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あけましておめでとうございます&カクヨムコン11の前半のまとめ

少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もちょっとずつ書いてまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。


さて、冬の風物詩であるカクヨムコンも、今年はもう折り返し地点まで来てしまいました。

私のファーストシーズンも完結しました。

祥子とパパ - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16818792436018634076

「タイトル……本当にこれでいいのか……??」と悩んでいるうちに完結してしまいました。後日何か足すかもしれません。キャッチコピーも三回ぐらい変更したのですが、今のキャッチコピーが一番マシなはず……。
タイトル……本当にこれでいいのか……?? 情報量、少なすぎないか……??
でも今ネット小説のタイトルも短くなりつつあるという話を聞いたし、祥子ちゃんという女の子と父親の話なんだな、ということは伝わるので大丈夫かな……いやいつか変更するかもしれません。

この話、主人公である祥子の視点だと、父親の晃に守られて年相応の普通の十代の子として育ち、常識の範囲内でのトラブルにしか遭遇しないので(本当か??)、「高校生の女の子の青春物語!」みたいなほっこりした宣伝しかできないのが困りました。エックスだと140字に収めないといけないし。(その点5文字しかないタイトルは宣伝をたくさん書けて良かったです。)
でも晃視点だと、死んだ最愛の人が産んでくれた一人娘のためにプライドとか実家とかいろんなものを捨てて戦う血と暴力の物語なんですよね……。こう書くといつもの私らしい気が……。高貴なイケメンがぼこぼこになる話でもあります。退魔師の名門の家系の長男で代表理事の息子で少年時代の住所が渋谷区松濤ってだいぶ高貴じゃないですか??
これはまた別の近況ノートで語ろうかと思うのですが、2025年は「今後何を書いていくか」で悩んだ年でした。「祥子とパパ」も、たぶん日崎アユムにも丹羽夏子にも求められてないやつ……と思ったのですが、書いていて気が楽で楽しかったから、どうしたものかなーと思います。晃視点だといつものやつだし。ただ舞台が現代ものだっただけで。

とにかく、全36話約12万字で完結したので、めでたしめでたしです。
最後の1話は「毎日連続で更新すると高級焼き肉が当たるキャンペーン」のために急遽付け足したエピソードなので読まなくてもいいです、と言おうと思ったのですが、冷静に読み返すとこのエピソード1章の後ぐらいにあってもよかったかもしれない……。対魔協における晃の立ち位置というか……。3章ぐらいまで主人公の祥子と作者の私の晃の扱いが雑だったので、晃がいかにすごいか伝わらないような……ゆるせ晃。


短編賞にも応募しております。
お題フェス11に合わせて全6本書き下ろす予定です。タイムトライアルです。
これ、皆勤賞でも特にリワードとかもらえるわけじゃないんだよな……とたまに冷静になってしまうのですが、今のスケジュールだと長編のセカンドシーズンが書けそうにないので、短編でお茶を濁すしかない、という気持ちです。あと3本1万字くらい書いたら3万字になるしね。
本当にごめんなさい……読んでくださると嬉しいです……。

①スナック三日月で待ってるわ ~セクシー猫又の人生相談所~ - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139841720525149
8000字くらい。
ほのぼのほっこりって書いてあるんですけど、主人公が背負っているものがわりと重いです。猫飼いは過去回想で猫が死んでいるので気をつけてお読みください。私も書きながら自分の家の猫のことを考えて悲しくなったり……。でもうちの猫も今年15歳のおじいちゃんなのでそろそろ終活をしなければ。
このスナック三日月、去年の文披31題の小説クロッキーの「三日月」で出てきたスナックと同じ店です。ママ~!!
これ短編連作にして次々と訪れるお客さんたちがセクシー猫又に癒やされる話を書いていってもおもしろそう、と思ったのでネクスト賞タグをつけてみました。

②泥濘で足掻く ~ある王子をめぐる少年たちの競演~ - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139842159459095
9000字くらい。
私に求められているのはこれだ!!!!!と思って性癖を詰め込んだダークファンタジーなんですが、スベった感じは否めません。短編賞に出した3作品の中では一番読まれていない……なぜ……性癖を詰め込み過ぎた……??
この作品もネクスト賞のタグをつけました。この後内戦になると思うので、求められているダークファンタジー戦記に相当するかも、と。
あとブロマンス。登場人物全員が男の三角関係です。BLではないです。たぶん。

③バウムクーヘンエンドなんて創作の中にしかないんだ - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139842355157450
3000字くらい。
2025年総括、みたいな話を元旦に書きました。こんな話から始まる私の2026年……。本当にこれでよかったのか……??
この話、2025年にあったつらい出来事を昇華するために書きました。古い付き合いの友人と意見の相違が……。
しかし今のところこれが一番★の数が多いんですね。なんでェ??(ハチワレの顔で)
この話は引っ張っても仕方がないのでこの3000字くらいで終わりにしたんですが、なんか主人公とその彼氏だけで10万字くらい書けそうな気もしなくもないです。壮絶なドラマがありそう。


ではでは、今のところはこのあたりにしておこうと思います。
今日は火曜日なので次のお題の発表ですね! 楽しみ。
あとセカンドシーズン用に考えていた中華戦記(男男主従の年上従者と年下主君のクソデカ感情+騎馬民族の強い女)はカクヨムコン12で書きます。

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