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『ガールズバンドにおとこの娘が居たらダメですか?』を小学館ライトノベル大賞に応募しました。

タイトル通りです。

今回の作品は、なぜかよくわからないのですがスラスラ書けました。
4月下旬から着工し6月20日に初稿が上がり、7月5日に脱稿。二か月半くらいでゼロから創れたので結構早い方です。
また、あらすじもスラスラ書けました。

多分、要点がわかっていたからだと思います。

「この小説は主人公がなにをどうしてどうなるのか」と言うのが明確になっていたから。あらすじもそうで、要点を書いたらちょうど800字くらいでした。
今まで「あらすじ、どう書けば」って思っていた作品ほど散らかっているんですよね。
もちろんまとまっていれば良いと言うものではないです。可能性が広がらないってことですから。散らかるくらいが良いと思う。でも自分だけは物語の主軸をさっと手に取れるようにしておきたい。そう思いました。

まあ、次書くときにまたその辺忘れて「あれれ~? おかしいな~?」ってなって遺体の傍にある血痕が半分ないことを指摘したりするんだと思います。

なんの話?

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