中編恋愛小説を完結まで書いて投稿しようと思って書いていたのですが、息抜きで始めた短編のプロット作りに夢中になってしまい、その後には前者を押しのけて終わりまで書いていました。
謎に罪悪感があるのですが、何故なのでしょう。メモをしていなかった構想を忘れてしまう、みたいなデメリットはありそうですよね。そう思っているからこその罪悪感でしょうか。ちゃんと前者の執筆に戻れば、そこまで問題はないと思いたいところです。
宣伝として以下に当該短編の一話リンクを貼っておきます。口の悪い女大生とその部屋に住む陽気な幽霊の、日常とその結末のお話です。会話文だけで進める形をとっており、寧ろそれが本作のスタート地点でした。特に手を加えなければメリバの予定です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604942910419/episodes/2912051604951544927