こんにちは。
お久しぶりです。
タイトルの通り、新作の投稿を始めようかと思います。
実はこれ、形になったのは5月くらいなんですが、直しとか推敲してたら時間がだいぶ経っていました(^_^;)
そんなこんなで時は過ぎ、ちょうどキャラクター小説大賞なるコンテストが開催されると知ったので、それに合わせて公開してみようかなと。
……まぁ、自分の好き勝手書いてるし、全然コンテスト向きのお話ではないので結果はお察しなんですがね!
というわけで、明後日9/18(金)19:00から新作の投稿を始めます。
11万字ちょい、本編43話+おまけ2話の全45話です。
毎日19:00に更新していきます!
もうすべて予約投稿してあるので、完結まで何があっても投稿されるので安心です。
毎日更新やってみたかった(*'▽'*)
今作は、光のラフィリアで気付いた問題点を踏まえて、できるだけ改善しようとしましたが……それが100%できているとは言い切れず_:(´ཀ`」 ∠):
で、どんな話を書いたのかというとですね、冬に書いた短編『銃と血とジャックの日常』の長編です。
声を大にして言っておきたいのですが、あまりお行儀の良い話ではありませんので注意してください!!!
短編と比べて多少口調が変わってたり、一部キャラの年齢をなんとなーく見直したりとか、その他ほんの少し変更点はありますが、大体の雰囲気は短編の通り。
光のラフィリアとはかなりベクトルが違ってますので、苦手な方はどうか読まれませんように!!!
内容をざっくり説明すると、魔法は登場しない近代風ファンタジーです。
武器はもっぱら拳銃とかナイフで、馬車ではなく自動車です。
時代設定もう少し詳しく言うと、1930年代をイメージしてます(一部、別の年代も混ざっていますが!)
参考にした都市はパリです。短編の時点でセイネ河あったからね。我ながら安直。
というか、欧米だと近代の定義が第一次世界大戦までらしいので、30年代って現代じゃん。と思ったりするわけですが、『現代風ファンタジー』だとなんか語弊がある気がするので、近代風ファンタジーで通します。
カテゴリーは異世界ファンタジーにしてあるんですが、なんとなくしっくり来ないなぁ感はある。
世間一般的に異世界ファンタジーって言ったら、中世ヨーロッパ風の世界観で剣と魔法のファンタジーを想像しますよね。
そういう要素は何一つないけど、現実世界ではない架空の世界の物語なので『異世界ファンタジー』になります。
見た人の期待を裏切っていくスタイル。
もういっそ1930年代パリに設定して現代ファンタジーとか別のカテゴリーにしようかと考えたりもしたけど、それだと圧倒的知識不足なのでファンタジーに逃げたんですね!!!
結構私の想像とか入ってるんで……
というわけで、あくまでファンタジーなので細かいところには目をつぶってくださいね!(逃げ腰)
もう本当、なんでこんな妙なもの作っちゃったんだろうと我に返って恥かしくなります……。
中世ヨーロッパ風ファンタジーが流行ってる中、1930年代という近代とも現代とも言えない、中途半端な時代設定のファンタジーを書くなんて気が狂ってるとしか思えないですね!
誰が好むんだよそれ。(私)
せめて19世紀末とか20世紀初頭だろ!(この時代も好き(*´꒳`*))
私としては1920年代とか30年代の、現代と近いようで、もう少し不便な感じがすごく魅力的に感じるんですよね。
今あるものの7、8割くらいはもう存在してるけど、使い方が違ったり形が違ったりしてなんかすごく好き。(語彙力)
という感じですので、女神とか出てファンタジーしてた光のラフィリアとはちょっと……いや、だいぶ毛色が違いますので、無理に目を通さないでくださいね、本当。
前作を読んでくださっていた方にはまったく刺さらない作品となっておりますので!
ここ一年くらいミリタリー沼に片足突っ込んでしまって、拳銃にとても魅力を感じている私向けの作品です!
一応のフォローとしては、がっつりアクション物ではないので拳銃に詳しくなくても雰囲気で読めるかな……って感じです。
前作よりはアクションシーン多めですがね!
全体的な雰囲気はシリアスです。
シリアスにしよう! と思って書いたわけではないのですが、書き終わったらそうなってました。
なんか暗くなるのは、もはや私の特性ですね!(開き直り)
短編見てもらうとわかるのですが、主人公のジャックくんは陽キャなのに話はシリアスになってしまうという罪深さ。
短編なら明るい話も書けるんですが、長編になると暗雲が立ち込めてくるのは今後の改善点ですね……。
あ、実はこのお話は光のラフィリアと繋がっています。
とはいえ、光のラフィリアを知らなくても、忘れていてもなんの問題もない裏設定的なやつですが。私が楽しむ用。
短編を見てくださった方は、もしかしたら薄っすら気付いたかもしれません。結構モロにさらっと主張してます(笑)
子孫的な繋がりがね。
最後に、私がノリノリで作ったポスター的な画像を貼っておきます٩(^‿^)۶
いい感じの布を敷いて、エアガン持ってきて、(ジャックくんのメインウェポンとサブウェポンのイメージ拳銃。ファンタジーなので作中名前は出していませんが。
ちなみにコルトパイソンは発売が1955年なので30年代イメージの世界観をぶっちぎってます! ファンタジーなので、という逃げ。
ワルサーPPKは30年代初めくらいにはあったはずなのでギリセーフ)
ジントニックはジンとトニックウォーターとライム買ってきて自分で作りました!
スマホで写真撮ってエアガンの粗が見えないように色をいじって文字を入れて完成です!
私写真とか下手だし絵心もないけど、自分で何かを作るのが好きなのね! 楽しかったです!(o^^o)
題名は『殺し屋たるは軽妙洒脱、されど心根は澄んで輝く -緋色の記憶、復讐の撃鉄-』です。
ちなみに私は『たるされ』と呼んでいます!
椎野の趣味全開なので、ついて来れる方だけよろしくお願いします!!!