本日6月5日に小学館文庫キャラブン!より『忌み子と龍神の契約婚 生贄花嫁は呪われた龍に寵愛される』が発売されました。
赤い瞳のせいで虐げられてきた名家の娘と、人として生きる呪いをかけられた龍神の溺愛和風ファンタジー。
毛玉呂先生の美しすぎる表紙が目印です。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09407578
舞台は大正時代の夏の鎌倉がモデルなので紫陽花を提案したら、とっても素敵な表紙に仕上げてくださいました。
内容も夏らしいシーンや描写を随所にちりばめ、これからの季節にぴったりなお話になっているかと思います。
どん底だったヒロインが愛されて幸せになっていくシンデレラストーリーや、虐げてきた人間を懲らしめてスカッとしたい方にもおすすめです。
お値段は272pで704円。本の価格がどんどん上がっている昨今においては、大変お買い求めやすい価格となっておりますよ。
帯の裏面には『後宮の主治妃』コミカライズ情報も載っていますので、ぜひお手に取ってみてください。
ちなみに『後宮の主治妃』は2巻完結と決まったわけではありません。
コミカライズも始まりますし、新作と併せて応援していただけるとうれしいです。
『忌み子と龍神の契約婚』もどうぞよろしくお願いいたします。