方は文体もぐちゃぐちゃで、事細かに描写しすぎて、いわゆる「書きすぎ」感が否めないものでした。
自分で何度か読み返してみて、情報量が多くて負担が大きいとか、疲れるって感じたので、一度眠らせて他の小説を書くことに。
でもやっぱり書きたいのはこういう軍記もの、大河もので、いろんな人たちのいろんな感情や意志がぶつかってその中で歴史が紡がれてくような小説。
だからこそ、大幅にリライトしてでもこの世に出したいと思い、この度カクヨムに投稿することにしました。
今回書き終わった第一章と続く第二章はプロローグ的な章で、これから紡がれていく歴史の原材料みたいな感じです。正直軍記物みたいな壮大さがない章なので、面白いのか未だに不安です。
物好きな人が居たら、少し目を通してみてください。