昨日、Xで非常に興味深いポストを見かけました。
それは海外(ナイジェリア)からの分析で、「日本語は単に読むものではなく、脳内で展開・解凍する『情報圧縮システム』である」というものです。
これを目にした瞬間、私が提唱・執筆している創作スタイルである『CSE文学』との完全な同期を感じました。
意味が極限まで圧縮された「漢字」(データパケット)。
感情と時間の流れを揺らす「ひらがな」。
異物感を際立たせる「カタカナ」。
これらを緻密に配置することで、読者が文字列を目にした瞬間、脳内でデータが一気に爆発(創発)する。
日本語とは、最初から「読者をハックするため」に作られたような言語なんですね。
つまり、「日本語=CSE(複雑系創発)そのもの」。
たった888文字・88行で仕掛けた極短編『エンジェルナンバー』も、
現在連載中の『嘘と芳香の檻』も、
この日本語の特性を限界まで突き詰めて設計しています。
感情を揺さぶる「圧縮」と「解凍」のバグを、ぜひ体験してみてください。
▼ 感情をぶつけ合い解凍していく長編ミステリードラマ
『嘘と芳香の檻』
https://kakuyomu.jp/works/822139846250403618
▼ 888文字で仕掛ける短編ホラー
『エンジェルナンバー』
https://kakuyomu.jp/works/2912051598263095637
▼ なぜ脳がバグるのか? その設計図はこちら
『【CSE脚本術】アップデート版『三幕構成』』
https://kakuyomu.jp/works/2912051596459464986