カクコンの真っ只中で書くことかね?
そんな疑問がよぎりつつも、ご報告です。
『オーバーデッドと逆葬儀』
が、第15回小学館ライトノベル大賞の一次選考を通過しておりました。
まだweb上に発表したことのない作品なので題名聞いてもわけわかんないしなんの感慨もねえよって感じかと思いますが、頭の片隅にでも置いてくださればと思います。
ちなみに一緒に応募していた『虚構士ハロルは夢を見る』は落選しておりました。ぶっちゃけこっちの方が出来がいいと思っていたので意外です。
『オーバーデッドと逆葬儀』は、実は電撃で一次選考落ちした作品です。
なので一矢報いることが出来たようでホッとしております。いっそ受賞まで行ってかつめちゃくちゃ売れればざまあみろって言えるん……あ、すいませんKADOKAWAさん!!
まだまだこれからエグい通過率の2次選考が待っています。
一次は1263作品➡︎120作品でした。
おそらく例年通りなら2次は120➡︎12となるでしょう。
狭き門です。
でも通りたいなあ。
これから私が狭き門を通れるのかはさておいて、やっぱり公募は『通れば実力。落ちたら運』だなあと思いました。だから公募に挑戦して落ちた人も気持ちを切らないで別の新人賞に出して欲しいと思います。私も『虚構士ハロルは夢を見る』を電撃に出したいと思います。あと他の賞にも。
これからも歩みを止めることなく、書き続けていきたいと思います。