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バイオリニストの異世界夢想 更新します

第二十六章  見るべき未来 1話をお届けします。

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。
タイトルの『おまえだけは選ばない』は変更なしで通りました。

一週間お休みいただきました。
実家では「あんたの料理が一番美味い」とほめ殺しにあい、料理三昧の日々でした。(笑)
今年は出版とコミカライズに関わる新たな一年になりそうです。期待3不安7の現在ですが、これからもよろしくお願いいたします。

みなさんにとっていい一日でありますように。
それではまた明日。


https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139842061241537

14件のコメント

  • コミカライズ!
    出版は意識してましたがコミカライズが抜けてました
    おめでとうございます
    飛躍の年ですね
    たいへんだと思いますががんばってくださいな
  • ありがとうございます。

    コメントが少し先走りましたね。(笑)
    コミカライズは出版の後にという流れなので、日時はまだ未定です。
    書籍化も当初三月だったのが、レーベルが間に合わず、五、六月くらいになりそうです。

    今年もよろしくお願いいたします。
  • あけおめです!
    まさか雅人の料理得意設定は…お疲れ様ですw
  • 明けましておめでとうございます。

    料理小説ではないので、細かい段取りはすっ飛ばしていますが、調理の手順に嘘偽りはありませんよ。(笑)
  • わあ!!!漫画版が出るんですね!!!!
    白鳥さん、本当におめでとうございます~!

    台湾で漫画版が出版されたら、ぜひ全巻そろえたいです。



    料理を褒められることについては、私はちょっと違う考えを持っています。
    大人って結構ずるくて、子どもをたくさん褒めて、その気にさせて家事をやらせておいて、自分たちはソファで楽にしているんじゃないかな、って(笑)。

    私は親戚の中でいちばん年下で、同世代の兄や姉たちはみんなかなり年上だったので、子どもの頃は褒め言葉の“ピンク色の泡”に包まれて育ち、自分は本当にすごいんだと思い込んでいました。

    でも大人になってから、あれはみんなが「子どもだから」習慣的に褒めてくれていただけなんだな、と気づきました。
  • わかりますよ、それ。(笑)
    まさにわたしがそれでしたから。

    日本には「褒め殺し」と言う言葉があって、おだてて利用し、いいように使われる事を指します。
    もっとも一般的には、才能ある人や有望な若者を過剰に褒めそやして有頂天にさせ、自滅させたり、スキャンダルを誘発させて社会的に失墜させたりする行為ですから、少し大げさな表現ですね。

    うまく使われていましたが、こちらも少しは考えました。
    御節料理だけではなく、大量にビーフシチューをこしらえて、適当に手を抜きましたよ。
  • 「褒め殺し」という言葉を初めて知りました。
    丁寧に説明してくださって、ありがとうございます。

    この言葉は、以前あなたがお話しされていた荘子の「無用之用」と、どこか似ている感じがします。



    ビーフシチューの話で思い出したのですが、
    以前、夏休みにフランス旅行に行った友人がいて、帰国後に「フランスで食べた赤ワイン煮込みの牛肉がものすごく美味しかった」と言いながら、レシピを調べて私たちに作ってくれたことがありました。

    そして彼は「美味しい?」ではなく、「本場の味だった?」と聞いてきたんです。
    でも、私たち全員、赤ワイン煮込みを食べるのはその時が初めてで……(笑)。
  • ビーフシチューは結構得意なんです。(笑)
    わたしは以下のように作ります。

    ジップロックの中に、一口大に切った牛肉500グラムと、中玉ねぎを半分だけすり下ろし、そこに赤ワインを400ミリリットルほど入れて、一分ほども見込み、一晩冷蔵庫で寝かすんです。

    翌日、ジップロックから肉だけを取り出して両面を軽く焼いたら、ジップロックの中に残った、すりおろした玉ねぎとワインをおなじフライパン(鍋)に入れる。
    後は水(400ミリリットルくらい)入れ、にんじん・ジャガイモ・玉ねぎをお好みで入れて火を通したら、最後に市販のルウを入れるだけです。

    なんか、レシピ本みたいになってしまいましたね。(笑)
    市販のルウなのに本格的なビーフシチューが出来上がりますよ。(笑)
  • わあ、これは白鳥家の代々伝わる赤ワイン煮込みのレシピなんでしょうか?
    とても詳しく教えてくださって、ありがとうございます~。

    まさか美味しさの秘訣が、市販のルウだったとは思いませんでした(笑)。

    そういえば以前、Xで見かけた投稿を思い出しました。
    ある方が「結婚して夫の実家に入った後、義母から
    『そろそろこの家に代々伝わるお汁粉(ぜんざい)の秘訣を教えるわね』
    と言われたそうなんです。

    結果は、○○メーカーの真空パックの小豆だったとか(笑)。

    しかも義母さんは、
    『この家の男たちは誰も気づかなくて、ずっと家で丁寧に煮ているものだと思っていたのよ』
    と話していたそうで……(笑)



    レシピについてひとつ教えてください。
    市販のルウは、箱を開けると4つに割れるタイプが多いと思うのですが、
    今回の場合は「1箱分」でしょうか? それとも「4分の1ブロック」でしょうか?
  • 一箱まるまる使います。
    ちなみに、わたしが年末のビーフシチューの量は三箱です。(笑)
  • わあ、すごい量ですね。
    これだけの量を作っても、味がぶれないのは本当にすごいと思います。
    私は少量だと美味しく作れるのですが、量が多くなると味が安定しなくて……。

    すみません、もう一つだけ質問させてください。
    カレールウは、どのメーカーの、どの味を使っているのでしょうか?

    日本のカレールウはとても人気があって、台湾のスーパーでも日本輸入のカレールウが並ぶコーナーがあります。
    種類が本当に多くて、カレーだけでなく、ホワイトソースやデミグラスソースなどもあります。

    なので、毎回そのコーナーの前でかなり悩んでしまって、なかなか選べません(笑)。
  • 最近は物価高なので、安いルウで美味しく食べています。

    ポイントは、玉ねぎ一個分のみじん切りをバターで、ややこげ茶色になるまで炒めて皿のとっておく。同じフライパンで牛肉を炒めたら、水を加え、後は人参ジャガイモ玉ねぎを、ルウの箱に書かれている量を入れるだけで、美味しく頂けます。
  • うんうんうん……(メモメモ)
    ぜひ試して作ってみます。仕上がりが今からとても楽しみです。😆
    こんなに詳しく教えてくださって、ありがとうございます。
  • 👍😊
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