↓砂紡ぎの商人↓
https://kakuyomu.jp/works/16816700429268879255
全270話 658,491文字
ジャンル:ファンタジー
この作品を初めてカクヨムに載せたのは2018年7月14日のこと。
各新人賞に送り、一次、二次と選考は通るものの受賞には漕ぎつけない状態が続きました。
それからこの作品の持っている世界の大きさと続編連載の可能性に気付き、二章以降の連載を決めたのが2021年。この年から毎年カクヨムコンテストに合わせて一章ずつ載せていきました。
一章を載せてから7年目を迎えた今年、2025年に無事完結致しました。
ちなみにこの作品の前身となる短編作品は20年前の2005年に書き上げており、それから10年以上のブランクを経て長編に書き直したんですよね。20年前はまさかこれが66万字の連載作品になっているとは思いもよらなかったことでしょう。
一般的な連載小説がどのような形式をとっているのか知りませんが、この砂紡ぎの商人は章ごとに明確なスタートとゴールを設けており、章ごとにご満足いただける内容となっております。一章=一巻と言う感じで思っていただければ間違いないかと。
私が考える最高のハイファンタジーを全力で書きました。どこから書籍化の打診が来ても受けられる自信作です。
さて、この度完結ブーストがあると信じてカクヨムコンテスト序盤に完結させました。(今のところ想像より伸びてないです)(あれは都市伝説だったのか)
読んで面白いと思った方はぜひとも評価してください。コンテストの結果に如実に関係しますので。(長編に関しては読者の反応の有無が中間選考結果にダイレクトに響くので、切実にお願いします)
でもまあ、なんだかんだ、ちゃんと完結させられてよかったよかった。二章から大風呂敷広げ始めちゃったので、しっかり終わらせられるか不安だったんですよね。なので今は、結果よりも完結を噛み締めたいと思います。
ここまで来られたのも読者様のおかげです。いつも♡、☆、コメント、レビューをありがとうございます。
FAなど、言葉で表せない感動を伝えてくださったときは私も言葉を失うほど感動しました。
それにこの作品のおかげでサポーターになってくださる方もいらっしゃいました。
私にとっては多くのありがたい繋がりを頂けた作品にもなりました。
皆様、本当にありがとうございます。
砂紡ぎの商人、本当にありがとうございました。
イクサ、リェリィ、いろいろごめん。あと、おめでとう。