↓レビューを頂いた作品URL↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891793168以下、レビュー内容。
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壁に囲まれた世界の中で、少年はただ愛を叫ぶ
★★★ Excellent!!! 一式鍵
……そんなタイトルのレビューをつけたくなるようなお話でした。
ジャンルが「現代ファンタジー」となっていますが、設定の背骨の部分ではSF的な要素が入っています。というより、「SF」だと思って読んでいました、正直。ガジェット的なところはSFなのですが、ストーリーラインはがっちりと青春ラヴストーリーであったり、ちょっと特殊なアクション物だったりと、数多くの技が使われています。
しかもそれぞれの技が美しく絡まり合っているんですね。調和、均衡、そういうものをしっかり置いた上で、故意にぶっ壊す。その静と動の振り幅のおおきさが作品全体にメリハリを与えている用に思いました。ちょいエロ表現を含め(笑)
主人公を始め、某集団の特殊能力の設定設計やバリエーション、その使い方は、実に見事と言わざるを得ません。一人一役、しっかりと役割を持って存在感を出しているなぁと。悪役も然り。
キャラクタの描写も無駄がなく、「これは映像化したら映える!」とも思えました。たぶん、読まれた方の多くがそう思えるんじゃないでしょうか。
というわけで、オススメです!
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マジかあああ!!
と部屋の中で叫びそうになりました。危ない危ない。
自分で努力した点、また自信のある点をすべてピックアップして頂き、大変嬉しいです。
レビューを書いてくださった一式鍵さんのページ
https://kakuyomu.jp/users/estzetカクヨムコン5出展作品
『腰痛剣士と肩凝り魔女』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892544348