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短編書きまくって良かった

 昔からあったSS・短編を合わせると、今回のカクヨムコン4短編には16作品を送りました。
 うち、新しいのが7作。
 うち、短編が4作。

 短編って書きまくってて分かったんですけど、1万文字以内って思うと、テーマを一本に絞って作れるんですよね。
 正直長編でも一本に絞るべきなんですけど、副題みたいなものがポンポン出てきて、そいつら全部処理しないと終われないと思って多文症(造語)が発症しちゃって、あっちこっち行っちゃう感じがあるんです。

 ものにもよるんですけど、ノンプロットの勢いだけでいけるものもあって、多文症が発症する前に書き上げられたりとかできるんですよ。

 後、「完結しているのだけれども閉じていない世界」と言う最高の終わり方(自己満足)ができる。

 そして、閉じていないおかげで、他の作品との関係性が生まれてくると言うのもいい。

 今回書いたアコライト・ロック・イン・ザ・ハウスは、初めての音楽ものなんですけど、これを書いたおかげで、別の作品にも音楽のシーンが登場した時に、アコライト・ロック・イン・ザ・ハウスっていうバンドを出すことが出来るんですよね。
 痛いかカッコイイかは、腕の見せ所なんで、かっこよく見せる様に努力します。


 今、構想を練っている作品の中のキャラクターもアコライト・ロック・イン・ザ・ハウスのファンという設定を持たせたりとか。表に出すかは後で決めるとして。


 後、Twitter上のフォロワーさんも音楽関係の人が増えたりとか。


 そういえば読んでくださる方も本当に増えました。


 どういう効果が生まれるかはわかりませんが、何事も挑戦してみるものですね。

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