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バイオリニストの異世界夢想 更新します。

第十二章 旅の始まり 9話をお届けします。

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。


第十二章 8話で、思い違いがあり、「きみの瞳に恋してる」の解説部分を少し改変しました。申し訳ありませんでした。

皆さまにとっていい一日だったでしょうしょうか。
それではまた明日。


https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139836885658114

10件のコメント

  • 大学の英語の一般教養の授業で、英語の先生はいつも授業の前に英語の古い曲を流していました。英語の授業なのに、先生はときどきその曲や歌手の小さなエピソードを話してくれたり、たまに自分の好きな英語の古い歌を無理やり覚えさせようとしたりしていました。まさかその経験が、今になって小説を読むときにこんなに響くとは思いませんでした。

    白鳥さんはまるであの時の英語の先生みたいです。というのも、二人とも好きな英語の古い歌の繰り返しが多いんです。

    ちなみに、その英語の先生が一番好きだった英語の古い曲の一つが、1962年にThe Cascadesが発表した「Rhythm of the Rain」です。
  • カスケーズの悲しき雨音ですね。
    有名な60年代ポップスなのでよく知っていますよ。
    古い曲を知っているのは親子三代楽器奏者でしたから、引き継がれているんですね。
  • わああああ、ついに謎が解けましたね!なるほど~。
    私はずっと白鳥さんはおばあさんなのかと思っていました。だって、いろんな古い歌や昔の知識、古い本のことまでよく知っていて、そんなの普通はおばあさんじゃないとできないですよ。まるで歩く歴史の知識庫みたいで、本当にすごいです。

    それともうひとつシェアしたいんです。英語の授業で、特に印象に残っている古い英語の歌があります。Georgia Gibbs の《Seven Lonely Days》です。

    この曲を初めて聴いたとき、まるで戦争が終わってみんなが喜びに包まれているような情景が浮かびました。頭の中には、有名な「戦争終結のキス」の写真――白い海軍の制服を着たアメリカの水兵が街中で女性と抱き合ってキスしている――あの光景が思い浮かんだんです。
  • お婆さんって思われていたんですね。(笑)(笑)

    歴史も好きでたくさんの本を読んでいましたからね。
    自分が生まれる前の曲を知ってといる、というちょっとした自慢みたいなものがありましたね。
    ですが、
    Georgia GibbsのSeven Lonely Daysは流石に知りませんでした。
  • この曲は1950年代の名曲で、ブルースと当時のポップス要素を融合させたラブソングです。
    失恋した人の7日間の心情を軸に、孤独感を描いた作品なんです。

    英語の先生が「これは失恋の歌よ」と言ったとき、私はすごく驚きました。
    だって、私の印象とはまるで違って、私はむしろ明るくて楽しげな曲だと思っていたんです。
    自分の感覚がおかしいのかなと思ったくらいです。

    この曲をきっかけに、先生がブルースについて説明してくれました。
    そのとき初めて「ブルース」というジャンルを知って、「ああ、こういう雰囲気の音楽がブルースなんだ、覚えておこう」と思いました。
  • ごめんなさい、本当に大きな誤解でした。
    だって、これまで白鳥さんとお話ししていると、まるでおばあちゃんと話しているような感じがするんです。
    とても知恵があって、落ち着いた雰囲気なんですよ。
  • 大丈夫ですよ。(笑)
    落ち着いているなんて言われたのは初めてで、なんとなくむず痒い気分ですね。
    子供の頃はむしろ落ち着きがないと叱られた事の方が多かったですから。(笑)
    本を読んでるか、走り回っているか、両極端だった気がします。
  • 白鳥さんは子どもの頃、とても幸せそうですね。やりたいことに100%のエネルギーを注いでいて、本当にすばらしいです〜
  • そうですね。
    足が速く持久力もあったので、つい調子に乗って走り回っていましたね。(笑)
  • 👍😆
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