はい、今回カクヨムで初めて書いた一次創作「ヴォイド・アサイラム~忘却の聖域~」が無事に本日完結を迎えることが出来ました!
ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございます。
今まで支部で二次創作しか書いたことが無い私がここまで書けた事に驚きつつもやっぱり無事に完結させられるとうれしいですね。
改めてみると『痛み』というありふれたワードだけでここまで人間という存在と向き合えるというのは、もしかしたら当たり前のようで当たり前では無いのかもしれません。
誰だって痛いのは嫌です。
勿論私だってそうです。
昔も今も、恐らくこれからもずっと…
だけど
本当に痛みが無くなったら、誰かを想う事も出来なくなったら?
誰かを想えないという事は自分すらも想えなくなる。
それは本当に幸せなのか?
それとも他人は自分を利用する事しか考えていないから寧ろ誰かを想えない事こそが幸せなのか?
う~ん…
ダメだ。
やっぱり答えが出てきません。
こんな感じで色々考えながら書きましたがそれでも最後までお付き合いいただきありがとうございました。