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『2145年のアヌンナキ』脱稿&応募

1月中旬くらいから着工して2月上旬から書き始めた『2145年のアヌンナキ』が本日脱稿したので電撃小説大賞に応募してきました。

プロットを立てた時点でおよそ87ページくらいのボリュームという計算のもと書き始め、第一稿は88ページでした。4年も長編書き続けると自分の書き方がだいたいわかるんだなって思いました。
しかしこの時点で明らかにストーリーが足りない感じがありました。物語力というか、話に説得力がないように思ったのです。これは主人公とヒロインの親密度やそれを上げるためのイベントが少ないためだと辺りを付けた私はイベントを一個増やしました。
イベントを増やした第二稿は108ページ。煩悩の数だけページをめくれば読み切れると言う——いやくだらないのでいいです。とにかく20ページのボリュームとその分の説得力をマシマシしました。
第三稿は特に大きく変更するつもりもなかったので、推敲も同時並行でやりました。109ページになりました。
二回の改稿を経て、本日脱稿と至り、応募してきたわけです。

初めての長編SFでした。
広義のSFです。科学考証などは、もう叩かれた後に考えます。だってどれだけ考えても叩く人は叩くし。科学考証で疲れ果てて書けないより、書いてから突っ込まれた方が有意義でしょ? って言うスタンスで行きます。よろしくお願いします。

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