どうも、せせら木です。
絶賛コロナウイルス中ですが、頭痛や咳はあるものの、熱が下がってきたので執筆やらなにやらしています。五日間も休めるなんてそうそうないからね。書ける時に書いとかないと。
で、まあ、何が言いたいかといいますと、タイトルの通りです。
ちょっと原点に戻ろうかな、と。
うん。
仕事が忙しくて、時には怒られたり、向いてないだったり言われながらサラリーマンしているせせら木なのですが、生活を安定させるためと、やりたいことをやるためには当面この生活を続けないといけないわけで。
でも、そういう日々を送っていると、早く結果を出そう、早く結果を出そう、と躍起になり、小説に向き合っていた真摯さ、緻密さ、丁寧さをどこか置いて行きながら走ってしまう。
例えるなら、戦場でボロボロになりながら駆ける兵士が、あまりの必死さに、切られていた腹から臓物が出ていることに気付けないでいた、みたいなそんな感じ。
そりゃあ、なんか書き味も良くないよな、と。
自分でも思っていました。
最近、可愛いヒロインが描き切れてないな、って。
結果が欲しい。早く欲しい。
圧倒的な星の数を手に入れて書籍化して、売れて、仕事を辞めて小説だけに専念したい。
同人音声も売れて、サークル主として大きくなりたい。
諸々の願望だったりが本来大切にすべきことを忘れさせ、結果目標からも遠ざかってしまっていた。
情けない話です。可愛いヒロインが描きたいがために、俺は小説を書いているんじゃないのか。
一度、自分の方向性を見つめ直します。
もっと、自分の色を出していきます。
カクヨムで星は取れないかもしれないけど、新人賞を抜けられるような、そんな作品を書いていく。
もちろんテンプレも書くけれど、そこには自分なりの工夫を詰め込んだ可愛いヒロインを登場させ、エモいストーリーに仕立て上げる。
売れたいです。
売れる作家になりたい。
まずは書籍化ですけど、ずっと書き続けていられるような、書くのを認めてもらえ続けるような、そんな存在でいたい。
すみません、なんかポエムのようになってしまった。
でも、このコロナ期間で少し自分を見つめ直せました。
結果、出します。
頑張ります。