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☆の難しさ

 読んだ作品には当然☆を付けたい。
 ♡はいい。♡の存在は助かる。あくまでも応援なので。
 読んだ印みたいな感じで使う。
 しかし☆が何とも付け辛い。
 というのも、3段階評価だからだ。
 ☆を付けたいと思う時点で「面白い」と思っているわけだから、1でも3でも面白いは面白いのだ。ただそこで好みが分かれると言うだけであって。
 本当は3の評価を付けたいが、他の作品と比べて時に好きじゃなければ2以下を付けるしかない。
 だからと言って2ばかり付けていたら、私が読んだ作品の☆は軒並み2になってしまう。便利だからと言ってちゃんと考えずにただ使うと言うのはやはり良くない。
 1,2,3のどれを付けるのか、本当に迷うのだ。
 まだ2話しか読んでないけれど十分面白いからこれは「3」だと言う作品もあるが。それは本当に例外。大概は付けてもなお迷う。迷った挙句、後で変えてしまうなんてこともあるのだ。
 本当に失礼な話である。
 自分自身の事であるが、本当に恥ずかしいし、申し訳ない。
 それに自分が書く側である以上、書く側の苦労というものを考えてしまう。
 短編だから苦労してないという訳ではないが、費やす時間を考えれば当然長編の方が長くなるわけで、同じ面白さでも長編に対しては☆を多くつけたい。
 すると必然短編は2以下になり、長編は2以上になる。
 後は好みの問題。

 ぶっちゃけ、良く考えずに適当に☆を投げ散らかす人も居るだろう。後、どうせ評価されるなら高得点の方がいいに決まっていると言って3しか付けない人も居るだろう。
 自分にはそういういい加減さが足りないのだ。だから読むのも遅いし評価を付けるのも遅い。
 言い訳だが。
 だが作品に対してちゃんと向き合わなければ、作者に対して失礼ではないかと思う。

 統括して言うとこうなる。
「☆1しか付けてなくてもあくまで好みの問題なのであって、マジで面白かったから気を落とさないでね。後、自分が☆付けるのって凄く稀有だからその辺も勘弁してくださいね」
 以上。

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