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カクヨムコンテスト中間選考通過作品のご案内

カクヨムコンテストの中間選考結果が発表されましたね!

自作の通過作品タイトルとURLをご紹介したいと思います。

【長編】
現代ファンタジー部門
『降る空ノ鼓動』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891793168

【短編】
異世界ファンタジー部門
『無限の死のアリス』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893141999

恋愛部門
『本とみみたぶ、あとラブソング』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892705618

『キンタ(マ)バース(ト)』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893559769

キャラクター文芸部門
『クラゲ虫が湧く、十二月』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892681106

SF・ゲーム部門
『ポンと叩けば』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893258479

以上6作品が通過しました。

読者の皆様、応援ありがとうございました!
今後とも、どうぞよろしくお願いします!

惜しくも敗れ去った5作品も、私は好きです。
『死善の杜』『ボクシング階級分け』『エロ本ライダーと自殺系女子のメランコリア』『僕は残す』『ため息代行サービス』

いつかスポットライトを当てるために、書き続けます。

8件のコメント

  • え、ていうか僕が好きな作品が結構落ちてたんですね。

    具体的にいうと死善とエロ本とため息です。

    くぅ~、残念。
  • 飛鳥休暇さん
    コメントありがとうございます!

    そうなのですよ。応援頂いたのに、お応えできなくてすみません。そしてそこまで思ってくださってありがとうございます。
    死善もエロ本もため息も、みんなほかに推してくれる人が居たので、いけなかったのが不服と言うよりは申し訳ない感じです。
  • 近況ノートへのお邪魔、失礼いたします。

    カクヨムコンの中間選考通過おめでとうございます!
    僕もなんとか通過することができました。
    詩一さんを含めた皆さんに応援してもらったおかげです。
    ありがとうございます!
  • 烏目浩輔さん
    コメントありがとうございます!

    ありがとうございます。
    私の作品が通ったのも、烏目浩輔さんを含め、多くの読者の方々のおかげだと思います。

    烏目浩輔さんもおめでとうございます!
    烏目浩輔さんの作品もいくつもお見かけして、お祝いに行こうと思っていました。近況ノートに書かれたらコメントを残そうと思っておりましたが、まさかこちらに足を運んでくださるとは思いませんでした。大変恐縮です。
  • 「死善」と「エロ本」が通過しなかった理由は簡単です。作者の思惑がどうであれ、どちらも死を賛美しているからです。これはカクヨムのポリシーなので仕方のないことだと思います。作品の品質や面白さが劣っていた訳ではありません。
  • 須藤二村さん
    コメントありがとうございます!

    私の思惑と運営のポリシーが合わなかったんですねぇ。なるほどです。品質が劣っていたわけではないと仰って頂き、嬉しく思います。

    ……キンバスはポリシーに合ってるんですね。
  • あくまで主観になりますが、「キンバス」(カッコイイ略称!)の主題は、男女の転換にあると捉えています。その為に死んでしまうことは、設定上の要素でしかなく、もし仮に死なない設定に改稿したとしてもストーリーは成り立つのではないかと思いました。レビューを拝見しても訴求力として大きい要素は、出産と前半の進行を裏切る後半の意外性ではないでしょうか?
    カクヨムには「自殺を誘発・助長・ほう助するもの」を禁止するガイドラインがあります。「死善」と「エロ本」は、どちらも死によって救済が得られるという要素が大き過ぎて、本来の狙いとは真逆の意図で受け取る層がいてもおかしくありません。
    と、少なくとも私などは感じるので、下読みの方が無思考で通過させるにはハードルが高いのではないでしょうか。
    ただ、「エロ本」は近年稀に見る優れた設定で、キャラも合わせて独特な世界観を持つ突出した名作だと私は思っています。もしこれが連作であり、自殺のテーマが薄まるくらい他の本に乗り続けた小説なら優勝候補になってもおかしくないと感じます。
    凡人の私の意見としては以上です。
  • 須藤二村さん
    コメントありがとうございます!

    キンバスの略称はフォロワーさんに付けて貰ったのですよ。公式にしていきたい所存です。

    なるほど、この世界の価値観を無茶苦茶にすることがダメなのではなく、自殺ほう助を仄めかすのがダメなんですね。
    仰る通りまったくそっちの意識では書いてないのですが、読む人によってはそうとられかねないというのは確かにその通りだと思います。
    あの作品を褒めてくださり大変嬉しく思います。選考には残れませんでしたが、こうして人の心に残る作品を生み出せたことを誇りに思います。
    ありがとうございます!
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