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バイオリニストの異世界夢想 更新します

第二十五章  覚醒 3話をお届けします。

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。
タイトルの『おまえだけは選ばない』は変更なしで通りました。

12/25 言わずと知れたクリスマス。話題にするほどでもないので、他をあたると、興味深いものを見つけました。
1991年12月25日にゴルバチョフ大統領が辞任し、ソ連邦が解体された日だと知りました。
これ、きっと忘れない気がします。

みなさんにとって今日はいい一日だったでしょうか。
それではまた明日。


https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139841867139786

5件のコメント

  • アニメ『スパイファミリー』の影響で、しばらく第二次世界大戦前後のドイツの歴史の流れなどを解説する YouTube 動画を見ていました。
    その中で特に印象に残ったのがゴルバチョフで、そこから『篤姫』の無血開城のことも思い出しました。
    大きな出来事を流血なしで終わらせられる人たちは、本当にスーパーヒーローだと思います。
  • ゴルバチョフはソビエト連邦を開かれたものにしようと人です。
    ソビエト連邦の混沌の中に飲み込まれてしまった、悲運の政治家と言えるでしょう。
    日本の幕末にはいろいろと感慨深いものがあります。
    滅びゆくものへの執着と、新たな風を吹き込もうとする者との激突に多くのドラマが生まれますね。
  • 私はこれまで、どちらかというと「改革者としての華やかなゴルバチョフ」しか見ていませんでした。
    白鳥さんに指摘していただいて、あらためて資料を調べてみたところ、
    ゴルバチョフ時代のロシアは想像以上に厳しい状況だったことを知りました。
    その結果、彼自身も政治家としての道を続けることができなかったのですね。
    やはり政策というものは、常に功と罪の両面を持つものだと感じました。

    少し話題を変えて、軽い語呂合わせの話をすると、
    「ゴルバチョフ」の台湾での発音は「哥・爸・妻・夫」と聞こえるんです。
    台湾では、この語呂をそのままブランド名に使っているところもあって、
    ナッツやお菓子のお店、ビジネスホテル、ステーキハウスなど、意外といろいろあるんですよ。
  • ゴルバチョフは当時日本でも人気があったみたいです。親日家のイメージが強く、「ゴルビー」の愛称で日本人の間では浸透していたと聞きます。
    最早歴史上の人物ですね。
  • 👍
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