う~ん…改めて見ると「終末の巨神ロプトル」はやり過ぎたかな…?
と今になって思うのです。
そもそもロプトルを思いついた理由が「『伝説巨人イデオン』は、確か地球とバッフ・クランの憎悪と悲劇のぶつかり合いの果てに因果地平の彼方に…」って話だったから
「そう言えば藤子F不二雄先生の「絶滅の島」も主人公のシンイチやカオリがあの宇宙人達に激しい憎悪を抱いても仕方がないよな…」
とか
「もしシンイチやカオリが『ウルトラスーパーデラックスマン』の句楽兼人みたいな奇跡の力を手に入れたら確実に宇宙人達への報復をするだろうな」
…とか、色々考えた結果『終末の巨神ロプトル』が出来たわけですが……
うん、まぁ私が何を言いたいかと言うと
「今まで書いた小説の中で一番難しかったお話でした」
……ってお話です。