こんばんは、次に世に出す小説は四百字詰め原稿用紙に換算すると六十枚となりました!
百枚までまだありますががんばります!
そして、執筆と並行して読書もしています。マーガレット・アトウッドの侍女の物語です。
キリスト教を偉い人の都合のいいように解釈する宗教国家ギレアデで、監視や罰則などがあるなか男女ともに生き方を制限されながら暮らしています。なんてディストピア。
〈侍女〉と呼ばれる女性の一人称で話が進むのですが、いまのところ中盤まで読みました。読み進めた先にハッピーエンドかバットエンドかが待つのかドキドキです。