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椎葉 十嵐

  • @shiiba_toran
  • 2022年8月14日に登録
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shiiba_toran
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  • 2022年12月7日

    カクヨムコン8に「たちあがれ多摩の衆人どもよ」で参加します

    こんにちは。小説を書く時だけ執筆スピードが半減する椎葉十嵐です。 今更感はあるのですが、タイトルにある通り、カクヨムコン 8 に、連載中の作品「たちあがれ多摩の衆人どもよ」で参加させて頂きます! 毎日平均 2500 字くらいの割合で文字数が増えていくと思うので、1 月末には流石に 10 万字に達しているんじゃないかと思います。 ということで、閲覧および評価のほど、よろしくお願いいたします。
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  • 2022年11月23日

    『たちあがれ多摩の衆人どもよ』を連載し始めました

    今更感がありますが、近況ノートで報告しておいた方が良いかなと思い。 2022/11/21 から、処女作『たちあがれ多摩の衆人どもよ』の連載を開始しました! 突如独立した東京を取り戻すべく奮闘する国会議員が、謎多き少女「八千代」を始めとする人々と交流して関係を深めつつ、東京の「真実」について知っていくお話です。 https://kakuyomu.jp/works/16817330649745790081 詳しくは↑のリンクからどうぞ。 【あらすじ全文】 「今ここに、『東京国』の独立を宣言します——」 その報せは突然だった。都知事の指揮で霞が関は占拠され、日本政府はやむを得ず立川に移転した。 「東京を前にすれば、その他はすべて有象無象。23区以外は、東京ではないのだから……」 政府は警察、ひいては自衛隊までもを動員して反撃を試みるも、東京軍の圧倒的な力の前に屈する。 そして、さらに勢い付いた『東京国』は、「住みたい街」吉祥寺への侵攻を始めて——。  *  *  *  *  * 檜原村出身、新進気鋭、26歳の衆議院議員であった樋里 数馬(ひざと かずま)が吉祥寺前線基地の監督を買って出たのは、その頃である。 しかし、政治家への不信感もあってか、隊を取りまとめるのは困難を極めた。 そんなある日、彼が苦悩を少しでも紛らわそうと散歩をしていたとき、中央線の高架下で、中学生くらいと思われる少女を発見する。 彼女は「八千代」という名前以外には何も教えてくれなかったが、ひどく弱っていたのを見て放っておくわけにはいかず、樋里は八千代を前線基地で引き取ることにしたのだった。 しかし、その日を境に、樋里は様々な事件に巻き込まれていき—— これは、彼らが東京を取り戻し、そして「もう一度知る」までの物語である。
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